2006年7月29日 (土)

社会人の夏休み

大学時代の仲間と久しぶりに集合。

●ふしぎ大陸南極展
夏休みの子ども向けの展示会なので、親子連れが多かった。
こういう展示会では写真撮影OKなことがあるが、ここでもそうで、入り口でみんなで写真撮影をした。ちょうど係りのお姉さんがいたので図々しくも撮ってもらったのだ。
私が「なんて言って頼めば…」と躊躇していたら、友達が「シャッター押してくれって言ったら怒ります?」と笑顔で頼んでくれた。思わず笑って引き受けてしまいそうな声のかけ方だった。いいなぁ。コミュニケーション能力に優れた人って尊敬するよ。
「南極物語」で有名な樺太犬タロジロの剥製がある。普通の犬に比べてデカい。
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映像があったり、南極で着る服を実際に着られるコーナーがあったりで面白かった。
外には「マイナス5℃の世界を体験」コーナーがあった。
真夏なら大喜びだが、この日は曇り空で気温が低かったので、いまいち感動が薄かった。マイナス5℃って、本州の冬でもありえるから、ドーンとマイナス30℃くらいの設定にすれば良かったのに。

●エジプト料理の店「エル・サラーヤ」
何の予備知識もなく行ったが、おいしかった。
シシカバブって、トルコ料理と思っていたが、エジプトにもあるのか。あと、カレーも出てきた。
ちなみに、エジプトはアラビア語だというのをその店で初めて知った。
ちょうどベリーダンスのショーがある日だったので楽しみにしていたが、予定の20:00を過ぎても始まる様子がない。
20:30ころ、店の人がTVをつけてベリーダンスのVTRを流し始めた。まさか、これがベリーダンスショー!?でもだったら曜日を限定しなくても、年中VTR流せばいい話だよね。。。
…と思ったら、21:00ころ、生身の人間の踊るショーが始まった。
腰の動きが細かいね!服の飾りがシャラシャラ鳴る。
あんなに激しい動きなのに笑顔で一人で何曲も踊ってくれた。
最後には、「さあ皆さんご一緒に」的な雰囲気になってギクリとした。端の席に座っていた私は案の定引っ張り出される。あー苦手なんですよこういうの、でもあまり拒んで座が白けるのもよくないのでヘラヘラと参加した。
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時間が過ぎるのがあっという間で、まだまだ話したりない。
年を重ねるごとに友達の大切さを感じる。やっぱり普段は意識しないうちに気を張っていたらしい。友達と会っているときは本来の自分でいられるのだ。
ぜひまた。

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