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2008年1月27日 (日)

おから三昧

お豆腐屋さんで、またおからをもらいました。
しかも2袋も。
170円の厚揚げ買っただけでこんなにもらっちゃって、ありがとうございます。
前回はおからのハンバーグにしたので、今回はおからサラダとパウンドケーキとクッキーとミートローフを作りました。
連日おからです。

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おいしいもの~マダム・ヨーコ~

マダム・ヨーコのチーズスフレを食べた。
定期的にデパートに出店されていて、忘れた頃にやってくる。
外側のふかふかしっとりの皮といい、甘さ控えめのチーズといい、何度食べてもおいしい。

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おいしいもの~Y寿司~

5ヶ月ぶりに地元Y寿司へ。
茶碗蒸し
カサゴのてんぷら
たこの磯辺揚げ
マグロの一口かつ
お寿司いろいろ
豆乳ティラミス

茶碗蒸し大好きだ~。
この店の茶碗蒸しは4種類ある。
梅風味(?だっけ)、あんかけ、海鮮、そして普通の茶碗蒸し。
本当にメニューに「普通の茶碗蒸し」と書いてあって、笑ってしまう。
私は、茶碗蒸しには銀杏が必須と思っている。
銀杏が入っていないととてもがっかりしてしまうが、この店の茶碗蒸しには銀杏がなんと2粒も入っていて嬉しい。

サーモンチーズ握りというのも注文してみた。
チーズってとりあえずおいしいよね。
しかもサーモンと相性いいし。
粗引き胡椒がアクセントになって面白い。
でもチーズが濃すぎてサーモンの味をかき消している。
チーズの量を半分ぐらいにしても良いかも。

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豆乳ティラミスは新製品のようだ。
おいしかったけど、この量で700円かぁ。。。
需要が少ないから高めに価格設定しているのだろうか。

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2008年1月22日 (火)

リサイクルごはん

夕食を鍋物にした翌日は、鍋の出汁を再利用して雑炊にする。
出汁を取ったあとの利尻昆布も再利用して佃煮にした。
おかかを入れすぎたけど、まぁまぁ。
でも、こんな少しの昆布では、調理時間とガスばかりかかって、非効率&不経済かもしれない。
冷凍して、ある程度の量がたまってからまとめて処理したほうが良いだろう。たまるのを待っているうちに億劫になりそうだけど。

P1200089

 

 

 

リサイクルといえば、再生紙の偽装が問題になっている。
古紙を100%利用すれば環境に優しいというものではなく、かえって二酸化炭素の排出量が多くなるそうだ。
「そんなわけで古紙配合率を下げます」と提案すれば良いと思うのだけど、どうしてこっそりやるのだろう?

リサイクル=良いことという先入観があるけど、そうとは限らないらしい。
ゴミにしても、リサイクルするとかえって環境に厳しいというケースもある。
それがわかった時点で方針変更すれば良いのに、言い出せる人がいないのかもしれない。

ごはんも時間と光熱費を無駄にしない範囲でリサイクルしよう。

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庶民のお食事

本や映画で食べ物が出てくると、それが食べたくなってしまう。
「かもめ食堂」のご飯もおいしそうだった。
さっそく、翌日はかもめ食堂の看板メニューのおにぎり。
次の日は肉じゃが。
今日は豚肉のしょうが焼き。
…出てきたのが高級フレンチとかでなくてよかったよ。

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2008年1月19日 (土)

最近見た映画「かもめ食堂」 ※ネタバレあり

久々に映画を見ました。
ずっと見たかったんです。
「かもめ食堂」

…あぁ…なんて面白いんだ!
もーしみじみ面白くて、涙出そうだったよ。

主人公サチエはフィンランドで「かもめ食堂」という店を営む。
開店してしばらくはなかなかお客が来なかったが、そのうち、一人二人と人が集まってくる。
でも、お店に訪れる人はそれぞれ何やらいわくありげで…。

登場人物たちは、かもめ食堂で過ごすうちに、お互いが作用し合って、自分の抱えるものを収めていきます。解決というより、折り合いをつけた感じです。
人は誰でもいろいろなものを抱えて生きている、でもやっていこう。でも無理はせずに。でも投げずに。…そんなことを言っている気がしました。
セリフの一つ一つに意味があって、心に残ります。
話のテンポはのんびりして、でもかったるくない、丁度いい進み具合でした。
画面の切り替わり方も派手じゃなくて、心地よいです。
思わずクスッと笑ってしまう仕掛けがたくさんありました。
なんとなく、舞台のような雰囲気がありました。
セリフも芝居みたいなところあったり。

小林聡美は上手ですねぇ。
それに、もたいまさこ。素晴らしいです。
普段の落ち着いた物腰は風情があるし、酔っ払いのオバサンが差し出した杯を受けるシーンは貫禄ありました。
声もしぐさも味わいがあって、いつまでも見ていたいと思いました。

ラストでかもめ食堂が満席になるところ、お店の中のお客さんをゆっくり写していくところがよかった。
途中にあったセリフ「どこの国でも、悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい」(うろおぼえ)に重なりました。お客さん一人ひとりがそれぞれに何か抱えながら人生を送っている、でも今このときは皆おいしいご飯を食べているんですね。

明日もおいしいご飯を食べて頑張りましょう。

#映画が面白かったときはパンフレットを買うのですが、新作ではないということで売っていなかった…。
#ちなみに、観客は私入れて7人!

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ささやかな幸せ

今日もとってもささやかな幸せがありましたよ。
お豆腐屋さんで買い物したら、「おから」をくれました!
ひゃっほう!
おからハンバーグでも作ろうっ。

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幻の芋

相変わらず、おやつに蒸し芋を食べております。
(いや、チョコもクッキーも食べてるけど)
最近は安納芋にはまってます。
紅あずまとかに比べて、皮は赤っぽく、中身はオレンジ色。
ねっとりとして、とても甘いです。
少々お値段高めですが、何しろ幻の芋というくらいだから、仕方ない?

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斉藤さん

久しぶりに連続ドラマを見ている。
観月ありさ主演の新番組「斉藤さん」。

正義感のある主婦「斉藤さん」は、ルール違反を許さず、どんな相手にもはっきり注意する人。ドラマとしてみる分には、カッコイイ。でも観月ありさじゃなかったら、単にコワいお節介おばさんになっちゃうね。
対する位置にあるのが、高島礼子演じる三上さんだけど、この人は決して悪い人ではなく、常識的な人なんだよねー。

一番目を引くのが、最近引っ越してきた「真野さん」。
以前仲間はずれにされた経験からつい人の顔色を伺ってしまう。あぁ…いるかも、こういう人。「必死オーラ」が出ちゃってると、かえって引かれるんだよね。引越しの挨拶のクッキーをポストに入れて回るなんて…コワいっす。

市会議員の息子だからってそんなに気を遣われるもの?とか、ツッコミどころはありますが、元がマンガなので楽しく見ております。

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2008年1月14日 (月)

しゃべりまくって心の洗濯。

大学の友達が集合しました。
前回会ったのは昨年夏でした。

お昼に集まって、5時間くらいしゃべりまくり。
それでも時間が足りないくらい。
夜通ししゃべりたいものです。

最近ちょっと気持ちが沈み気味でしたが、やっぱり友達と会うと元気が出ます。
みんな、ありがとう~!

写真は、Hちゃんが東京駅で買ってきてくれた、「BUZZ SEARCH」のチョコとマカダミアのケーキ。(ものすごくブレてますが。。
チョコレートケーキの上にマカダミアナッツとピスタチオ、中にはクラッシュドアーモンドが入っていて、チョコ&ナッツ好きにはたまりません。

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おばか芸人増殖中

クイズ番組で、珍回答をするタレントが増えている。
そんな「おばか」な人たちを笑おう、という趣旨の番組まで出てきた。
「おばか」も芸のうちというか、目立つためには手っ取り早いのだろうが…。
タレントがおかしな回答をして、「えっ、この回答違うの?」というキョトンとした表情をするのを見ても、不快なだけで面白いとは思えない。
大食いとおばか、変な流行が早く廃れるとよいのだが。

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2008年1月 3日 (木)

ささやかなしあわせ

昨年発見した、地元のパン屋さん、Hベーカリー。
店員さんの愛想はいまいちだけど、味はとてもよいです。
特に食パンは、天然酵母使用&塩分控えめで、さくさくモチモチ。

先日も色々買い込んで会計していると、レジの横に食パンの耳がビニール袋に入って置かれていました。
多分タダでもらえるのだろうと思いつつ、たまに10円とかで売っているお店もあるので、「これは売っているんですか?」と聞いてみたら、「差し上げますよ」というので、有難くいただきました。

それじゃ、川のコイの餌に…するわけないじゃないですか!
こんがり焼いておいしくいただきました!

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2008.01.03 正月三日の食事

【朝】
・ごはん
・白菜の味噌汁
・カニ入りだし巻き卵
・野沢菜の漬物
・アーモンドとクルミのアーモンドケーキ
・コーヒー

【昼】
・タバチェール&くるみ入りライ麦パン
・厚切りハム
・キノコとピーマンの炒めもの
・トマトとキャベツのサラダ

【夜】
・玄米餅
・洋風おせち
・お煮しめ

早くも白いごはんが恋しくなってしまった。
大晦日に食べ残したカニがあったので、卵焼きに投入。
いやーやっぱり普通のごはんがおいしいっす。

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2008.01.02 正月二日の食事

【朝】
・天然酵母パンのトースト リンゴジャム
・ヨーグルト ブルーベリージャム
・コーヒー

【昼】
・実家のお雑煮
・実家のおせち

【夜】
お雑煮

地元のベーカリーの天然酵母パンがとてもおいしい。
大晦日に作ったリンゴジャムをさっそくつけて。
ブルーベリージャムは市販のものだけど、ペクチンを使っていない無添加

午前中、なんとなく思い立って地元のデパートへ行ってみた。
福袋の行列なんて都会の話と思っていたけど、目ぼしい福袋は完売していた。
ほしかったグラタン皿と、明日のパンを買って帰る。

実家のごはんはおいしい。
そしてまた食べ過ぎた…。
でも家にお雑煮が残っていたので、また夕食に食べた。

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洋風おせちの内容

【一の重】
・ロブスターのテルミドール チーズ焼き
・無頭海老のマリネ
・シュリンプテリーヌ
・タラバガニのトマトフォンデュ煮込み
・帆立貝柱のマリネ
・真鯛のエスカベッシュ
・スモークサーモン ケーパー添え

【二の重】
・ミックスピクルス
・和牛ローストビーフ(もも)和風ソース
・焼き栗のブランデー漬け
・合鴨スモークのオレンジソース
・仔牛肉のテリーヌ
・ラタトゥーユ 洋野菜のトマトソース煮
・ベークドアップルカスタードクリーム添え
・ローストポーク洋野菜のセサミソース

セサミソースがおいしかった!

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2008.01.01 元日の食事

【朝】
新年早々、寝過ごした…。
お雑煮の準備はしてあったけど、時間がなくて冷凍肉まんとバナナで済ませる。

【昼】
実家の両親と回転ずし。
昨夜もお寿司を食べたことは敢えて言わずにおく。
母は相変わらず世話焼きで、「ほら、海老がきたよ!トロはどう?」といちいち声をかけてくれる。でも私は会話しながらも横目でチェックしてるから大丈夫!構わないでくれ!
もちろん私が一番食べていた。十数皿。

【夜】
・お雑煮
・洋風おせち
・お煮しめ・伊達巻・昆布じめ

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2007.12.31 大晦日の夕食

大掃除は前日に簡単に済ませていたので、大晦日は恒例のリンゴジャム作成を行う。
今年はリンゴをブラウンのマルチミックスで処理した。
なんて簡単なんだ!
これまではリンゴを包丁で刻んだりすりおろしたりしていたけど…数秒で液状だよ。
それに今まで熱いビンを菜箸とミトンで苦労してつかんでいたけど、今年はトングがあるから楽ちん。
レモンは国産・防カビ剤不使用なので、余った分はマーマレードにしてみた。

お煮しめを作成したあと、買出しへ。
今年は洋風おせちを注文してあるけど、やっぱり普通に鈴廣のかまぼこ・伊達巻・栗きんとん・昆布じめなど購入。

大晦日の夕食は…
・お寿司
・ズワイガニ姿&タラバガニ脚
・信州そば(海老天・かき揚げのせ)

お…おなかいっぱいすぎる。。
胸焼けしつつ、年越し。

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クリスマスの夕食

もちろんクリスチャンでもなんでもありませんが、おいしいものを食べるには良いイベントですね。
今年はペックのチキンを取り寄せ。
中にマッシュルームたっぷりの詰め物がしてあって、おいしかった。
お酒は飲めないのでグレープタイザーでクリスマス気分にしてみた。
なんだクリスマス気分って。

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ちなみに前日もイタリアンの店でクリスマスランチしてました。
私にとってのクリスマスとは…おいしいものを食べる口実なのです。

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2007年(に食べたもの)を振り返って

2007年は体調を崩したりして、あまり食べ歩きしなかったなぁ。
と思って振り返ってみたけど、けっこう食べてた!
でも旅行とか行かなかったからなぁ…。

・ロシア料理 渋谷ロゴスキー
 レトルトのボルシチを買って帰ってきた。
・地元の洋食屋さん
 隠れた名店その1!
・地元の中華屋さん
 隠れた名店その2!中華街の店にも劣らない味。
・霧笛楼@元町
 しみじみおいしい。
・ホテルニューグランド・ザ・カフェ@横浜
 本店のドリアが食べたい…。
・オ・プレチェネッラ@横浜
 ナポリピザがおいしい。スタンプ型パスタなど、珍しいパスタがある。
・スパルタ@関内
 ギリシャ料理の店。葡萄の葉でご飯をつつんだドルマダキアなど…どれもおいしかった。
・杉の木@関内
 昔からある、地中海料理の店。大学の仲間で集まっておいしさ倍増。
・スカンディヤ@関内
 北欧料理の店。スモーガスボードを堪能。ニシンがおいしい。
・資生堂パーラー@横浜
 横浜タカシマヤオリジナルの、花椿プレート。お子様ランチのように色々のっていて楽しい。
・地元のインド料理屋さん
 バターチキンカレーとナンが絶品。
・九つ井@栄区
 蕎麦懐石。おいしかったけど、注文を忘れられたり、サービスがいまいちだった。
・インターコンチネンタルホテル・オーシャンテラス@桜木町
 評判はいいけど、やっぱりビュッフェの味かなー。といいつつ、腹十二分目まで食べて気持ち悪くなる。
・クレイドル@元町
 味は良いけど、盛りが少ない。昼時なのにお客が全然いなくて怖かった。
・霧笛楼ネクストドア@元町
 グラン・デセールというケーキの盛り合わせを食べて大満足。
・修廣樹@元町
 野菜たっぷりなのがうれしい。
・リストランテ・サバティーニ@横浜
 食通の方々には評判いまいちのお店。私はビンボー舌なのでわかりませんが、値段は高いね。

2008年は家ごはんを頑張りたいと思います。

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伯父の死

伯父が亡くなってから一年が過ぎた。

父の兄で、妹と一緒に家に泊まりに行ったり、メールしたり、実現しなかったけど旅行に行く話もあった。
私にとって重要人物の一人だった。

知らせを受けたときも泣いたが、まだ実感はなかった。
お通夜で死に顔を見たときに、もう二度と伯父に会えないのだとようやく認識した。
お通夜でも告別式でも頭がぼんやりするほど泣いた。
私がこんなに悲しいなら、伯母さんや従姉妹はどれほど辛いだろうと思った。
出棺のとき、お棺にすがって泣く従姉妹の姿が忘れられない。
告別式が済んでも、一人になると涙が出てきた。
職場でも気を抜くとPC画面に向かって涙ぐんでいた。
この年になって初めて「死」というものを知らされた。

ちょうどその頃、「千の風になって」という歌が流行していた。
「この歌に救われた」という人も多いが、私には辛かった。
「伯父さんは風になっていつも傍にいる」なんて境地にはとてもなれなかった。
伯父は家族にも愛され友人にも恵まれて、きっと良い人生だったのだろうと思う。
私が悲しいのは「もう伯父に会えない」というある意味自分中心な気持ちからであって、伯父のことを思えばあまり悲しむべきではないのかもしれない。

父は悲しみを表には出さないが、毎月のように伯父のお墓参りに行っている。
私は、こんなに悲しい思いをするなら、親しい人が亡くなる前にさっさと死にたいと思ってしまったが、これから年を取るにつれて、こんな思いを何度もするのだろう。

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