2009年8月29日 (土)

アサヒ ザ・マスターのCMに葉加瀬太郎…

夏といえばビールですが。
アサヒ ザ・マスターというビールのCMで、ビール片手に歌う出演者たちの真ん中に葉加瀬太郎さんがいます。
夏に葉加瀬太郎、見た目的に暑苦しくないですか!?しかも黒の上下着てるし。
メーカーのサイトを見ると、季節は意識されず、「ドイツらしさ」と「マスター」な感じを表現するための人選だったようですが。
http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0519.html

※決して葉加瀬太郎さんが嫌いなわけじゃないですよ。KRYZLER&KOMPANY好きだったし。

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2009年2月 1日 (日)

必殺仕事人2009

必殺仕事人は、子供の頃よく見ていました。
なんといっても殺しのシーンが面白いですよね。バラエティに富んだ手段、時代劇なのにレントゲン写真が出てくるような斬新な演出、音楽。
それと対照的にのどかなエピローグも好きでした。ムコ殿中村主水と嫁姑の掛け合いですが、菅井きんがいいんですよね。

今回の必殺仕事人は、出演者はジャニーズで若返える一方、おなじみのシーンは昔のまま残っていて、新規ファンを獲得しつつ古いファンも逃さない、ちょうどよいバランスになっていると思います。

十数年前?必殺仕事人が終了となったとき、藤田まことが「さすがに飽きた」と言ったのが忘れられません。
長年見ているファンに失礼じゃありませんか?子供だった私はプンプン怒っていました。
でも、やっぱりこの番組には中村主水がいないと締まらないですよね。
あのくノ一はいらないと思うけど。

しばらく金曜日が楽しみです。

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2008年4月24日 (木)

クリアアサヒのCM

浅尾美和のセリフ「でもすごくクリアですよ」が気になる。
どんな文脈で「でも」なんだ!
「でも」の前はなんだったんだ!

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2008年1月22日 (火)

庶民のお食事

本や映画で食べ物が出てくると、それが食べたくなってしまう。
「かもめ食堂」のご飯もおいしそうだった。
さっそく、翌日はかもめ食堂の看板メニューのおにぎり。
次の日は肉じゃが。
今日は豚肉のしょうが焼き。
…出てきたのが高級フレンチとかでなくてよかったよ。

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2008年1月19日 (土)

最近見た映画「かもめ食堂」 ※ネタバレあり

久々に映画を見ました。
ずっと見たかったんです。
「かもめ食堂」

…あぁ…なんて面白いんだ!
もーしみじみ面白くて、涙出そうだったよ。

主人公サチエはフィンランドで「かもめ食堂」という店を営む。
開店してしばらくはなかなかお客が来なかったが、そのうち、一人二人と人が集まってくる。
でも、お店に訪れる人はそれぞれ何やらいわくありげで…。

登場人物たちは、かもめ食堂で過ごすうちに、お互いが作用し合って、自分の抱えるものを収めていきます。解決というより、折り合いをつけた感じです。
人は誰でもいろいろなものを抱えて生きている、でもやっていこう。でも無理はせずに。でも投げずに。…そんなことを言っている気がしました。
セリフの一つ一つに意味があって、心に残ります。
話のテンポはのんびりして、でもかったるくない、丁度いい進み具合でした。
画面の切り替わり方も派手じゃなくて、心地よいです。
思わずクスッと笑ってしまう仕掛けがたくさんありました。
なんとなく、舞台のような雰囲気がありました。
セリフも芝居みたいなところあったり。

小林聡美は上手ですねぇ。
それに、もたいまさこ。素晴らしいです。
普段の落ち着いた物腰は風情があるし、酔っ払いのオバサンが差し出した杯を受けるシーンは貫禄ありました。
声もしぐさも味わいがあって、いつまでも見ていたいと思いました。

ラストでかもめ食堂が満席になるところ、お店の中のお客さんをゆっくり写していくところがよかった。
途中にあったセリフ「どこの国でも、悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい」(うろおぼえ)に重なりました。お客さん一人ひとりがそれぞれに何か抱えながら人生を送っている、でも今このときは皆おいしいご飯を食べているんですね。

明日もおいしいご飯を食べて頑張りましょう。

#映画が面白かったときはパンフレットを買うのですが、新作ではないということで売っていなかった…。
#ちなみに、観客は私入れて7人!

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斉藤さん

久しぶりに連続ドラマを見ている。
観月ありさ主演の新番組「斉藤さん」。

正義感のある主婦「斉藤さん」は、ルール違反を許さず、どんな相手にもはっきり注意する人。ドラマとしてみる分には、カッコイイ。でも観月ありさじゃなかったら、単にコワいお節介おばさんになっちゃうね。
対する位置にあるのが、高島礼子演じる三上さんだけど、この人は決して悪い人ではなく、常識的な人なんだよねー。

一番目を引くのが、最近引っ越してきた「真野さん」。
以前仲間はずれにされた経験からつい人の顔色を伺ってしまう。あぁ…いるかも、こういう人。「必死オーラ」が出ちゃってると、かえって引かれるんだよね。引越しの挨拶のクッキーをポストに入れて回るなんて…コワいっす。

市会議員の息子だからってそんなに気を遣われるもの?とか、ツッコミどころはありますが、元がマンガなので楽しく見ております。

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2008年1月14日 (月)

おばか芸人増殖中

クイズ番組で、珍回答をするタレントが増えている。
そんな「おばか」な人たちを笑おう、という趣旨の番組まで出てきた。
「おばか」も芸のうちというか、目立つためには手っ取り早いのだろうが…。
タレントがおかしな回答をして、「えっ、この回答違うの?」というキョトンとした表情をするのを見ても、不快なだけで面白いとは思えない。
大食いとおばか、変な流行が早く廃れるとよいのだが。

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2007年12月 1日 (土)

亀田大毅の謝罪会見で気になったこと。

黒のカットソーに毛皮のコートの毛が付いちゃってるよ!

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2007年11月14日 (水)

小窓の表情

バラエティ番組で、VTR中に画面の一角を切り取ってスタジオ出演者を映すことがある。
そのときの出演者が、自分が映っていることを意識して表情を大げさに作るのが気になってしょうがない。
いいよ~出演者のわざとらしい作り笑顔とか作り驚き顔とか別に見たくないって。
VTRに集中させてよ~。

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デカ盛り全盛

最近、デカ盛りとか大食いとか流行っている。
バラエティ番組のみならず、夕方のニュース枠でも特集されている。
(といっても夕方のニュースがバラエティ番組化しているのかもしれないけど)
昔は大食いとか早食いとかの番組を放送すると決まって批判が出たけど、こうあちこちで取り上げられるということは、「食べ物を粗末にして」とか「もったいない」と感じる人が少ないということだろうか。
私も大食漢だけど、そんなにデカ盛りや大食いをもてはやさなくてもいいんじゃないか。
明らかにおいしくて食べてるわけじゃないよね。
すごいなーとは思うけど。

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