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2008年12月30日 (火)

バリウム検査初体験

いつかしなければならないと思いつつ、まだまだ先のことと思っていた。
それは胃のバリウム検査。
誰もが「ものすごくマズくて辛い」というその検査を受けるときがやってきた。

バリウム検査は初めてだというと、検査の担当者は「それじゃ楽しみだったでしょう!」と冗談を言う。軽いノリの人でちょっと気が楽になる。

さっそく袋入りの顆粒と小さな紙コップに入った液体が渡される。
この顆粒は「発泡剤」という奴だな。てことはこの液体がバリウム?なんだ、量少ないじゃん、余裕。…と思ったが、それは違った。
飲み干したとたんに、「じゃあこれね」と、大きな紙コップを手渡された。そこには白い液体がなみなみと注がれている。
普段からあまり飲み物を飲まないので、一度に大量の液体を飲むこと自体たいへんだ。
しかも、生ぬるくて薄ら甘くて、まったりととろみのある、ちょっと粉っぽい液体。
検査員のおじさんの明るい掛け声に従って、なんとか飲み込んだ。

そのあとは、バリウムをまんべんなく胃壁に行き渡らせるため?横向きになったり、一回転したり。これまた検査員の指示に従って台の上を転げまくった。台が動いてくれるわけじゃないのね。

何枚か撮影して、ようやく終了。疲れた。。
検査員は「初めてにしては、お上手でした!」と言ってくれた。
ありがとう、あなたのお陰で頑張れましたよ。

なお、この検査の話には後日談があります。
その話はまた年明けに。

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