2009年8月29日 (土)

アサヒ ザ・マスターのCMに葉加瀬太郎…

夏といえばビールですが。
アサヒ ザ・マスターというビールのCMで、ビール片手に歌う出演者たちの真ん中に葉加瀬太郎さんがいます。
夏に葉加瀬太郎、見た目的に暑苦しくないですか!?しかも黒の上下着てるし。
メーカーのサイトを見ると、季節は意識されず、「ドイツらしさ」と「マスター」な感じを表現するための人選だったようですが。
http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0519.html

※決して葉加瀬太郎さんが嫌いなわけじゃないですよ。KRYZLER&KOMPANY好きだったし。

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2009年2月 1日 (日)

必殺仕事人2009

必殺仕事人は、子供の頃よく見ていました。
なんといっても殺しのシーンが面白いですよね。バラエティに富んだ手段、時代劇なのにレントゲン写真が出てくるような斬新な演出、音楽。
それと対照的にのどかなエピローグも好きでした。ムコ殿中村主水と嫁姑の掛け合いですが、菅井きんがいいんですよね。

今回の必殺仕事人は、出演者はジャニーズで若返える一方、おなじみのシーンは昔のまま残っていて、新規ファンを獲得しつつ古いファンも逃さない、ちょうどよいバランスになっていると思います。

十数年前?必殺仕事人が終了となったとき、藤田まことが「さすがに飽きた」と言ったのが忘れられません。
長年見ているファンに失礼じゃありませんか?子供だった私はプンプン怒っていました。
でも、やっぱりこの番組には中村主水がいないと締まらないですよね。
あのくノ一はいらないと思うけど。

しばらく金曜日が楽しみです。

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2008年4月24日 (木)

クリアアサヒのCM

浅尾美和のセリフ「でもすごくクリアですよ」が気になる。
どんな文脈で「でも」なんだ!
「でも」の前はなんだったんだ!

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2008年1月22日 (火)

庶民のお食事

本や映画で食べ物が出てくると、それが食べたくなってしまう。
「かもめ食堂」のご飯もおいしそうだった。
さっそく、翌日はかもめ食堂の看板メニューのおにぎり。
次の日は肉じゃが。
今日は豚肉のしょうが焼き。
…出てきたのが高級フレンチとかでなくてよかったよ。

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2008年1月19日 (土)

最近見た映画「かもめ食堂」 ※ネタバレあり

久々に映画を見ました。
ずっと見たかったんです。
「かもめ食堂」

…あぁ…なんて面白いんだ!
もーしみじみ面白くて、涙出そうだったよ。

主人公サチエはフィンランドで「かもめ食堂」という店を営む。
開店してしばらくはなかなかお客が来なかったが、そのうち、一人二人と人が集まってくる。
でも、お店に訪れる人はそれぞれ何やらいわくありげで…。

登場人物たちは、かもめ食堂で過ごすうちに、お互いが作用し合って、自分の抱えるものを収めていきます。解決というより、折り合いをつけた感じです。
人は誰でもいろいろなものを抱えて生きている、でもやっていこう。でも無理はせずに。でも投げずに。…そんなことを言っている気がしました。
セリフの一つ一つに意味があって、心に残ります。
話のテンポはのんびりして、でもかったるくない、丁度いい進み具合でした。
画面の切り替わり方も派手じゃなくて、心地よいです。
思わずクスッと笑ってしまう仕掛けがたくさんありました。
なんとなく、舞台のような雰囲気がありました。
セリフも芝居みたいなところあったり。

小林聡美は上手ですねぇ。
それに、もたいまさこ。素晴らしいです。
普段の落ち着いた物腰は風情があるし、酔っ払いのオバサンが差し出した杯を受けるシーンは貫禄ありました。
声もしぐさも味わいがあって、いつまでも見ていたいと思いました。

ラストでかもめ食堂が満席になるところ、お店の中のお客さんをゆっくり写していくところがよかった。
途中にあったセリフ「どこの国でも、悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい」(うろおぼえ)に重なりました。お客さん一人ひとりがそれぞれに何か抱えながら人生を送っている、でも今このときは皆おいしいご飯を食べているんですね。

明日もおいしいご飯を食べて頑張りましょう。

#映画が面白かったときはパンフレットを買うのですが、新作ではないということで売っていなかった…。
#ちなみに、観客は私入れて7人!

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斉藤さん

久しぶりに連続ドラマを見ている。
観月ありさ主演の新番組「斉藤さん」。

正義感のある主婦「斉藤さん」は、ルール違反を許さず、どんな相手にもはっきり注意する人。ドラマとしてみる分には、カッコイイ。でも観月ありさじゃなかったら、単にコワいお節介おばさんになっちゃうね。
対する位置にあるのが、高島礼子演じる三上さんだけど、この人は決して悪い人ではなく、常識的な人なんだよねー。

一番目を引くのが、最近引っ越してきた「真野さん」。
以前仲間はずれにされた経験からつい人の顔色を伺ってしまう。あぁ…いるかも、こういう人。「必死オーラ」が出ちゃってると、かえって引かれるんだよね。引越しの挨拶のクッキーをポストに入れて回るなんて…コワいっす。

市会議員の息子だからってそんなに気を遣われるもの?とか、ツッコミどころはありますが、元がマンガなので楽しく見ております。

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2008年1月14日 (月)

おばか芸人増殖中

クイズ番組で、珍回答をするタレントが増えている。
そんな「おばか」な人たちを笑おう、という趣旨の番組まで出てきた。
「おばか」も芸のうちというか、目立つためには手っ取り早いのだろうが…。
タレントがおかしな回答をして、「えっ、この回答違うの?」というキョトンとした表情をするのを見ても、不快なだけで面白いとは思えない。
大食いとおばか、変な流行が早く廃れるとよいのだが。

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2007年12月 1日 (土)

亀田大毅の謝罪会見で気になったこと。

黒のカットソーに毛皮のコートの毛が付いちゃってるよ!

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2007年11月14日 (水)

小窓の表情

バラエティ番組で、VTR中に画面の一角を切り取ってスタジオ出演者を映すことがある。
そのときの出演者が、自分が映っていることを意識して表情を大げさに作るのが気になってしょうがない。
いいよ~出演者のわざとらしい作り笑顔とか作り驚き顔とか別に見たくないって。
VTRに集中させてよ~。

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デカ盛り全盛

最近、デカ盛りとか大食いとか流行っている。
バラエティ番組のみならず、夕方のニュース枠でも特集されている。
(といっても夕方のニュースがバラエティ番組化しているのかもしれないけど)
昔は大食いとか早食いとかの番組を放送すると決まって批判が出たけど、こうあちこちで取り上げられるということは、「食べ物を粗末にして」とか「もったいない」と感じる人が少ないということだろうか。
私も大食漢だけど、そんなにデカ盛りや大食いをもてはやさなくてもいいんじゃないか。
明らかにおいしくて食べてるわけじゃないよね。
すごいなーとは思うけど。

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2007年5月 5日 (土)

ちょっと前のCMですが。

資生堂エリクシールのCM

白目がコワイ。

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2007年2月 3日 (土)

土曜の午前によく見る番組

テレビ朝日 食彩の王国
食べ物をテーマにした番組だけど、ただ、おいしそう~というのではなく、その食べ物の生まれた背景とか文化とかが学べる。深いなー食べ物。

NHK 新日本紀行ふたたび
NHK あの人に会いたい
どちらも昔の番組の再編だけど、とても面白い。

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2007年1月21日 (日)

あまり気にする人いないのか。

ぺんてるのボールペンSlicciのCM

「白い紙に好きな人の名前を赤いペンで書いて生徒手帳に7日間はさんでおくと両想い。」

人名を赤い字で書くって…縁起悪いんじゃないのか。

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タモリが生き生きとしている番組

金曜の「タモリ倶楽部」は京急特集の前編だった。
タモリさんの「ミュージックステーション」の時とうってかわった張り切りぶりがたまらない。
私は鉄道には興味はないのだが、鉄道好きのゲストたちがはしゃいでいるのを見るのが面白い。

「タモリ倶楽部」でちょっとしたナレーションのときに入る音楽はダジャレが多い。
「ここで、おさらい」というときの音楽は「サライ」だった。
音楽が流れるときにいつもその意味を探ってしまう。
わからなかったときは悔しい。

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2007年1月19日 (金)

退屈だろうなぁ。

久々にミュージックステーションを(途中から)見た。
タモリさんの、まるで心のこもらない司会ぶりがとても面白い。

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2007年1月 8日 (月)

旭化成のCM

海外留学から帰ってきた硝子。
ボーイフレンドに「私、また留学する!」

ええーまたー?
それって誰が留学費用出すわけー!?
すげー気になる。

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2006年12月17日 (日)

じい

船越英一郎がドラマだけでなくバラエティにも出ていて人気だが、笑った顔が最近ますますお父さん(船越英二)に似てきたと思う。
最近その船越英二をTVで見かけないと思ったら、いつのまにやら引退して湯河原で旅館を営んでいるらしい。
昔、船越英二の田之倉孫兵衛見たさに暴れん坊将軍を見ていたので、なんかさみしい。

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ラスト・サムライ

TVでやってたのを見ました。渡辺謙好きなので。
突っ込みどころ満載で面白かった。

ニュージーランドでロケをしているので、日本の村のはずなのに立派なシダが生い茂っていたりして、NZが懐かしくなりました。
日本人のお辞儀が特徴的に描かれていました。外国人にはお辞儀が珍しいものなのでしょうか。
最後、官軍が一人また一人と土下座するシーンがあって、まるで土下座ウェーブのようになっていたのが面白かった。

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功名が辻

とうとう最終回。
初めて大河ドラマを通しで見ました。
山内一豊の活躍があまりなかったのが残念でしたがほのぼのとした、よいドラマでした。

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2006年11月12日 (日)

一期一会 キミにききたい! 頑張らない生き方の話

最後の方しか見ていないが、
「将来に向かって努力する」イチゴくんと「高校中退して昼は家でゴロゴロ・夜は友達と遊ぶ今の生活がベスト」なイチエさんの話。
まーニートってやつですね。

ニートにも、病気で外に出られない・仕事がなくて働けないというケースと、「何もする気がない」というケースがあって、イチエさんは後者だ。
「親がお金あるんだなー」というのが単純な感想。うちなんかニートする余裕ないっすよ。

イチエさんは「今まで義務教育頑張ってきた」「家でも掃除や洗濯してる、なのに甘いとか言われるの傷つく」と言っている。強気なニートさんだ。

イチゴくんが「甘い!」と怒るのもわかる。が、「夢を持てよ!そして努力しなよ!」という熱い思いの押し付けはどうかと思う。それを実行しているイチゴ君はすばらしいけど、夢って持とうと思って持てるもんではないから。

難しい問題ですね。
個人的には、「働けるんだったら働いて、あなたも国民年金と税金を納めておくれよ」と思います。正義感からの発言でなくてゴメン。
まぁねーそら働くのって大変だから、ダラダラさせてくれる環境があればこんなに楽なことはないよね。でも国民全員そうなっちゃったら困る。
頑張ることが楽しくできるようになるといいのにね。(…って、結論なしですか!)

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2006年11月 3日 (金)

増殖するたらこキユーピー

CMから生まれた、たらこキユーピーとそのCMソングが人気だそうだ。

そうなのか?
私はなんかあの歌が怖い。
窓の外にたらこって…。
水子のたたりかっ?!

最近発売されたCMソングのクリスマスバージョンは、アレンジが恐怖映画音楽っぽくてさらに怖い。

ちなみに、キユーピーのユは大文字です。

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入れるものを見直そう

「ガイヤの夜明け」でナショナルの新製品の冷蔵庫を取り上げていた。
冷蔵庫自体の大きさはそのままで、収納スペースを何十リットルも増やしたというのだ。大家族とか、週末にまとめ買いをする家庭には嬉しい話だ。

だが、製品モニターになった家の冷蔵庫の中を見て、あれ?と思った。
その中身は、調味料や食品のほか、ケーキの入った箱・缶入り飲料いっぱい・ペットボトル何本か・ヤカン・バナナにリンゴまである。
バナナとかリンゴって、常温保存でいいんじゃないの?または野菜室とか。缶飲料もその日飲む分だけ入れておけばよいと思う。
どうも、冷やさなくていいものまで冷蔵庫に入れている気がする。

出来上がったばかりの、収納力がアップした冷蔵庫を見たその家の奥さんが、「今までの冷蔵庫の中身を入れても余裕があっていいですね。まだお鍋とか入れられますね」と言っていた。
まだ入れるんかい!

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2006年11月 1日 (水)

塩沢とき(頭サイズ控えめ)

たまたまローカルチャンネルに回したら、番組に塩沢ときが出演していた。
久しぶりでびっくりした。

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2006年10月18日 (水)

007

007といえば、ジェームズ・ボンド役が次回から変わるそうですね。
ピアース・ブロスナンも結構長かったのかな。

映画雑誌で読んだんだったか…最初、メル・ギブソンに打診したら「そんな退屈な映画には出ない」と断られ、ピアース・ブロスナンに決まったという話を聞いたことがあります。
メル・ギブソン…どう考えてもジェームズ・ボンドじゃないだろ!ウェポンだろ!
ピアース・ブロスナンの前(ロジャー・ムーアの後?)の人も、ちょっと違った。

最初にTVで見たジェームズ・ボンドがロジャー・ムーア(広川太一郎)だったのでそのイメージがあるのですが、その次にピアース・ブロスナンが合っているかなぁと思っています。

Banner_04←ジェームズ・ボンドって、割と簡単にやられちゃいますよね。

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SPEAK LARK のCM

もう十数年前?
タバコのLARKのCMが好きでした。

007風のストーリーで、敵に追われた主人公が危機を脱して最後にタバコ片手に「Speak LARK」というセリフを言うものです。

主人公の役者は何回か変わっていて、最近まで007の映画でジェームズ・ボンドをやっていた、ピアース・ブロスナンが務めていたこともありました。

当時彼が主演の「探偵レミントン・スティール」というドラマがあり、途中でLARKのCMが流れていました。私はこのドラマを毎週録画していて、CMも繰り返し巻き戻して見ていました。

最近、タバコのCMないですね。
やらないことになったんでしたっけ?
タバコは嫌いだけどタバコのCMは銘柄それぞれのイメージがあって面白かったです。

Banner_04←「SPEAK LARK」がどういう意味なのか未だにわからないナキウサギに一票を。

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2006年10月17日 (火)

ハラダのお茶のCM

私のお気に入りのCMです。
嫁(さとこさん)と姑(お母様)の掛け合いで、コントみたいな単純なストーリーなのですが、楽しいです。

このシリーズは長く続いていて、お嫁さんの役の人も途中で代わっています。
前の人は少々か弱そうなイメージでしたが、今のさとこさんは現代っ子で、お母様とも互角にやりあっているので面白いです。

特に気に入ってるのは、二人がそれぞれにお茶を入れて、ダンナ(珍しく登場)に「それで、どっち(のお茶)が、おいしいの?!」と迫るもの。
ダンナは結局なんと答えたんだろう。きっとそれこそお茶を濁したんだろうね。
商品名コールの後、二人が正面を向いてお茶を飲む奥のほうで、ダンナさんが自分でお茶を注ぎ、ほっとした表情で飲んでいます。
板ばさみになりながら飲むより、自分で淹れたお茶が気楽でおいしいということなのでしょう。

この二人、イヤミ言ったりケンカしながらも、仲の良い嫁姑なのです。
お母様はよその奥様に「さとこさんも、あれでいいとこあるのよ」と言っているし、さとこさんがお母さんの肩もみしたり、一緒にゴハンを食べに行ったり。
同じお茶を飲んでいれば、いろいろあっても楽しく暮らせるというメッセージなのかも。

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2006年10月15日 (日)

堀北真希さん

昨日の「王様のブランチ」に「鉄板少女アカネ!!」の出演者たちが出ていた。
役者でも歌手でも、話し上手や笑いを取れることが求められているようで、特に若い芸能人は本業以上にトークを頑張っているように思える。
でも、このドラマの主役の堀北真希さんは、ちょっと違った。
「鉄板焼きの修行は相当時間をかけたようですね。どのくらいやったんですか?」と聞かれて、要領の良い人なら、「まる一日やりました!」と自信満々で言うものだが、彼女にとっては一日では少なかったのだろう、「時間がなくて一日だけだったんですけど…」と謙虚に答えていた。正直すぎるよ!
その後も、話が見えにくかったり順序立てができていなかったりしたけれど、一生懸命伝えようとしていた。元々口下手なのかもしれない。ソツなく話す人が多い中で珍しいけど、頑張ってほしい。いや、そのままで良いけど。

本音を言えば、自分も話下手なので他人事と思えないんだ~。がんばれ~。

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2006年10月 9日 (月)

アニメランキング100

アニメランキング100♪しょっちゅうやってるな、この手の番組。
と思いつつ、見てしまいました。
うーん、どれもこれも懐かしい。
今思うと謎だがハイスクール奇面組好きだったなぁ。

と、ベスト20に突入したところへ妹から電話が!
こんなときにかけてくんなや!
彼女の好きな番組は「伊東家の食卓」と「ためしてガッテン」で、バラエティはほとんど見ないのだ。

ついつい上の空でテキトーな相槌をしてしまう。
「ちょっと聞いてんの?」
「あ、ゴメン、いま北斗の拳が…」

ちなみに1位はルパン三世でした!

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2006年10月 2日 (月)

日本人の髪用シャンプー

最近アジエンスのCM減ってきましたね。
友達は「西洋人を意識しすぎて滑稽」と言っていましたが、私はけっこう好きでした。チャン・ツィイー。
「ツバキ」は相変わらず派手にやっています。でも初回よりはリーズナブルプライスなメンバーになっている気がします(失礼)。
ここしばらく盛んなのが、「いちかみ」。深津絵里。一人で大丈夫か!

いずれも日本人(東洋人)の髪の美しさをアピールしたものですね。
いいことだ。

でも、私は天然ウェーブの髪のせいか、アジエンスもツバキも効果ありませんでした。
朝起きたら、髪サラサラじゃなくてクルクルだよ。

Banner_04←「天パー」という呼称を敢えて避けているナキウサギに清き一票を!

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2006年10月 1日 (日)

ジャックスカードのCM

ジャックスカードのCMを10年以上前からWatchしております。
最初に目に留まったのは、15年ほどまえでしょうか。
もはや記憶があいまいなのですが、外国人の若者がドラムスティックで家の中から建物から叩きまくるという。。その人は実際そういうスタイルのミュージシャンだったのですが、斬新と思う人もいましたが、ワケワカランと思う人もいたでしょう。いずれにせよ、カード会社のCMとしては新しい感覚でした(でも早すぎたかも)。

次は前作と打って変わってベタなもの。
「ジャックス、ジャックス、ジャックスカード~♪みんなが持ってるジャックスカード、気軽に使えるジャックスカード、…」うろ覚えですが、こんな歌詞の歌を、画面に並んだ人々が首を左右に傾けながら歌っていました。ださださ。

その後、東幹久が出てきたり。

若い男女の物語仕立てになってたり。

最近のはなかなか面白いです。これまで若者むけだったのが、ターゲットを家族層に向けてきたのかなーという感じです。
「人と、人のあいだに。」をテーマにしたシリーズです。
「サーフィン篇」、「バイク篇」「キャンプ篇」と続いています。
お互いにすれ違う親子が、ジャックスカードで購入したアイテムでその絆を復活させるという。
サーフィン篇は「さいきん娘の笑顔を見ない」と思ったお父さんが娘さんとサーフィンに行っていました。そして娘が「お父さんの笑顔、久しぶりに見た」。この話、いいっすね。そうそう、相手は自分を写す鏡なわけですよね。
バイク篇は息子がお父さんをツーリングに誘います。「バイクだけが俺の仲間」的な雰囲気でバイクの手入れをするお父さんがなんかカワイイです。
まーどれもよくあるストーリーなんですけどね。
今回のキャンプ篇も、子供との約束を破ってしまった会社人間のお父さんがジャックスカードでキャンプ用品を購入していました。
でも、このCMでちょっと気になるのは、「もういいよ!」と子供がお父さんとの電話を切ってしまうところ。貴様、何様のつもりじゃ!気持ちはわかるけど…子供にこんな電話をかけさせる前に、お母さんが「お父さんが忙しいのは家族のためにお仕事しているから」とフォローしておくべきじゃないか?そもそも、誕生日が平日ならお祝いはその近辺の休日に設定すべきではないか?(うちはそうだった)

まぁ…ミモフタもないことを言えば、私はいつもニコニコ現金払いなので、家族のコミュニケーション交流のためにカード作ることはないと思います。

Banner_04←マスターカードのCMともかぶるよね、と思った人も思わない人も。

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2006年9月19日 (火)

サラリーマンテレビ体操

NHKの「サラリーマンNEO」が終わってしまうらしい。
時々しか見られなかったけど、とても残念だ…。

「RE:」も最終回で田口浩正がボウズにしちゃってたよ。

私が一番好きなのは、「サラリーマンテレビ体操」。
テレビ体操のパクリだけど、そのあまりの馬鹿さ加減がたまらない。
他のコーナーはいらないから、このコーナーだけを集めたDVDを作ってほしいな~。

Banner_04←同感!という人もそうでない人も。

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女優・青木さやか

「女優」と書くつもりが「女囚」とタイプミスしてしまった…。

青木さやか主演のドラマをやっていた。
さやかが演技してるのを見るのはこれが初めて。
出だしは大声のシーンが多くて「さやか、力入りすぎ!」と思ったけど、けっこう上手。
そして松本明子も生活に疲れた余裕のない役をうまくやっていた。
(大河ドラマの旭役もよかったし)

21時に見始めて、22時には終わると思ったら、2時間スペシャルだった。
最後まで見たかったけど、やるべきことがあったので途中で見るのやめたよ。
あー、最後どうなったの?

Banner_04←ひとつよろしくお願いします。

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2006年9月17日 (日)

東京ガスのCM

バスの中、「今日遅い?ゴハンどうする?」と携帯メールする女。
会社にいる男は席を外していて着信に気づかない。

買い物袋を提げて夕暮れの道を歩きながら携帯メールする女。
PC作業に夢中の男は着信に気づかない。

画面は薄暗くて、さびしい雰囲気。

夕食の支度をしながら携帯電話をかける女。
男の携帯電話が鳴る。
男が「ごめん、外ですます」と言うと、女はがっかりしながらも「大丈夫、まだ夕食作ってなかったから」とシチューの鍋をかき混ぜつつ言う。
そこに「ご飯が炊けました」という電子音声が鳴り、電話の向こうの男にも聞こえる。

男は急いで家に帰ってくる。
「ごはんが炊けました」と男が言うと、ソファーでひざを抱えていた女はにっこりと笑う。

東京ガスのCM。
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html

なんじゃこりゃー!
なにちょっとステキな話にしようとしてるんじゃー!
ガスがかなえる明るい生活じゃなくて、計画性のないアホ夫婦の話じゃないか。

今日のゴハンごときで、職場に何度もメールとか電話とかするんじゃない!気が散る!
朝、今日の大体の見込みを聞いておいて、会社を出るときに夫のほうが電話すればいーじゃないか(電話が来なかったら先に食べる)。
夫が職場にいる時点でご飯炊けてどうする!ご飯がβ化するじゃないか。
夫も、「ご飯が炊けました」で帰ってこられるなら最初からダラダラ残業しない!
そんで帰ってきてお互いニッコリって、なんじゃそりゃ。

これはピピッとコンロの宣伝らしい。だったらこのコンロ独自の特長を盛り込むべきだったのでは??「ご飯が炊けました」って、ガスじゃなくてうちの電気炊飯器も言いますって!
まーガスで炊いたご飯は確かにおいしいけどねっ。

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2006年9月15日 (金)

大浜さんお休み

WBSに大浜さんがいないぞ。
遅めの夏休みを取っているのかな。
少し前は小谷さんがいなかった。
すごくさみしいぞ!
この二人がいなくなったら、WBS見ないかもな。

そういえば昔、この番組にちょっとトボけた感じの男の子がいたけど、どこに行ったのだろう。

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2006年8月20日 (日)

ETV特集「もういちどつくりたい 木村英文の世界」

かつて数々の優秀なドキュメンタリー作品を生み出した「ドキュメンタリスト」の木村英文さん。難病のため自宅で療養していたが、「もういちどつくりたい」との思いから大手術を受け、作品作りに再度挑戦する姿を描く。

とにかく奥さんが強い人だなーと思った。木村さんも奥さんがいなけらば作品は作れなかったと言う。幸せなご夫婦だ。

今のTVではドキュメンタリーは商売にならないという。
私はわりとドキュメンタリーが好きだが、そういえば民放ではあまりやっていないかも。
あっても、水商売の裏側とか、少年少女の非行の現状とか、似たようなのが多い。そして演出過剰。
バラエティ番組やドラマは頭を空っぽにできる。普段の生活でくたびれているから、色々考えさせられるドキュメンタリーより頭を使わない番組のほうが楽でいいのかもしれない。

以前紹介した「放送禁止歌」の森氏も出てきた。
仕事だから、じゃなくて、作りたいから作っている人がいるんだと思うと、ドキュメンタリーをもっと見たくなった。

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2006年8月19日 (土)

勘定奉行におまかせあれ

会計ソフト?「勘定奉行」のCM。

「当社の勝ちパターンです」
どんなパターンだ!

「よし、新プロジェクトの旗揚げだ!」
旗揚げって今どき…!今度使おう。
このせりふを言っている人が明らかに管理職風なので、こんな勢いのある部長さんとかいるか?とも思う。

最後の「お任せあれ~」含めて、面白くてつい見入ってしまう。

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2006年8月16日 (水)

新桃太郎侍

気になっていた「新桃太郎侍」を見た。

平日19時なんて、普通の会社員には視聴不可能な時間だと思う。
時代劇を見たいのはリタイヤ世代ばかりじゃないのにー。

高島政宏はちょっと演技がおおげさだけど、まぁ娯楽時代劇だからいいのか。見ているうちに気にならなくなってきた。

殺陣のシーンでは刀がぶつかり合うときに火花が散る。CG処理っぽい。
桃太郎侍になるときは赤地に桃の絵の入った着物だが、普段の青地の着物とリバーシブルになっている。

時代劇の決まりきった展開と設定はほんと面白い。
派手な服装の悪人。
悪徳業者(たいていは廻船問屋だが、今回は口入屋)の屋敷のインテリアは南蛮渡来のダイニングセット、グラスにぶどう酒、最新の飛び道具。
賄賂の「山吹色のお菓子」。
ちょんまげをちょっと横にずらしたイナセなお兄さん。
途中で死んでしまう(死にそうになる)ゲストの善人。

有名な決め台詞「ひとーつ人の世…」を楽しみにしていたのだが、この番組の場合は「切りたるは人の姿をかぶりし鬼にございます」というものだった。
チャンネルが違うから?
同じ遠山金四郎の話でも、TV朝日の「名奉行 遠山の金さん」の締めの言葉は「これにて一件落着」、TBSの「江戸を斬る」では「本日の白洲はこれまで」だった。
ちなみに前者は南町奉行、後者は北町奉行という違いもある。

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2006年8月13日 (日)

新グレートジャーニー 日本人の来た道

今までグレートジャーニーシリーズを見たことなかったのだが、今回はロシアから北海道へ渡るルートというので見てみた。

「日本人の来た道」というが、歴史・人類学的な話があるわけではなく、冒険の道のりと人との交流の話が主だった。
でも凍った間宮海峡を、たぶん太古の人類と同じように、歩いて渡るところは面白かった。樺太から北海道へも、わざわざカヤックで海を渡るところがいいんだろうなぁ。
意味のないことのように思えるけど、本人はとても幸せなんだろう。
カヤックの向こうに昨年乗った新日本海フェリーが見え、宗谷岬周辺の風車や稚内港が出てきて懐かしかった。

トナカイやキツネが止めを刺されるシーン、ウミガラスの雛がカモメやオットセイに殺されるシーンがあった。子供の頃、父親が「大自然の生き物」みたいな番組が好きで、ライオンに鹿が喰われるシーンなんかよく見た。そこで「弱肉強食」「食物連鎖」なんて言葉を学ぶのだ。最近そういう番組がないので、ショックを受ける子供もいるかもしれない。アニメとかの殺戮シーンよりはこっちを見ておいたほうがいいと思うぞ。

樺太に日本人がいたことは知っていたけど、朝鮮・韓国の人が大勢いたことに驚いた。考えてみれば当たり前だけど…知ることができてよかった。

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2006年8月 9日 (水)

その歌詞は必要か?

土曜の夕方に「BLOOD+」というアニメをやっている。
オープニングテーマ曲が新しくなったのだが、まったく聞き取れない。
どこの言語かと思っていたら、どうも日本語らしい。
何言ってるのかわからない。
エンディングの韓国人の歌の方がよっぽどわかりやすい発音だよ。
聞き取れないなら歌詞いらなくないか?

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2006年7月29日 (土)

最近見た映画 「ヨコハマメリー」

横浜出身の人ならメリーさんのことを知っている人も多いだろう。(若い人は知らないか)
顔を真っ白におしろいで塗って、白いレースの服を着て、伊勢佐木町や馬車道に出没していた老女だ。なんか、「おばあさん」という言葉が当てはまらない人だ。
昔は横須賀でアメリカ将校相手の娼婦をしていたという。

私も中学生の頃だったか、ザキの有隣堂のあたりで見かけたことがある。
しかし、ここ数年横浜からいなくなってしまって、巷では色んな噂が立っていた。

「ヨコハマメリー」は、そんな彼女を知る人たちの証言を集めて、彼女と、彼女に関わった人たちと、その時代のことを記録したドキュメント映画だ。
どちらかというとマイナーだし、田舎の映画館(港南台シネサロン)だから、見に来る人も少ないだろうなーと思ったら、定員103人の館は満席、パイプ椅子で補助席が作られた。
後で知ったが、この日は監督の挨拶があったので、それで混んでいたのかもしれない。
来ている人はやはり年齢層が高く、一人で来ている人も多かった。

映画もよかったが、そのあとの観客の挨拶&質問コーナーが面白かった。
「私も何度もメリーさんをお見かけして、ずっと気になっていたんです。この映画を見てほっとしました」という人、「あの頃の横浜はこんなで…」と昔話を語る人…他の観客もウンウンとうなづいている。
本来は何の関係もない百数人の人間が、メリーさんという一人の老女というただひとつの接点によって、この映画館に今集っているとは…なんとも面白かった。
思わず隣の席の奥さんとお話しちゃったり。
監督は地元港南台の出身で、しかも私と同年代だった。故郷に錦を飾ったね!これからもがんばってほしい。

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最近見た映画 「トランスアメリカ」

横浜ニューテアトルへ映画を見に行った。
関内の映画館がどんどん閉館する中で頑張っている。
こういう小さな映画館の良いところは、観客も一人で来ている人が多くて、騒がしくないところだ。今日の観客は30人強。
いつも早めに着いて、後ろの席の真ん中の通路側に座る。トイレに行きやすいからだ。

「トランスアメリカ」
主人公ブリーは中年のトランスセクシャルで、近々性転換手術を受けることになっている。ところが、N.Y.の警察からある日電話がかかってきて、「逮捕した少年の引き取りに来てほしい」という。それは、昔に一度だけ付き合った女性との間にできた息子トビーのことだった。
ブリーは警察にトビーを迎えに行くが、本当のことは言えず、教会のボランティアのふりをする。トビーのN.Y.での荒んだ暮らしぶりを目にしたブリーは、L.A.に連れて行くことにする。

主人公ブリーがすごく堅実で礼儀作法にうるさいクリスチャンなのが面白い。
トビーは美少年で、悪ぶってはいるが根は素直で、ブリーが自分のことをあれこれ構うのを、うるさがりつつ嬉しいと感じている。道中、二人の心がだんだんと通っていく様子が自然だ。
トビーの継父は見た目温厚だが実は義理の息子に性的虐待と暴力を加えていた。腐った親父だ。そのため、トビーは家を出て男娼をして暮らしていた。
ブリーの家庭は一見幸せそうだがそれぞれに満たされない思いや悩みを抱えていてバラバラだ。危ういバランスを保って暮らしている。
人間誰しも事情があるんだよね…。
車を盗んで逃げたヒッピーの美青年とか、そのあと出会った先住民のカッコイイおじさん(グレアム・グリーンという作家みたいな名前の俳優)とかのその後も気になる。

私はこういう、「人生山あり谷あり、これから先も色々あるけど、まぁほどほどにハッピーエンド」な心温まる人間ドラマが好きなんだ。
「いや~映画って、ほんっとにいいもんですね」。
久しぶりに映画を見て、水野晴郎な感想。

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2006年7月 8日 (土)

功名の旗

大河ドラマ「功名が辻」…今週は武田鉄也扮する吉兵衛が死んでしまった。
まぁ、天晴れな最期だった。石垣を登る途中で石に落とされて…では犬死だが、活躍して味方の士気を高めたし、屋根に山内の旗を突き刺したのはかっこよかった。

しかし、応援来るの遅すぎだよ。年かさの吉兵衛が一番乗りして、若者がなにやってんだ。
職場の「功名が辻」仲間の子も、「つくづく一番乗りはしたくないな、と思いました」などと言うので、笑った。

それと、予告の段階で「これは、次回死ぬかも…」とは感じつつ、もしかすると吉兵衛をかばって新右衛門さんの方が死んだりして?とも思っていたのだが。
それを職場の子に言うと、「ナキウサギさん、黙っていたんですけど実は私、今週吉兵衛が死ぬの知っていたんです」。えーっ。
なんでも、大河の番組宣伝で、武田鉄也が「私の役は、XXの前に死にますので」と時期まで言っていたのだそうだ。なんだよー。でもその子は、私のためを思って今週まで言わないでおいたのだ。武田鉄也にこの姿勢を見習ってほしいよ。まぁ歴史モノなんて、史実を知っていればいつ誰が死ぬのなんてわかってしまうのだが。

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2006年6月27日 (火)

声が真剣でおかしさ倍増

聞くたびに爆笑してしまうもの。

消費者金融のCMの、「ストップ!借り過ぎ」。

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2006年6月25日 (日)

ヒラヒラ服に鉄の意志

今回の「一期一会 キミにききたい!」は「着たい服を着る話」で、ロリータファッションに憧れるが実行する勇気のない中学生が、ロリータを貫いている高校生と出会う話だった。

ふむふむ。
自分はロリータファッションのコを見てもなんとも思わないが…。色んなカッコの人いるし。あーでも、街なかなら目立たないけど、地元に戻ると注目浴びるかもなぁ…。

ロリータファッションのイチエさんの熱い語りが印象的だった。
好きな上に、いろいろ信念があってやってるのね…。
ロリ服買うために掃除のバイトしてて、そのテキパキした動きがかっこよかったよ。

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2006年6月 3日 (土)

パッチギ!@あーすフェスタ

「あーすフェスタかながわ」という催しに行って来た。
「みんなで育てる多文化共生」がテーマで、ステージ・屋台村・料理教室などを通して世界各地の人が自国の紹介をする。

雑貨のお店なども興味があったが、今日の目的は映画。
なんとなく見そびれていた「パッチギ!」の上映があるのだ。
期待通り面白かった。
暴力シーンが多いのがちょっと嫌だけど。
在日朝鮮人と日本人の高校生との交流を描いていて、歴史や差別の問題もからんでいるが、基本は青春映画だ。
・酒屋の息子の坂崎さんが、スウェーデンやらアメリカやら漂白して帰るたびにかぶれてくる。こういう人いかにもいそうだ。
・京都の町の川がイムジン河になぞらえられていて、主人公の男女を隔てていたり、日本の不良生徒と朝鮮の不良生徒を対峙させたりして、効果的だった。
・友達になった在日朝鮮人の葬儀で、「何も知らないくせに」と康介を責める老人。見ている自分も謝りたくなった。
・上役を殴っても康介の「イムジン河」をラジオで流したプロデューサーも何か訳ありのようで、彼の物語も知りたいと思った。
・学生運動?に加わっていく友達、元共産党で最後には風俗の呼び込みになる生真面目な先生など、登場人物それぞれに、表立っては見えない物語がある。
・アンソンの子供を身ごもったモモコがバスの中で陣痛で苦しんでいる横を、決闘に向かうアンソンたちの車が追い越していくのが、破滅と誕生を対比しているようだった。
・アンソンとモモコ、二人のの子供が電車に乗っている場面は、「これから色々あるんだろうなぁ…」と思わせる。

映画の後は、井筒監督とパネリストのトークがあった。
井筒監督、けっこう話すと止まらない。
「民族共生のためにどうすればいいのか?」に「セックスすればいいんですよ」と答えるので、一瞬、「タモリ倶楽部じゃないっすよ!」と思ってしまった。「みんな仲良くすればいいんです」と言っていた。映画でもアンソンとモモコの子供が生まれたことが、一筋の希望を表している。

パネリストの一人はベトナム出身の女性で、彼女は親の代で?ベトナムから亡命して来たため、国籍がない。
小学校からずっと日本の学校に通って看護士の資格も持っている。だが、看護士の募集をしている病院に応募の電話をし、名前と連絡先を言う段になって名前を告げると、電話は保留され、その後「募集はたった今打ち切られました」と言われたという。

もう一人はインドネシアの女性で、インドネシアはオランダとイギリスに長年植民地化されていた。でも日本に植民地化された二年は辛かった。なぜなら、自国の文化を取り上げられたから。という。

もう一人は、在日韓国人三世の男性だ。
日本の映画はあまり見ない。寅さんなんて、当然在日の人間が大勢登場しそうな場面でも在日が一人も出てこない。と言っていた。
ちなみに在日だからといって全員が韓国人学校や朝鮮人学校へ通っているわけではなく、むしろそちらが少数派だそうだ。だから、今度はそういう話も映画で取り上げてほしいとのこと。

学校の歴史って、大体近世で時間切れになるから、せめて常識程度までは自分で勉強しなければ…。でも知らないことがあまりにも多すぎて、なにから手をつけていいかわからないよ。

井筒監督はパッチギの続編のことも少し話していた。今年封切り予定だそうだ。

会場には、様々な年代の人が来ていた。私の横を歩いていた高校生か大学生ぐらいの女の子が「面白かった!来てよかった」と言っていた。
ちなみに私は明日もいくつもり。

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マリとサダヲ目当てで見ています。医龍。

今週の医龍は途中からしか見られなかった。

サダヲの思い人が救急車で運ばれるところ…。
最期の言葉を聞くの聞かないのともめていた。
伊集院くん、いいからグーで殴ってやれ!
心肺停止して終わりかと、思ったら、見せ場はこれからだったんだね。
なにしろ、夏木マリがかっこよかった。
心肺停止して5分以内が勝負というのに、白衣を翻しつつ悠然と廊下を歩いてくる。緊迫した手術中に軽口を叩く余裕があるのもアメリカ帰りだからか!?

元がマンガだからか、いちいち芝居がかっていて面白い。

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2006年5月31日 (水)

LOHASとLotus Eater

昨日の「ガイアの夜明け」は、LOHASビジネスの特集だった。
坂本龍一がマンションのCMで「LOHAS」って言ってたときは「?」と思ったけど、その後、あっという間にブームだもんなぁ。
ちょっと前流行った「シンプルライフ」より言葉が洒落てるし、「継続可能な」という言葉が入って「できる範囲でやればいい」という緩さがいいのかもしれない。

私の友達の家もLOHASに該当する暮らしをしている。
無農薬野菜を作って食べていて、お掃除は重曹を使っていて…。
友達はとても物を大切にする人で、靴やカバンが少し壊れても繕って使いつづけている。
そういう暮らし方は尊敬する。
でも当人は、LOHASなんて言葉も、それがブームになっていることも知らなかった。

最近の加熱ぶりは少々滑稽にも思えるが、ブームをきっかけに定着するとよいと思う。今はまだ商売の方が先行している気がする…。

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