クリアアサヒのCM
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もう十数年前?
タバコのLARKのCMが好きでした。
007風のストーリーで、敵に追われた主人公が危機を脱して最後にタバコ片手に「Speak LARK」というセリフを言うものです。
主人公の役者は何回か変わっていて、最近まで007の映画でジェームズ・ボンドをやっていた、ピアース・ブロスナンが務めていたこともありました。
当時彼が主演の「探偵レミントン・スティール」というドラマがあり、途中でLARKのCMが流れていました。私はこのドラマを毎週録画していて、CMも繰り返し巻き戻して見ていました。
最近、タバコのCMないですね。
やらないことになったんでしたっけ?
タバコは嫌いだけどタバコのCMは銘柄それぞれのイメージがあって面白かったです。
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私のお気に入りのCMです。
嫁(さとこさん)と姑(お母様)の掛け合いで、コントみたいな単純なストーリーなのですが、楽しいです。
このシリーズは長く続いていて、お嫁さんの役の人も途中で代わっています。
前の人は少々か弱そうなイメージでしたが、今のさとこさんは現代っ子で、お母様とも互角にやりあっているので面白いです。
特に気に入ってるのは、二人がそれぞれにお茶を入れて、ダンナ(珍しく登場)に「それで、どっち(のお茶)が、おいしいの?!」と迫るもの。
ダンナは結局なんと答えたんだろう。きっとそれこそお茶を濁したんだろうね。
商品名コールの後、二人が正面を向いてお茶を飲む奥のほうで、ダンナさんが自分でお茶を注ぎ、ほっとした表情で飲んでいます。
板ばさみになりながら飲むより、自分で淹れたお茶が気楽でおいしいということなのでしょう。
この二人、イヤミ言ったりケンカしながらも、仲の良い嫁姑なのです。
お母様はよその奥様に「さとこさんも、あれでいいとこあるのよ」と言っているし、さとこさんがお母さんの肩もみしたり、一緒にゴハンを食べに行ったり。
同じお茶を飲んでいれば、いろいろあっても楽しく暮らせるというメッセージなのかも。
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ジャックスカードのCMを10年以上前からWatchしております。
最初に目に留まったのは、15年ほどまえでしょうか。
もはや記憶があいまいなのですが、外国人の若者がドラムスティックで家の中から建物から叩きまくるという。。その人は実際そういうスタイルのミュージシャンだったのですが、斬新と思う人もいましたが、ワケワカランと思う人もいたでしょう。いずれにせよ、カード会社のCMとしては新しい感覚でした(でも早すぎたかも)。
次は前作と打って変わってベタなもの。
「ジャックス、ジャックス、ジャックスカード~♪みんなが持ってるジャックスカード、気軽に使えるジャックスカード、…」うろ覚えですが、こんな歌詞の歌を、画面に並んだ人々が首を左右に傾けながら歌っていました。ださださ。
その後、東幹久が出てきたり。
若い男女の物語仕立てになってたり。
最近のはなかなか面白いです。これまで若者むけだったのが、ターゲットを家族層に向けてきたのかなーという感じです。
「人と、人のあいだに。」をテーマにしたシリーズです。
「サーフィン篇」、「バイク篇」「キャンプ篇」と続いています。
お互いにすれ違う親子が、ジャックスカードで購入したアイテムでその絆を復活させるという。
サーフィン篇は「さいきん娘の笑顔を見ない」と思ったお父さんが娘さんとサーフィンに行っていました。そして娘が「お父さんの笑顔、久しぶりに見た」。この話、いいっすね。そうそう、相手は自分を写す鏡なわけですよね。
バイク篇は息子がお父さんをツーリングに誘います。「バイクだけが俺の仲間」的な雰囲気でバイクの手入れをするお父さんがなんかカワイイです。
まーどれもよくあるストーリーなんですけどね。
今回のキャンプ篇も、子供との約束を破ってしまった会社人間のお父さんがジャックスカードでキャンプ用品を購入していました。
でも、このCMでちょっと気になるのは、「もういいよ!」と子供がお父さんとの電話を切ってしまうところ。貴様、何様のつもりじゃ!気持ちはわかるけど…子供にこんな電話をかけさせる前に、お母さんが「お父さんが忙しいのは家族のためにお仕事しているから」とフォローしておくべきじゃないか?そもそも、誕生日が平日ならお祝いはその近辺の休日に設定すべきではないか?(うちはそうだった)
まぁ…ミモフタもないことを言えば、私はいつもニコニコ現金払いなので、家族のコミュニケーション交流のためにカード作ることはないと思います。
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バスの中、「今日遅い?ゴハンどうする?」と携帯メールする女。
会社にいる男は席を外していて着信に気づかない。
買い物袋を提げて夕暮れの道を歩きながら携帯メールする女。
PC作業に夢中の男は着信に気づかない。
画面は薄暗くて、さびしい雰囲気。
夕食の支度をしながら携帯電話をかける女。
男の携帯電話が鳴る。
男が「ごめん、外ですます」と言うと、女はがっかりしながらも「大丈夫、まだ夕食作ってなかったから」とシチューの鍋をかき混ぜつつ言う。
そこに「ご飯が炊けました」という電子音声が鳴り、電話の向こうの男にも聞こえる。
男は急いで家に帰ってくる。
「ごはんが炊けました」と男が言うと、ソファーでひざを抱えていた女はにっこりと笑う。
東京ガスのCM。
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html
なんじゃこりゃー!
なにちょっとステキな話にしようとしてるんじゃー!
ガスがかなえる明るい生活じゃなくて、計画性のないアホ夫婦の話じゃないか。
今日のゴハンごときで、職場に何度もメールとか電話とかするんじゃない!気が散る!
朝、今日の大体の見込みを聞いておいて、会社を出るときに夫のほうが電話すればいーじゃないか(電話が来なかったら先に食べる)。
夫が職場にいる時点でご飯炊けてどうする!ご飯がβ化するじゃないか。
夫も、「ご飯が炊けました」で帰ってこられるなら最初からダラダラ残業しない!
そんで帰ってきてお互いニッコリって、なんじゃそりゃ。
これはピピッとコンロの宣伝らしい。だったらこのコンロ独自の特長を盛り込むべきだったのでは??「ご飯が炊けました」って、ガスじゃなくてうちの電気炊飯器も言いますって!
まーガスで炊いたご飯は確かにおいしいけどねっ。
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会計ソフト?「勘定奉行」のCM。
「当社の勝ちパターンです」
どんなパターンだ!
「よし、新プロジェクトの旗揚げだ!」
旗揚げって今どき…!今度使おう。
このせりふを言っている人が明らかに管理職風なので、こんな勢いのある部長さんとかいるか?とも思う。
最後の「お任せあれ~」含めて、面白くてつい見入ってしまう。
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資生堂シャンプー,TSUBAKI。
CMでは有名女性芸能人をたくさん使って,曲はSMAP。なんて豪華なんだ。
この製品にかける資生堂の意気込みが伝わってくるよ。
でも私は,「椿オイルが…」という言葉を聞くたびに,うちの父の「(つばを手のひらにつけて髪をなでつけ)ぺっぺっ,これがほんとのツバキ油!」というギャグを思い出してしまう。
でも買っちゃった。
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