2009年10月24日 (土)

こんな夢を見た。

文房具店の2階らしきところで、会社の後輩(夢の設定では学校の同級生?)と厚紙で何かを作ろうとしている。
ノリがないので探している。

恵比寿の住宅街で火事があった。
私は携帯の動画でそれを見ている。

地方の大きな町で、人と会った後に足がなくて帰れなくなった。
会った相手のクルマで送ってもらおうとしたが、連絡が取れない。
雨が降ってきたので本屋で雨宿りしようとしたが、なんとなく店の中が暗い。店じまいしているのだろうか。

なんとなくパッとしない夢が多い今日この頃。

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2007年5月 5日 (土)

こんな夢を見た。

家族・親戚でイギリスの田園地帯に来ている。
緑色の丘に様々な色の花が咲き乱れていて、パッチワークのようになっている。
親が、カバンにレンズ付きフィルムがあるから孫の写真を撮れというので、取りに行った。あとでこの風景の写真を撮ろう。

急に、場面は夜。
霧のかかった都心(ロンドン?)の石造りのホテルの中にいた。
自分の部屋に、知らない人の荷物がある。
ホテルの従業員に聞くと、留守の間に又貸ししていたという。
そんなことってあるのか。
屋根裏収納から荷物を取り出して、明日の準備をする。

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2007年1月14日 (日)

こんな夢を見た。

職場にて。

窓際のミーティングスペースで、部長と役員が打ち合わせをしている。
相変わらず声が大きいので内容が筒抜けだ。
どうも、リストラの話をしているようだ。
私の名前がフルネームで2回も出た。

仰天して部長に「くびですか?!」と聞きに行くと、そうだという。
理由は、「自分で自分を助けることをしていない」というわかるようなわからないようなものだった。

そんな急にくびにされても…急いで就職活動しなければとあせる私だった。
生々しいよう。

Banner_04←夢だと安心できないナキウサギに一票お願いします。

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2006年11月 3日 (金)

こんな夢を見た。

会社の社員食堂に「男前豆腐店」が期間限定でやってくる。
社員食堂は上層階に大食堂、地価1階にラウンジと呼ばれる小食堂がある。
当日出社すると入り口に張り紙があり、ラウンジには朝から人が並んでいた。
ちょっと覗くと、冷蔵ケースの中にパック入りの豆腐各種があり、男前豆腐店のグッズ(キーホルダーなど)も準備されていた。
お昼には特別メニューが用意されるらしい。

昼休み、バタバタして10分近く出遅れてしまった。
私の部署は小さな小部屋(大学の研究室のような)で、私のほか同僚3人(男性二人女性一人)がいる。私が男前豆腐店の話をすると、先輩格の男性が「だったら早く行ったほうがいい」と言ってくれた。
私はなぜか赤い半纏を着ていた。もう一人のメガネをかけた細身の男性は青い半纏を着ていた。二人とも半纏を脱いで、一緒に上層階の大食堂へ行く。

食堂はすでに人が少なくなっている。
料理を出すカウンターの前に、テーブルが2つ向かい合わせに置いてある。灰色の背広を着た管理職クラスのおじさんたちがその全ての辺に座っており、みんな温かい蕎麦を食べている。
メニューは豆乳のポタージュ(コーンスープのような黄色い色をしていた)と豆腐のグラタンだった。なんだ、2種類しかないのか。
メガネ氏はグラタンを注文していた。
私は迷った挙句、「両方ください」と言っていた。

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こんな夢を見た。

放課後、高校の教室。
教室の後ろの壁に夕焼け空の映像が映し出されて、皆でそれを鑑賞している。
藤色の空に、細い雲が切れ切れに浮かんでいて、雲の下の方は夕日で薄紅に染まっている。
ふと、女性教師(私は彼女が好きではない)が、指揮者のように両手を上げた。
サン、ハイ、という感じで手を振ると、皆が一斉に歌いだした。
「君の~行く~道は~果てし~なく~遠い~♪」
私は、皆が揃って歌うことに驚いた。よく訓練されているのだなー。

場面は変わって、妹と歩いている。
右手は道路、左側には、今にも崩れそうなぼろい一軒家(実在する風景)。
さっきあったことを妹に話す。
「しかも、上と下(高音・低音)に分かれて歌うんだよ。歌は知ってるけど低音がわからなくて」と私が言うと、妹が「そうだろうねー」とうなづいた。

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2006年11月 1日 (水)

こんな夢を見た。

小学校からの友人Yと旅行に来ている。
どう見ても日本の片田舎にある、小さな古ぼけた屋内動物園なのだが、外国という設定になっている。
外国人家族となぜか行動をともにしている。

写真を撮ろうとしたらフィルムがない。
隣のフロアに売店があったので、フィルムを買った。
高いとは思っていたけど、25ドルもした。
お札を出したら、小銭ばかり戻ってきて、その小銭が丸い硬貨ではなく、アクセサリーの部品のように細かく、色々な形をしていて、どれがいくらなのか見当もつかない。
そのうちのいくつかを床に落としてしまって、あわてて拾った。

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2006年10月17日 (火)

こんな夢を見た。

白い小さな紙箱をもらった。中身は、表面をガラス玉で飾られた10cm弱の長さの十字架だった。私はキリスト教徒ではないのでどうしようかと思っていると、それは十字架の形をした薄汚れた消しゴムに変わった。
観光バスのようなものに乗って、出発を待つ。
隣の席には友人Wが座っている。
窓に青緑のビニールが張られているので、朝方のような、曇りのような、空の色が判然としない。
私はとてもお腹がすいて、消しゴムを食べようかなと思う。
Wが、「私にも外側だけちょうだい」と言うので、外側をカッターで削って渡す。
「でも、外側だけじゃおいしくないでしょう」と言うと、Wは「そうだね、皮を食べてるようなものだよね」とうなずいた。

電車に乗っている。
東横線だろうか、私鉄だと思うのだが、窓の外の風景は恵比寿駅の近くに似ていた。
私の隣に金髪でセーラー服を着た女子学生が座っていて、何か話し掛けてきた。必死にカタカナ英語で答えていると、図鑑のようなものを取り出し、表紙をこちらに向けてきた。白い表紙に、青空に向かってそびえる日本の城と、ツバキの花の写真が載っていた。「城郭とXX」というタイトルの本だった。
「城郭が好きなの?」というと、学生は今度は日本語でまくしたててきた。
なんだ、しゃべれるんじゃんと思っていたら、次の駅について、その子は降りていった。

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2006年10月16日 (月)

こんな夢を見た。

体育館でバスケットボールの試合に参加している。
ドリブルしてシュートして、私も普通にチームに貢献している。
(実際はドリブルができない)

お気に入りのグレーのシャツの袖を、肩に近いところと肘部分の二箇所切り離して、また縫い合わせている。
途中で取り返しのつかないことをしたと気がついて、またシャツを買いなおそうと、買ったお店のことを思い出そうとしている。
傍らを見ると、白いセーターも同じことになっている。

Banner_04←夢2本分のクリックを!

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2006年10月15日 (日)

こんな夢を見た。

母の実家の新潟に来ている。
実際とは違い、港町の駅近くで、商店を兼ねた民家が連なっている。どれも木造の古い作りだ。
母の実家にも魚屋のようなショーケースがあり、食堂をやっているのか、安手のベニヤ合板のテーブルと、丸い座面に赤や緑のビニールが張ってある、背もたれのない椅子が店内にある。

私は店のショーケースの前の発泡スチロールの中身をのぞきこんでいたが、店の中の人に気がついた。
大槻ケンヂだった。
(多分、昨夜ネットで彼の名をみかけたからだろう)
彼も実際とは違う風貌をしていた。
気分が悪いのか顔が真っ白で目が小さく、顔はふっくらしていた。髪は短かった気がする。帽子をかぶっていたかもしれない。

私は彼に近づいて、「失礼ですが、大槻ケンヂさんですか?」と声をかけた。
彼は力なくうなづく。
「私、あなたのファンの本なんです…いや違う、あなたの本のファンで…」。
彼は、はぁという目でぼんやりこっちを見ていた。
私が「今、お話しても大丈夫ですか?」と聞くと、首を横に振る。
「あっ、お疲れですか?」と言うとまたうなづくので、「では、また今度機会がありましたらお話させてください」と言って彼から離れた。

(確かに…一度話してみたい人ではあるのですが…。)

Banner_04←といっても彼の音楽は聴いたことのないナキウサギです。

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2006年10月11日 (水)

本日のささやかなシアワセ

・朝から雨かと思っていたら、日が差していて、窓を開けて空気の入れ換えができた。
・少々寒かったけど、お釜のご飯をかき混ぜていたら良い具合に暖かくなった。
・朝ごはんのカレーの残り(三日目)がかなりおいしかった。
・通勤途中に読んでいる本が思いのほか面白い。
・予定通りに作業が進んだ。
・仕事中、同僚と立ち話して気分転換できた。
・夕方雨が降っていたが、帰るときにはやんでいた。
・帰りの電車が空いていて座れた。
・今年初めての新米を買った。
・明治おいしい牛乳が安かった。
・2日しか会社に行っていないのに、もう週の真ん中だ。

というわけで、明日も頑張ります。

Banner_04←クリックしていただけるとシアワセ追加。

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2006年10月 3日 (火)

こんな夢を見た。

殺人だったか、強盗だったか、何かの事件が身近で起きた。
TVのニュースでも報道されている。
容疑者は、お笑いタレントの長井秀和だという。
続いて、現場に残されていた、犯人のものと思われる遺留品が画面に映し出された。
グレーの手袋と、仕事の参考書だ。
それは私のものだった。
どうしよう。
学校へ行きたくない。
今日の体育は見学することにしよう。
学校へ行きたくないと言いつつ、風景は校舎の中で、私は何かの準備室のような小さ目の部屋のスチール棚の間にいる。
先生か警官のような人に、「あの遺留品は私のものだが、私は犯人じゃない」と訴える。
信じてもらえたかどうか覚えていない。
私はこっそり逃げようと思う。
駅に向かう途中の家でトイレを借りるが、とても汚れていて、水を流すと逆流してくる。

Banner_04←長井秀和にとってはいい迷惑だ。

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2006年9月26日 (火)

こんな夢を見た。

おいなりさんを熱いつゆにつけて食べる。

Banner_04←それだけかよ!と突っ込みながら。

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こんな夢を見た。

私は知らない家にいる。
逃げているのか、私はこの家の知人の女性に成りすましているが、実は男性だ。お風呂に入ったらと言われてそうしたが、その間に荷物の中を見られたら男だとバレてしまう。
自分の息子と会う。
(↑少し前に見た映画「トランスアメリカ」の記憶らしい)

職場のHさんと高校の友人Iが出てくる。
取引先の会社からの帰り道のはずだが、きっちり区画がわけられた住宅街のようなところを歩いている。
すっかり夜になっている。
今日はお祭りのようで、あちこちに出店が出ている。
いつの間にか、一緒に歩いていたHさんとIとはぐれていた。
私は、「妹の好きな焼きトウモロコシを買って帰りたい」と思っている。

家族と病院へ行く。
小さな個人病院で、職場のHさんに何か話し掛けられた。
診察券を出して、椅子に座る。

Banner_04←3本立てということで。

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2006年9月23日 (土)

こんな夢を見た。

またしても舞台は教室。
床は古い板張りだ。
窓の外はどんよりと暗く、青みがかった濃い灰色の雲が垂れ込めている。
その曇り方は、地震の前触れのようだった。

韓国風の建物から、男が出てきて、建物前の白い階段を降りる。
男と、韓国人か中国人の老人とその孫娘(小学生くらい、三つ編み)が話をする。
この二人が持っているあるものを、男が見つけてみせると言う。
この二人は一本裏手の狭い道の横に、ビニールシートや薄い板を立てかけたような家に住んでいる。
孫娘は急いでそのモノを隠すが、白い薄手のカーテン越しに、洋服掛けの天板の上に載せているのがわかってしまう。

Banner_04←何故韓国?とりあえずクリック希望。

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2006年9月21日 (木)

こんな夢を見た。

目覚めたときには手の中にある夢も、しっかり捕まえていないと、指の間からするすると逃げていってしまう。

・学校の日直
・コーンフレーク

これが、今朝逃がした夢のしっぽ。

Banner_04←夢捕獲人に応援お願いします。

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2006年9月20日 (水)

こんな夢を見た。

一緒にいるのは大学時代の友人たちだが、なぜか「高校の修学旅行」という設定だった。

私たちは旅館の一室に泊まっている。
12畳ほどの畳の部屋で、窓の外には海が広がっている。晴れていてまぶしいが、暑くないので夏ではないようだ。
私はトイレに行きたくなったが、私には、外に出たら恐ろしいことが起こるという予感がしている。見たわけでもないのに、廊下は臙脂色のじゅうたんがひいてあり、茶色い壁で薄暗いオレンジの灯りがついていることがわかる。部屋にトイレがついていたので、そこに入ろうと思う。トイレの左奥に階段があり、上の階に続いている。

上の階は、日本家屋らしい(地方の民間博物館にあるような)こげ茶色の柱と梁から成っている。暗いが窓の外は明るい。左手の窓の外を見ると、道を隔てたところに背の低い建物が並んでいた。昔行った松本市の町並みに似ている。建物の間の街路樹が緑色に輝いていて、平凡なはずの町並みが何故こんなに美しく見えるんだろうと、不思議に思った。こんなに美しい風景を、他のみんなは見なくて良いのだろうかと思った。

正面の窓の外にも何か見えているが、その前にトイレに行かなくてはと思っている。
(結局トイレに行ったかどうか不明)

正面の窓の外をしばらく歩くと、海に出た。
砂浜に、波が穏やかに打ち寄せている。波はやはりキラキラと輝いている。
青い空には雲(入道雲ではない)が浮かんでいる。

私は中学の制服を着ていた気がする。
ふと気づくと昔の同級生が隣にいた。
他にも制服を着た学生と引率らしきジャージを着た教師がポツポツと歩いている。
私たちは来た道を二人で戻っていく。
同級生が、「知らないOLに写真を撮ってくれと言われて迷惑した」と言うので、私は(写真くらいいいのに)と内心思っている。
同級生が、そのOLたちの写真が載っている社内報を見せてくれた。幽霊伝説のある洞窟の前で撮ったものだ。奥に一人、手前に二人のOLがいて、手前の二人は身体を前に向け、こちらを振り返っている。その二人は私が大学時代にバイトしていた会社の社員の人たちだった。

Banner_04←相変わらず意味不明な夢に一票お願いします

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2006年9月16日 (土)

こんな夢を見た。

前日があまりにも現実的な夢だったので、今日は楽しい夢を見ようと、ストーリーを思い描きながら眠りに入った。
何本が見たようだが、覚えている明け方の夢は↓。

屋内。会議室のようなところ?
黒尽くめの服を着た男(ヤクザ関係?)が拳銃をこちらに向けてきた。
私は家族をかばおうと、その前に立ちはだかった。
でも内心、「オイオイ、ほんとに撃って来ないだろうな~」とビクビクしている。

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こんな夢を見た。

設定は職場だが、風景は学校。

定時後に上司宛に電話が来た。
当人が離席中だったので代わりに受けると、仕事の依頼だ。
上司が戻るまで少し進めておこう。
他部署へ作業を回す必要があるため、指示書を作っておく。
上司が戻ってきたが、かばんを持ってすぐに帰ろうとする。
仕方がないので、この仕事は私が引き取ろうと、指示書にデータ印をもらおうとする。

現実的すぎ。

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2006年9月13日 (水)

こんな夢を見た。

大学時代の友達で集まった。
いつもの仲間5人に加え、もう何年も会っていない男子3人もいる。顔は見覚えがあるが、名前は曖昧になっている。
場所は、どこかの工場の敷地内にある、小さな倉庫のような建物の2階だ。
床は板張りで、技術室にあったような長方形の木のテーブルがある。窓からは鈍く日が差し込んでいて、埃が舞っているのが見える。
それなりに会話は続いているが、私はあまり話に入っていない。
Aちゃんが少し眠そうなのが気にかかる。仕事が忙しいなかかけつけたのだろう。Kちゃんは優しい口調で、Hちゃんはハキハキ話していて、Yちゃんはなにやら面白いことを言っている。
みんな手に何か持っている。Yちゃんの中国土産らしい。私ももらった。どうやらお菓子の包みのようだ。茶封筒のようなパッケージに、繁体字で商品名らしきものを書いた細い縦長の紙がかかっている。
集まりはお開きになった。まだ16時である。
誰かと一緒にモノレールに乗った。湾岸の工業地帯が左手に見える。
いつの間にか一人になり、ある駅で途中下車した。
この駅の駅ビル6階と7階になにか…展示か、散歩コースか、私が興味をひかれるものがあった。改札を出るとそこがすでに駅ビルの6階だった。この駅ビルは巨大なログハウスで、壁も調度品も丸太でできている。出てすぐのところに軽食を売る売店があり、カウンターにはエプロンをした中年女性がいた。
私は目的のものを見たいと告げると、めんどくさそうな顔をしながらも、鍵を出してくれた。

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2006年9月12日 (火)

こんな夢を見た。

会社が早く終わったのか休みだったのか、夕暮れの鄙びた商店街を歩いている。
従業員が二人ほど(夫婦)の美容院を通りかかったので、そう髪が伸びているわけでもないが、切ってもらおうと思う。
私の前には二人ほどお客がいただけだが、急に人が集まってきて、男女合わせて10人近くが列に並んだ。
私はいつの間にか列の後ろのほうに回っていた。
そこへ妹が通りかかり、「ここで切りたいのか」といったことを聞いてきた気がする。
もう一軒、従業員が一人の店があるのでそこに行こうかどうしようか…。
私は本当は3番目だと店主に告げると、そんなこと言われても…という態度だったので、まぁいいか、と思ってそこを立ち去る。

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2006年9月11日 (月)

こんな夢を見た。

マンションの一室に住んでいて、リビングの前のベランダには芝生が張ってある。

ふと見ると、芝生と土がすべて抜かれて、下のコンクリートがむき出しになっている。

今日、ビルの管理会社から定期点検の人が来るとは言っていたが、だからってその人が土を抜くだろうか。

ベランダから外を見ると、マンションの下の土手の芝を抜いている女性がいる。
彼女の仕業だろうか?

でもま、芝は手入れが大変だから、なければないで構わないか。

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2006年9月 9日 (土)

こんな夢を見た。

色々夢を見ているのですが、ブログに書き込む暇がなく忘れ去られているものが多いです。読み返すと(個人的に)面白いからもったいないなー。

ふと7月ころ見た夢を思い出した。
過労死ラインの残業をし、途中腹痛で病院にかけこんだりしながらやっていた仕事、これを仮にオトボケプロジェクトとしよう。そのオトボケプロジェクトが、なんとか片付くめどがついたころだった。

私は牛の屠殺場に勤めている。
作業場は、天井が高く、薄緑のリノリウムの床は水にぬれていた。
そこを、作業着を着て黒い長靴をはいた私ともう一人の男性が、電動の台車のようなものに乗って、その中を移動している。

グレーのスチールの棚がおいてある一角に来た。その棚は学校の下駄箱のように正方形のブロックに仕切られている。その1つ1つは30cm四方くらいの大きさだ。棚の前にスノコがあるのも、学校の昇降口っぽい。

私は濃い水色のビニールに包んだ牛の頭を持って、その付近にいた従業員に、「これどこに置きます?」と聞いた。
相手は「棚にその牛の名前書いてあるから、そこに入れて」というので、私は該当するところにその牛の頭を納めた。

棚には、その牛の名前として、「オトボケ」と書いてあった。

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こんな夢を見た。

私と友人Wはお椀状にくぼんだ半径50Mほどの土地の真ん中にいた。
周りは赤土の壁で背丈の3倍ほどある。上のほうにちょっと緑が見えていた気がする。

赤土の壁の向こうには海があるのか、水が流れ込んできた。
まだ私たちの足元には届かないが、もう一度水がやってきた。

ここから去らなくてはいけない。
どこかに出口があるというのを知っているのか、私たちはあまり慌てていなかった。

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2006年7月15日 (土)

こんな夢を見た。

地元駅のホームにいる。
学校の机を並べて、私と職場の女性数人が座っている。
私たちの前には男性がいて、リストの中から好きなモノを買ってきてあげるからいくつか品物を選べという。みんな、何を選ぶか、お互いの顔色をうかがって決められない。それじゃあと、「これこれの理由でこれが良いと思う」と私が言うが、誰も反応しない。私は苛立って「誰も反対しないなら、まずはこれで決めましょう。私は1つ決めたから、後は一人一つずつ決めれば」とリストを隣の子に渡した。

右手から、線路の上を数人の赤紫のはっぴを来た人たちが掛け声をかけながらやってきた。10人ほどいただろうか、男女入り乱れて、皆学生のようだ。
線路の裏山の竹を切ったり、踊ったりして騒いでいた。駅員か警察が捕まえに来ると、踊りながら裏山の上に続く小道を歩いて去っていった。

私も、線路を降りてその小道に入った。職場の新入社員Kさんもついてくる。
坂道を上がると、小さなお土産屋や団子屋が数件有り、少し伊勢のおかげ横丁のような景色に似ていた。私はイモもちが食べたいと言って、2つ買った。1つ100円しなくて、お釣りをもらったのだがそれがあっているか計算できない。後輩に手渡しながら、あれ、自分が思っていたイモもちと少し違うなと思った。

やがて旧家の家に迷い込んだ。古い、日本風と洋風のまざった作りの家だ。
家の中にガラスでできた緑色の大きな花瓶や青に赤や白が入った絵が飾ってある。私は後輩に「ガラス作家のXXの家で、美術館に置いても良いような品物が一般に公開されている。」と説明している。

家の廊下はくねくねと曲がっている。床や腰板は金色をしていた。
途中、後輩とはぐれた。
少ししてから戻ってきた後輩は、真っ青になっていて、恐ろしいものを見たような表情をしていた。私は不思議と驚いておらず、「どこかの部屋のドアを開けて何か見たのだろう」と思っている。
ガラス戸越しに、この家の現在の主らしき、中年の女性がこちらを見ていた。すらっとしていて、髪を結っていて、昔風の深緑のドレスを着ていた。

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2006年6月11日 (日)

こんな夢を見た

私の夢は、舞台は学校で登場人物は職場の人、というのが多い。

放課後の教室、廊下寄りの後方の席に、制服を着た女子数人と、座っておしゃべりしている。
職場のM氏が、一人一人面白い話をしよう!と言い出す。彼の周りにも数人の男子生徒が取り巻いていた。
まずはM氏が教壇に立って話した。内容は忘れたがそう面白い話でもなかった。でもM氏が自分で笑いながら話すので、みなつられて笑っていた。
次にも男子が話した。
教壇の横にいつの間にか列ができて、順番に話していく。
私も並んだが、私の前の二人が何も話さず列を離れたので、「あぁ、別にいいのか」と思って、私もそうした。

実家近くのバス停のそばで、母とどこかへ行こうとしている。
そこに、大きな車に乗った綾小路きみまろがやってきて、その車に乗るよう声をかける。車は、キャンピングカーのような大きなもので、最初神奈中バスのような形をしていたが、実写ヒーローもののマシンのように変形して、お弁当屋さんの配達車になった。
助手席に乗ると、お弁当屋のおばさんがお弁当が3つ入った白いビニール袋を差し出して、買えという。おばさんのもう一方の手には、日付スタンプの押されたレシートがあった。そのお弁当は他のお客さんに出すものを間違って作ってしまったようだ。きみまろがおばさんに断った。
車が動き出したが、運転席に誰も座っていない。
慌てて後ろを振り返ると、母ときみまろは車の後ろにいるようだ。
車はスピードを上げて、しかしヨロヨロと走っている。
母が、車の側面にしがみついて運転席の窓まで進んできた。
窓越しに「運転しろ」と言っているようだが、聞こえない。
私は運転ができないのだ。
母に運転してもらおうと、運転席のドアを開けようとするが、焦っているせいか、開けられない。

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2006年5月 7日 (日)

こんな夢を見た。

連休も終わりのせいか、会社の夢を見た。

私はノートパソコンに向かって仕事をしている。
同僚Kさんからメールが来て、この期に及んで大きな修正を入れてくるので、交渉をする。
前の職場の先輩が出向先にいて、電話をする。客先の人と電話を変わったのだが、きちんと取り次いでくれていないようで、話がまったく通じない。

昼休み。職場内には売店や社食がある。だが、私のほしいものはほとんどなくなってしまい、最後のいくつか買おうかどうか迷っている。そのうちに始業5分前になってしまった。

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2006年5月 5日 (金)

こんな夢を見た。

ヘリコプターで学校の校庭のようなところに降りる。
ここは山の上だ。
やがて、空が真っ暗になり、雷雨になる。
プレハブ作りのヘリコプター格納所は天井(天井の色は青)が高く広い。
次のヘリコプターが到着した。窓から乗客の顔が見える。
普通ヘリコプターは10人も乗れないと思うが、巨大なヘリコプターで、何十人もの人が乗っている。
なんとか到着したものの、この雷雨で山の下に戻ることはできない。
今夜はこの山にある大型ホテルに宿泊することになった。
夕食後、ホテルの中を歩く。
洋服点や雑貨屋などもあり、町のようになっている。
木造の古びた日本家屋があり、ろうそくの明かりの中、瀬戸内寂聴が説法をしている。
私は階段の影からそれを見ている。
場面が変わって、寺のお堂で仏像の前で瀬戸内寂聴と古典談義をしている。
仏像の後ろの屏風や掛け軸にかかれた漢文について話している。

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こんな夢を見た。

白い壁の小さい穴から大きなゴキブリが後から後から出てきて、腰が抜ける。

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こんな夢を見た。

会社に行く前に、パン屋に寄る。
田舎町の、昔からあるちょっとひなびた店だ。
エビコロッケサンドとチョコドーナツを買う。
エビコロッケは衣がさくさくして、粗挽きのエビがぷりぷりしておいしい。
時計を見ると、始業10分前で、会社に間に合わない。

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2006年5月 1日 (月)

こんな夢を見た。

職場では業務に関係ないWebサイトの閲覧を禁じている。
にもかかわらず明らかに関係ないサイトをなぜか見てしまって、慌てている。

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こんな夢を見た。

両親と私は新築マンションに引っ越してきた。
その夜、北側の部屋のドアを開けると真っ暗で、天井付近に多数の生き物が群がっている気配を感じる。時折飛んでいるので、コウモリか!?と思う。ムカデ用殺虫剤を天井に向けてスプレーすると、足元にその生き物がボトリと落ちてきた。首の周りが深緑に輝く鴨だった。天井付近にはまだたくさんいる。

腰が抜けた私は転がるように廊下をはいずり、南側の部屋にいる両親に知らせた。父は、「夕方窓を開けていたから入ってきたんだろ」。母は「これからは窓をきちんと閉めないとね」と落ち着いた返事だ。

私達のいる部屋の、ふすまを隔てて隣に和室がある。
その部屋も、今入る部屋も、鳥の羽やフンで床が薄灰色に汚れていた。
「拭かなきゃ…」と雑巾を持ってきた。
気が付けば、ふすまが大きく破れている。破れ目から先に四次元ポケットのような奥行きがあり、黒と赤色の何かが見える。じっと見ると、黒いものは無数のゴキブリだった。
また腰を抜かし、父親に「ゴキブリが…!」と訴える。

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2006年3月18日 (土)

こんな夢を見た。

たまってしまったので、キーワードだけ。

●職場で居眠りした夢。
職場が薄暗く、「いかんいかん!」と思いつつ、眠って椅子からズリ落ちる。席順も実際と同じ。

●友人Wとザヨコ(今はない山下公園前のホテル)に行った夢。

●職場で、ファイル名を原稿に転記している夢。

●風景は学校だけど職場の夢
職場の上司と学校の廊下を歩いている。
上司の
教室に入り、後方中央あたりの席に座る。
水色で厚みのあるノートを取り出すが、ページがない。
風景は学校だが仕事をしている。

●職場のHさんにカニの殻をむいてもらう夢。

●風景は学校だけど職場の夢
学校だけど、職場のメンバーAさんWさんと仕事をしている。
1階の、体育館から校舎へ向かう廊下を、先生の出身校の話をしながら友人らしき人と歩いている。階段を上ると踊り場あたりに手提げ袋とその中身がばら撒かれている。どうも、それは私の持ち物らしい。数学の公式を解くように言われる。
トイレで職場のOさんと話す。

●珍しく職場と関係ない夢
国語の先生(濃い色の着物を着ている)が学校の外に出て、黒い壁に絵を描く。キラキラ輝きながら火の粉がこちらに飛んでくる。

●PDFファイルを比較機能で見ている夢。

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2006年2月12日 (日)

こんな夢を見た。

江戸時代の本を読んでいる。原文の後に現代語訳がついているものだ。
お城のお姫様が初めてトイレに行ったとき、用の足しかたがわからなくて立ったまましてしまった、という話だった。

友人Mと新聞のテレビ欄を見ている。
HNKではエヴァンゲリオンをやっていて、「これ一時ブームになってたね」と話す。同じ時間帯に、日本テレビではMの好きな「天空の城ラピュタ」がある。Mに「この時間帯ならどれ見たい?」と聞かれて、私は「世界ふしぎ発見(TBS)か、辺境の部族のドキュメント(テレビ朝日)」と答える。

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こんな夢を見た。

海に面した、飛行場か港のようなところにいる。
緑色の迷彩服を着てヘルメットをかぶった軍隊か自衛隊の人が、敵が来るから、貨物室にかくれて逃げろという。軍人の先導で、私と大勢の人は飛行機か船に乗り込む。敵が近くにいるはずなのにやたら大きな声で先導するので、バレないかと心配になる。
貨物室と聞いていたが、ちゃんと座席のある客室だった。座席(緑色)は映画館のシートに似ていた。
私の前にはチェロらしき大きな楽器を抱えた金髪の女性がいた。軍人の一人が笑顔でその女性に話しかける。この人はカーキ色のジャケットに白いシャツで、髪も伸ばしていた。女性は席を立ち、男性に付いて客席の外に出た。すると、男性が表情を豹変させ、この非常時に楽器を持ち込んだことを責め、部下に命じて女性に殴る蹴るの暴行を加えさせた。
さらに女性は紺色の制服を着た女性3人に連れ去られた。後を追うと、そこはトイレで、「洗手間」と書いてあった。

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こんな夢を見た。

ゲリラか何かのアジトにいる。
プレハブのようなちゃちな作りの2階建て。
扉にガラスが張ってあるので、プレハブとは違うかもしれない。
扉の上に大き目の窓があるようで、屋内に明るい光が満ちている。
外はすぐ前に灰色の道路があり、道路を挟んで向かいに民家がある。季節は冬で、雪が積もっているらしい。
建物の外に人がいるはずだが、男が扉の前の椅子に腰掛けて外を見ているので、助けを求めることが出来ない。確か散弾銃を持っていたと思う。
私はこの様子を、建物の2階から見下ろしている。2階は扉側の床が一部開いているのだ。
ゲリラ(?)の男は人質となっている私達に食事を作るように言った。世界各地の人種が人質になっていて、男の食べたい料理の国の人間が作ることになっている。
今日は和食で、私は料理が得意でないので男の機嫌を損ねるのではないかと気が進まない。もう一人いる日本人の女性が率先して作っている。煮物のようだ。
私の両側には木で出来た簡単な棚が天井まで伸びている。棚には缶詰などや雑貨が並んでいる。
私は男がこの日本人女性を殺そうと思っていることに気づいた。だから低い声でその人に、「男に料理を渡したら、すぐに走って外に出たほうがいい」と教えた。でも心の中で、「走っても銃で撃たれてしまうかも…」と思っている。

電車の中。
路線はみなとみらい線のようだが、車両は特急列車のもの。座席の頭の部分に白い布がかかっている。窓の外が明るい。季節は冬。

口紅のサンプルを手にしている。
私の隣に女性がいる。肩にかかる程度の短い髪で、明るい色に染めている。白地に青のストライプのシャツに白い薄手のセーターをあわせていて、笑顔だけどお人よしではない、キャリアウーマンを目指してますという感じの女性だ。
この女性の向こうに駅の改札が見える。比較的きれいな駅前だ。季節は春だろうか。
私達はプラスチックコートしてある紙を持っている。そこには女性のイラストが描いてあって、別の女性(眼鏡をかけ、髪の毛を後ろの高い位置で結んでいる)がここにサンプルの口紅を塗るよう促す。
私の持っているのは「レッド」と書いてあるが、実際は「ローズ」系の色だった。パール入り。
私が塗っていると、隣にいる女性が、私の方がうまいだか、あなたはうまくないだか、何かけなすようなことを言ってきた。私は「挑発に乗らないように」と思いながら、控えめに反論した。

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2006年1月28日 (土)

こんな夢を見た。

買い物に行く。JRから私鉄に乗り換えて、がらんとした駅に降りる。
私が行こうとしているのはデパートだけど、その手前左にある大型スーパーも気になる。行列ができている。その中に知っている人がいた。

会社のOさんが、松本市のTさんの結婚式に行くという。Tさんは私も知っているが、Oさんと親しいとはしらなかった。
私は松本に行かないはずだが、Tさんの視点で景色を見ている。あずさの車内にいて、窓の外には田んぼが見える。
松本に着くと、Tさんと私と共通の知人であるGさんがいた。

神社の境内のようなところにいる。父が、腹巻をもらってきてくれと言う。見ると、神社のお札を売っているようなところで、お札ではなく腹巻を配っている。横浜市からの配布物だという。人々は2つの窓口に並んで、腹巻と一緒にB4くらいの冊子を受け取っている。私も列に着いた。私の順番になったら腹巻でなく老眼鏡を差し出された。私が「腹巻はないんですか?」と聞くと、係のオジサン(白髪でメガネをかけている、茶色っぽい服を着ている)が奥に引っ込んでいったので、探してくれるのかな?と思ったけど、広報誌かなんか見ている。冊子を手にとって、「ないですか?」と声をかけるる。オジサンは私を無視して私の後ろの人に「次の人は?」と言うので、私は腹が立って「ないならないでいいんですけど、あるかないか答えて欲しいんです」と言った。何か言い訳のようにゴチョゴチョ言っていた。

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2006年1月27日 (金)

こんな夢を見た。

学校の、校舎へ入る廊下を歩いている。
一緒にいた子が、「高校のとき、XX大学出身の●□先生っていたよね」と聞いてくる。
「え、△●先生じゃないの?」と答えると、「知らない、●□先生だよ」と言って、話を続ける。
私はXX大学のB4サイズの封筒を持っている。封筒の色は青みがかったグレーで、口が開いている。中には布製の何かどうでもよさそうなものが入っている。
階段を上ろうとしたら、階段の1段目あたりに私がいつもお弁当を入れている袋や、その他私のガラクタが落ちており、慌てて拾い集める。
今住んでいる家に向かって歩いていると、20Mくらい背後から「あれXXさんじゃない?最近出てこないわよね」と近所の人が噂しているのが聞こえる。
私は聞こえないふりをするが、「XXさーん、今度の集まりにはきてねー」と声をかけられる。

実家にいる。
私は妹の結婚式の写真を見ている。
母に、「最近、地元の集まりには参加しているの?」と聞かれて、なんと答えるかためらっている。

●解題
青みがかったグレーの封筒は、大学時代のバイト先の会社のもの。
ガラクタを拾い集めるのは、いつも部屋を散らかして家族に注意されているから。

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こんな夢を見た。

なぜか舞台は私の実家。
居間にいる上司のHさんが、通りかかった別部署のKさんに「PDFの書き出しはどうなりました?」と尋ねる。Kさんが「それがうまく行かなくて…」と答えたので、Hさんは一緒に調査を始める。Hさんはいつもの背広ではなく白っぽいシャツを着ていた気がする。私は気になりつつも、図書館に行きたかったので右目でチラと見ながら玄関に向かった。時間は10:00台だった。
玄関で靴を履こうとして、自分がTシャツ・短パンとう格好だと気づく。さすがにまずいだろうと、台所を通り、タンスの置いてあるベランダ側の部屋に行く。
そこではMさんが机に向かっていた。会社のスチール製のではなく、私の家の木製のだ。Mさんが「最近の図書館ではネットも見られるんですか?」と聞くので、私は「そうです」と答えた。でも、「いや、ずっとネットに接続できるわけじゃなくて、順番で少し調べ物できるだけだった気がする」と内心思っている。
(今思うと、そこで「おかしい」と思えば明晰夢にすることができただろう。。)
私の妹とその息子が遊びに来た、と私の母らしき人物から声をかけられた。ふすまの陰から見ると、居間にいる。二人、見たことのない若い男の子(今風の格好)も同じテーブルを囲んでいた。出て行って甥っ子をあやすが、あまり相手にしてくれない。何か言っているがまだ言葉がはっきりしていない。
もう11:30になってしまった。図書館に出かける。
営業のAさん(背広)が近所の公園にいて、仕事の話をしている。私達と別のチームの仕事の話だ。そんなにたくさん仕事を持っていたのか。
駅ビルのようなところに来ている。ほしかった2万円以上するカバンが、セール価格で4,600円になっている。二つあって、片方は水色地に茶系の肩紐。もう一つは茶色地。なぜかカバンにマジックで文字が書いてある。商品になんてことするんだ。拭けば落ちるのだろうか。それに、染みがついている。これだけ安いから我慢するか。ちょっと迷ってその場を離れる。
お店の裏手の倉庫のようなところにいる。

●解題
上司のHさん=前日、営業のコがHさんに相談ごとに来ていて、「他部署の人まで相談に来るなんて人徳だなー」と考えていた。
Mさん=前日の残業時間、「MさんにIPアドレスの割り当てを聞こうと、職場で話していた。
図書館のネット=図書館か紀伊国屋の本の検索システムからの連想だと思う。
営業のAさん=前日、チーム員の先走りを諌めているのを見て、これまで関わった中で一番頼りがいのある営業さんだなーと感心していた。
他部署のKさん=よくわからない。毎日電話受けるせいか。

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2005年12月31日 (土)

恒例 玉手箱

今年の年末も、田舎から玉手箱がやってきました。ありがたやありがたや…。
・じゃがいも中3個
・たまねぎ中2個
・ニンジン2本
・キャベツ大1個
・白菜中1個
・大根1本
・長ネギ2本
・漬物2袋
・切り餅4パック
・干し柿1箱
・そば1箱
・レギュラーコーヒー
・紅茶
・お米…4kgくらい?

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2005年12月12日 (月)

こんな夢を見た。

なぜか自分がゴルゴ13になっていた。
こんな丸顔のデューク東郷って。
丸顔ゴルゴは、悪の組織のアジト(お金持ちの家)を偵察している。
エンタシスの柱が並んだ白っぽいベランダにいて、薄いグリーンのカーテンの陰から中の様子をうかがっている。
が、相手にばれて、ダッシュで逃げる。
なぜか、昔の刑事物に出てくるような貧乏長屋を端っていく。
そのうちの一軒が実は自分の家らしく、しかも小学生の息子がいるらしく、2階の部屋に置いてあったクレヨンで描かれた子どもの図工の作品を見てシミジミしたあと、窓から外へ出る。
オープンカーに乗って逃げるのだが、追っ手が迫ってくる。
もうダメだなーと冷静に思っている。
ゴルゴなのに諦めよすぎ。
メアリーという女性へ最後の手紙を心の中で綴っている。

誰なんだ、メアリー。

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