おから三昧
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5ヶ月ぶりに地元Y寿司へ。
茶碗蒸し
カサゴのてんぷら
たこの磯辺揚げ
マグロの一口かつ
お寿司いろいろ
豆乳ティラミス
茶碗蒸し大好きだ~。
この店の茶碗蒸しは4種類ある。
梅風味(?だっけ)、あんかけ、海鮮、そして普通の茶碗蒸し。
本当にメニューに「普通の茶碗蒸し」と書いてあって、笑ってしまう。
私は、茶碗蒸しには銀杏が必須と思っている。
銀杏が入っていないととてもがっかりしてしまうが、この店の茶碗蒸しには銀杏がなんと2粒も入っていて嬉しい。
サーモンチーズ握りというのも注文してみた。
チーズってとりあえずおいしいよね。
しかもサーモンと相性いいし。
粗引き胡椒がアクセントになって面白い。
でもチーズが濃すぎてサーモンの味をかき消している。
チーズの量を半分ぐらいにしても良いかも。
豆乳ティラミスは新製品のようだ。
おいしかったけど、この量で700円かぁ。。。
需要が少ないから高めに価格設定しているのだろうか。
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夕食を鍋物にした翌日は、鍋の出汁を再利用して雑炊にする。
出汁を取ったあとの利尻昆布も再利用して佃煮にした。
おかかを入れすぎたけど、まぁまぁ。
でも、こんな少しの昆布では、調理時間とガスばかりかかって、非効率&不経済かもしれない。
冷凍して、ある程度の量がたまってからまとめて処理したほうが良いだろう。たまるのを待っているうちに億劫になりそうだけど。
リサイクルといえば、再生紙の偽装が問題になっている。
古紙を100%利用すれば環境に優しいというものではなく、かえって二酸化炭素の排出量が多くなるそうだ。
「そんなわけで古紙配合率を下げます」と提案すれば良いと思うのだけど、どうしてこっそりやるのだろう?
リサイクル=良いことという先入観があるけど、そうとは限らないらしい。
ゴミにしても、リサイクルするとかえって環境に厳しいというケースもある。
それがわかった時点で方針変更すれば良いのに、言い出せる人がいないのかもしれない。
ごはんも時間と光熱費を無駄にしない範囲でリサイクルしよう。
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久々に映画を見ました。
ずっと見たかったんです。
「かもめ食堂」
…あぁ…なんて面白いんだ!
もーしみじみ面白くて、涙出そうだったよ。
主人公サチエはフィンランドで「かもめ食堂」という店を営む。
開店してしばらくはなかなかお客が来なかったが、そのうち、一人二人と人が集まってくる。
でも、お店に訪れる人はそれぞれ何やらいわくありげで…。
登場人物たちは、かもめ食堂で過ごすうちに、お互いが作用し合って、自分の抱えるものを収めていきます。解決というより、折り合いをつけた感じです。
人は誰でもいろいろなものを抱えて生きている、でもやっていこう。でも無理はせずに。でも投げずに。…そんなことを言っている気がしました。
セリフの一つ一つに意味があって、心に残ります。
話のテンポはのんびりして、でもかったるくない、丁度いい進み具合でした。
画面の切り替わり方も派手じゃなくて、心地よいです。
思わずクスッと笑ってしまう仕掛けがたくさんありました。
なんとなく、舞台のような雰囲気がありました。
セリフも芝居みたいなところあったり。
小林聡美は上手ですねぇ。
それに、もたいまさこ。素晴らしいです。
普段の落ち着いた物腰は風情があるし、酔っ払いのオバサンが差し出した杯を受けるシーンは貫禄ありました。
声もしぐさも味わいがあって、いつまでも見ていたいと思いました。
ラストでかもめ食堂が満席になるところ、お店の中のお客さんをゆっくり写していくところがよかった。
途中にあったセリフ「どこの国でも、悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい」(うろおぼえ)に重なりました。お客さん一人ひとりがそれぞれに何か抱えながら人生を送っている、でも今このときは皆おいしいご飯を食べているんですね。
明日もおいしいご飯を食べて頑張りましょう。
#映画が面白かったときはパンフレットを買うのですが、新作ではないということで売っていなかった…。
#ちなみに、観客は私入れて7人!
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久しぶりに連続ドラマを見ている。
観月ありさ主演の新番組「斉藤さん」。
正義感のある主婦「斉藤さん」は、ルール違反を許さず、どんな相手にもはっきり注意する人。ドラマとしてみる分には、カッコイイ。でも観月ありさじゃなかったら、単にコワいお節介おばさんになっちゃうね。
対する位置にあるのが、高島礼子演じる三上さんだけど、この人は決して悪い人ではなく、常識的な人なんだよねー。
一番目を引くのが、最近引っ越してきた「真野さん」。
以前仲間はずれにされた経験からつい人の顔色を伺ってしまう。あぁ…いるかも、こういう人。「必死オーラ」が出ちゃってると、かえって引かれるんだよね。引越しの挨拶のクッキーをポストに入れて回るなんて…コワいっす。
市会議員の息子だからってそんなに気を遣われるもの?とか、ツッコミどころはありますが、元がマンガなので楽しく見ております。
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大掃除は前日に簡単に済ませていたので、大晦日は恒例のリンゴジャム作成を行う。
今年はリンゴをブラウンのマルチミックスで処理した。
なんて簡単なんだ!
これまではリンゴを包丁で刻んだりすりおろしたりしていたけど…数秒で液状だよ。
それに今まで熱いビンを菜箸とミトンで苦労してつかんでいたけど、今年はトングがあるから楽ちん。
レモンは国産・防カビ剤不使用なので、余った分はマーマレードにしてみた。
お煮しめを作成したあと、買出しへ。
今年は洋風おせちを注文してあるけど、やっぱり普通に鈴廣のかまぼこ・伊達巻・栗きんとん・昆布じめなど購入。
大晦日の夕食は…
・お寿司
・ズワイガニ姿&タラバガニ脚
・信州そば(海老天・かき揚げのせ)
お…おなかいっぱいすぎる。。
胸焼けしつつ、年越し。
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2007年は体調を崩したりして、あまり食べ歩きしなかったなぁ。
と思って振り返ってみたけど、けっこう食べてた!
でも旅行とか行かなかったからなぁ…。
・ロシア料理 渋谷ロゴスキー
レトルトのボルシチを買って帰ってきた。
・地元の洋食屋さん
隠れた名店その1!
・地元の中華屋さん
隠れた名店その2!中華街の店にも劣らない味。
・霧笛楼@元町
しみじみおいしい。
・ホテルニューグランド・ザ・カフェ@横浜
本店のドリアが食べたい…。
・オ・プレチェネッラ@横浜
ナポリピザがおいしい。スタンプ型パスタなど、珍しいパスタがある。
・スパルタ@関内
ギリシャ料理の店。葡萄の葉でご飯をつつんだドルマダキアなど…どれもおいしかった。
・杉の木@関内
昔からある、地中海料理の店。大学の仲間で集まっておいしさ倍増。
・スカンディヤ@関内
北欧料理の店。スモーガスボードを堪能。ニシンがおいしい。
・資生堂パーラー@横浜
横浜タカシマヤオリジナルの、花椿プレート。お子様ランチのように色々のっていて楽しい。
・地元のインド料理屋さん
バターチキンカレーとナンが絶品。
・九つ井@栄区
蕎麦懐石。おいしかったけど、注文を忘れられたり、サービスがいまいちだった。
・インターコンチネンタルホテル・オーシャンテラス@桜木町
評判はいいけど、やっぱりビュッフェの味かなー。といいつつ、腹十二分目まで食べて気持ち悪くなる。
・クレイドル@元町
味は良いけど、盛りが少ない。昼時なのにお客が全然いなくて怖かった。
・霧笛楼ネクストドア@元町
グラン・デセールというケーキの盛り合わせを食べて大満足。
・修廣樹@元町
野菜たっぷりなのがうれしい。
・リストランテ・サバティーニ@横浜
食通の方々には評判いまいちのお店。私はビンボー舌なのでわかりませんが、値段は高いね。
2008年は家ごはんを頑張りたいと思います。
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伯父が亡くなってから一年が過ぎた。
父の兄で、妹と一緒に家に泊まりに行ったり、メールしたり、実現しなかったけど旅行に行く話もあった。
私にとって重要人物の一人だった。
知らせを受けたときも泣いたが、まだ実感はなかった。
お通夜で死に顔を見たときに、もう二度と伯父に会えないのだとようやく認識した。
お通夜でも告別式でも頭がぼんやりするほど泣いた。
私がこんなに悲しいなら、伯母さんや従姉妹はどれほど辛いだろうと思った。
出棺のとき、お棺にすがって泣く従姉妹の姿が忘れられない。
告別式が済んでも、一人になると涙が出てきた。
職場でも気を抜くとPC画面に向かって涙ぐんでいた。
この年になって初めて「死」というものを知らされた。
ちょうどその頃、「千の風になって」という歌が流行していた。
「この歌に救われた」という人も多いが、私には辛かった。
「伯父さんは風になっていつも傍にいる」なんて境地にはとてもなれなかった。
伯父は家族にも愛され友人にも恵まれて、きっと良い人生だったのだろうと思う。
私が悲しいのは「もう伯父に会えない」というある意味自分中心な気持ちからであって、伯父のことを思えばあまり悲しむべきではないのかもしれない。
父は悲しみを表には出さないが、毎月のように伯父のお墓参りに行っている。
私は、こんなに悲しい思いをするなら、親しい人が亡くなる前にさっさと死にたいと思ってしまったが、これから年を取るにつれて、こんな思いを何度もするのだろう。
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