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2009年11月13日 (金)

感動をありがとう。

電車の中で、男子高校生がカバンを座席に置いて立ち上がった。
見ると、離れた所に立っていた年配の女性に声をかけて席を譲っている。
私は近くの人に譲るのも少し緊張するので、わざわざ歩いて行って声をかけた彼に感心した。
この車両にいた他の何人かも、心の中で拍手しつつ、自分も見習おうと小さく決意したに違いない。

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2009年11月 3日 (火)

子供たちは考えている

スーパーで、50代くらいの男性が幼稚園生くらいの子供を見て、「子供って何でかわいいかわかる?何も考えてないからだよ」と連れの人に言っていた。

いやそれは違うっすよ。
おじさんは子供時代何も考えてなかったんですか?
「子供は悩みがなくていいわね~」なんて言う人もいるけど、そんなはずないでしょ。
私は幼稚園の頃も色々悩んだり考えたりしてましたよ。
オトナからすると悩みの規模は小さいけど、子供サイズに置き換えるととそれなりに大きな悩みだった。
だから、子供は何も考えてないとか、悩みのない子供時代に帰りたいとは思えない。

子供がかわいいのは、自分達が生きるために、大人にかわいがってもらえるようプログラムされてるからでしょう。
やつら、遺伝子レベルで計算ずくなんですよ。
「無邪気でかわいい~」と言っているオトナたち、まんまとだまされてますよ。。

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2009年11月 1日 (日)

見知らぬおばちゃんの胃もたれ

買い物をしていると見知らぬおばちゃんに話しかけられることがたまにある。
多くのおばちゃんが誰にでも話しかけちゃう性質であることに加え、私の方も丸顔で警戒心を起こさせない見た目をしているためだろう。

先日も、デパートのハンカチ売り場で「男の人って、どういうハンカチが好きなのかしら!?」と話しかけられた。
50代くらいの、中肉中背の奥さんだ。
「まぁ…その方の年代にもよると思いますし、個人の趣味もありますからね…」と真面目に返答してしまう私。

そんな私の言葉を聞いているのかいないのか、「これなんかどう?私好きなんだけど。派手か」としゃべり続けるおばちゃん。

さりげなく横に移動してフェードアウトしようかなと思ったそのとき、おばちゃんはいきなり話題を展開させてきた。
「話変わるんだけどさ、ロッテリアのチキンカツバーガー?あれ食べたら胃がもたれちゃって」。
…知らんがな!!

ハンカチ売り場でハンカチの相談をされるまではまだわかる。
でも、見ず知らずのおばちゃんになぜ胃もたれの相談までされるのか!?

それなのに、「あぁ~揚げ物はもたれるかもしれませんね…」とまた返事をしてしまう私。
「そうよね!もう食べない!」
おばちゃんは私の返事に満足してくれたようだ。

おばちゃん…。
私も人と話すのは嫌いじゃないけど、まずは二人の関係に相応の話題にとどめておこうよ。
相手のバックボーンも何もわからないのに、いきなり距離を縮められたらびっくりしちゃうよ。
マイペースすぎるおばちゃんの勢いにびっくりさせられた出来事であった。

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