妹に誘われて、地域のイベントに行ってきました。
妹の子ども達(2歳&0歳)と待ち合わせしていたら、両親もやってきて、一家でぞろぞろ見て回りました。
模擬店やフリマ、ステージでの出し物のほか、フワフワ(子供用の、トランポリンみたいな遊具)や体験コーナーがあり、かなり大規模なものでした。
野菜の販売まであります。
甥っ子1号は、早速スーパーボールすくいをやっていました。
破れにくい網を使っているのか、スイスイとスーパーボールをすくっています。
私と妹は、横浜市のゴミ削減運動のコーナーで、ゴミ分別ゲームをやりました。袋に入ったゴミを正しく仕分けできるかというもの。
引っ掛け問題も入っています。
妹の袋にはタッパーが入っていて、妹は家庭ゴミに捨てていました。えっそれってプラゴミじゃないの?私の袋にはカセットテープが入っていました。ケースも中身も家庭ゴミだそうです。
プラスチックでできたものはプラゴミかと思ってたよ…。再生プラマークがないものは家庭ゴミだったんですね。このゲーム、勉強になります。
ゴミ収集車の形をした小さい乗り物(スーパーの屋上にあるような)があったので、甥っ子と父で乗っていました。甥っ子は車の運転が好きなのですよ。2歳にしてマニュアルとオートマの違いも把握しているそうです。
(そのあと、別の団体の車にも乗っていた。)
消防署のコーナーでは、やはり起震車が人気で長蛇の列でした。
その背後にひっそりと煙体験ハウスがあったので、そっちに入ってみました。火災時の煙を体験するというものです。
順番待ちしながら、妹と「小学校のとき訓練したよね」「ハンカチで鼻と口をふさぐんだよね」と話していたら、消防署員の方から「でもねー実際の火災はこんなもんじゃないよー煙が目にしみて進めないから、水圧で煙をかきわけるんだよー」と生々しい話を聞けました。
ハウスの中に入ると真っ白で、もう1m先も見えません。しゃがんで進みますが、どのくらい歩いたのか、出口が近いのか、まったく分からず。実際の火災じゃ、逃げ切れる自信がありません。
子ども達が記念撮影できるよう、小さい消防車と消防服が用意されていました。男の子は皆消防服を来てホースを持って得意げに写真に収まっています。
じゃあうちの甥っ子も…と消防服を着せたら、重いのがイヤだったのか、いきなり泣き叫んで暴れだしました。なんだよぅ。
風船を無料で配布していたので、もちろんもらいました。そして、予想通り飛ばしてしまっていました。会場の空にはあっちにもこっちにも風船が飛んでいました。
他にも、血圧や握力を調べてくれるコーナーなど、商業イベントではありそうもない企画が色々あり、楽しめました。
最後にホットドックを買って食べました。どの店も100円です。
父がまとめて買っていましたが、私は時代劇の町娘のかつらをかぶったお兄さんのいる店で買いました。私の動物の勘は正しく、その店の方がおいしかったです。
←甥っ子2号は黙ってベビーカーに座ってました。大人ばっかりはしゃいでスマン。