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2009年10月24日 (土)

オリオン座流星群

今週は、極大日の10/21を含め、オリオン座流星群が観測可能な一週間だった。
10/20、流れ星は明け方が見やすいことが多いので、午前3時から一時間見ることにした。
ベランダから夜空を見上げると、ちょうどオリオン座が見えた。
が、目の前のマンションの廊下の明かりが煌々と輝いていてうっとうしい。

一時間で、2つの流星を確認できた。
1つはオリオン座のベルトの右下から右側にスッと流れた。2つ目はオリオン座の左側から転がり落ちるように流れた。星がキラリと輝き、少し長く尾を引いていた。
条件がよければ一時間に50個観測できるそうなので、2つは少なく感じるが、私の見た環境では子の程度でも御の字だろう。

一時間もぼんやり夜空を見上げるなんて、こんなときでもなければしないことだ。
こんなのん気な時間をすごせるなんて、私は平和なところにいるんだなぁと思うのだった。

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こんな夢を見た。

文房具店の2階らしきところで、会社の後輩(夢の設定では学校の同級生?)と厚紙で何かを作ろうとしている。
ノリがないので探している。

恵比寿の住宅街で火事があった。
私は携帯の動画でそれを見ている。

地方の大きな町で、人と会った後に足がなくて帰れなくなった。
会った相手のクルマで送ってもらおうとしたが、連絡が取れない。
雨が降ってきたので本屋で雨宿りしようとしたが、なんとなく店の中が暗い。店じまいしているのだろうか。

なんとなくパッとしない夢が多い今日この頃。

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2009年10月17日 (土)

新型インフルエンザ闘病記 4日目

今朝の体温もおなじみ「38.5度」。
こりゃおかしいって!!

再度、医院に行ってインフルエンザ検査を受けた。
結果、A型。
A型というだけで季節性のものか新型かはわからないが、時期的に考えて新型の可能性が高いという。
ニュータイプですか…。

インフルエンザの判定は、発症してから24時間以上経過していれば比較的正確に出るそうだし、私自身も24時間経過してから検査をしたのだが、新型は季節性のものより判定に時間がかかるのだろうか。

「タミフルは発症から48時間以内に使わないと効果が薄いんですよね。気休めに飲む?」。
すでに3日経っている。
気休めならいらないですと言うと、抗生剤を出してくれた。もうあとは普通の風邪と同じように対応するしかない。

判定が出る前、お医者さんは、「インフルエンザっぽくないけどね~。グデっと辛そうにしてないし」と言っていた。
イヤイヤ、一応人前だからしゃんとしてますけど、家に帰ったらそりゃもうグデっとしています!!

その夜くらいから、少しずつ熱が下がり始め、翌日中にはなんとか平熱に下がった。
長かった…。
季節性インフルエンザの予防接種は毎年必ず受けているのだが、まさかニュータイプにやられるとは。
それにしてもやはり苦しい病気だ。亡くなる方がいるのもうなづけた。

ちなみに、家族もかかってしまったが、タミフルが間に合って軽く済んだ。
体調が悪いと思ったら早めに受診。
インフル判定が出なくても高熱が続いたらまた翌日にでも受診して、48時間以内にタミフルを処方してもらうのがよいかもしれない。

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新型インフルエンザ闘病記 3日目

今回のインフルエンザで辛かったのは、高熱と関節痛だ。
悪寒は多少あったが、嘔吐下痢や激しい咳などはなかった。

しかし関節痛は、全身がバラバラにされるような痛みだ。
大槻ケンヂの本に、「自分が辛いときはもっと辛い目にあった人たちのことを考える」というネガティブな対処法が出てくる。「戦死した戦艦大和の乗組員に比べれば自分のこの辛さなんてなんでもない」や「宇宙船に乗せられたライカ犬に比べれば…」といった具合。
私もこれを応用することにした。
「い…痛い…イヤイヤ江戸時代の拷問に比べたらこんな痛み、何ほどのことじゃない」。江戸の拷問部屋と拷問グッズを思い浮かべながらこの呪文を唱えると、若干気がまぎれた。

熱の方も辛い。
熱は身体がウィルスと戦っているために発生するものだ。
せっかく戦いに勢いがついているところに水を差すのは気が引けたが、このままでは熱で頭がパーになりそうだ。
39度を超えた時点で解熱剤を飲み、動脈を冷やした。
アイスノンや氷枕は持っていないので、冷凍ジンギスカンかカニかなにかを購入したときに入っていた大きな保冷剤を凍らせて使った。

少しうとうとして目を覚ましたら、とても爽快な気分になっていた。
熱がすっかり下がっているようだ。
もしかして抜けた?
小躍りしながら体温を測ると、「38.5度」。
いや、39.6度に比べたら1度以上下がったけど…一般的にまだ高熱の範囲じゃん!
39度台のあとなので、38度台でも快適に感じてしまうらしい。
いずれにせよ、まだまだ治りそうもない。

いつもならば、熱が上がるまでは悪寒に震え、上がりきれば下がるのを待つだけなのだが、今回の熱は下がってもまたしばらくすると悪寒とともに上昇を始める。
そのたびに体力が奪われて、衰弱していく気がする。

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新型インフルエンザ闘病記 2日目

朝から熱と頭痛と関節痛。
とても出社は無理だった。

10:00頃、少しだけ楽になってきたきがする。
そういえば昨日から何も飲食をしていないことに気がついた。
高熱がでているときは脱水症状になりやすいというので、気をつけなければ。
ゴハン100gをお茶漬けにして食べる。
あ、意外と食べられる。

お昼くらいになって、もう少し食べてみた。
そうそう、「ルパン三世 カリオストロの城」でも、大怪我を追ったルパンが栄養のある食べ物をかっ込むシーンがあったじゃないか。体力回復にはカロリーのあるものを食べなければ。
調子に乗って昨日買ったスーパーのお惣菜を食べてみたら、途中で苦しくなってやめた。
や…やっぱり消化の良いものでないといけないね。

昼になっても熱が38.5度あった。
やはり普通の風邪ではない。
発熱外来を紹介してもらおうと、発熱相談センターに電話してみた。
すると、意外にも「事前に電話すれば普段かかりつけのお医者さんで大丈夫ですよ」と言われた。
総合病院でしか診てもらえないと思っていたので、意外だった。
普段かかりつけのお医者さんを持っていないので、住所を述べて近所の医院を紹介してもらった。

あらかじめ医院に電話して受診可能か聞いてみると、普通に正面玄関から入ってきて構わないとのこと。
裏口から入って別室で待機するとかじゃないのね。

近所の医院でインフルエンザの検査をした結果は、陰性。
インフルエンザじゃないのか。
普通に風邪薬をもらって帰ってくる。
が、これが間違いだった…。

その夜、熱は39.6度まで上がった。

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新型インフルエンザ闘病記 1日目

ニュースで見るだけで、身近なこととはなかなな実感できなかった新型インフルエンザ。
自分がかかってしまいました。
それはある日突然にやってきます。当たり前か。

ある日の午後二時頃。
いきなり急激な眠気に襲われる。
こんなに仕事が忙しいのに!?
自分って怠け者だったのか?
次第に頭痛と倦怠感が増してきて、眠いのではなく、体調が悪いのだということがわかる。

ほとんど仕事にならず、帰宅。
熱を測ると予想外に高く、38.6℃。
この程度の熱なら今日早く眠れば治るだろう。
食い意地の張っている私が、夕食を食べる気にならない。異常事態だ。
しかし、根性で掃除と入浴は済ませ、就寝した。

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2009年10月 3日 (土)

「ガチで」打ち合わせ

「オトナ語の謎」という本がある。
会社入りたての新人が戸惑うような、会社用語をまとめた本だ。
無意識に使ってるけど、あるある~という言葉が多くて、笑ってしまう。

会社で使う言葉と言うのは、職種だけでなく社風にもよるかもしれない。
私は今の会社に転職した当初、会話にカタカナ語が多くて非常に戸惑った。
いちいち、ネット検索していた。

今、それとはまた違う言葉の壁に直面している。
私はチーム内でも年長の層に属している上、TVもあまり見ないためか、若者の使う言葉がわからないことがあるのだ。

打ち合わせ中の後輩の発言。
「~というのが前提ですから、そこまでガチでチェックしなくてもいいかと…」。
…「ガチで」!?
なんすか「ガチで」って!
あぁきっとバラエティ番組とかから始まって若者に定着した言葉なんだね。
文脈からすると、「真剣に」とか「真面目に」ってことか??

昔、取引先の担当者に「ぶっちゃけ、どのくらいコストかかります?」と打ち合わせの席上で言われて目が飛び出たことがあった。そのときは言葉の意味はわかった。
が、最近は出所のわからない言葉が昔より多くなった。
若者言葉に対応できなくなってきているのか。

「めっさ○○ですよ!」
「それって方言!?それとも流行語!?」

「ここの文章、まるっと抜けてます」
「まるっと。なんか和むね!でも丸々抜けてるってこと?それまずいでしょ!」

…こんな日々。

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