最後の授業
日経プラスワンに「学校で習う内容がだんだん変わってきている」という記事があった。
例えば鎌倉幕府は1192ではなく1185なんだとか。
それより私が残念なのは、ドーデ「最後の授業」が国語の本にほとんど載らなくなったということ。
そうなんだ。あの話すごく好きだったのに。
プロイセンとフランスの戦争の結果、国境にあったアルザス・ロレーヌ地方がプロイセン側に吸収されることになった。その地方の学校の、最後の授業の話。
フランス語の授業を終えるとき、アメル先生が黒板に「Vive La France!」(フランス万歳!)と書いて「おしまいです、お帰り」と言うのですが、これが印象的でよくマネしてました。
記事には戦争モノは取り上げづらいと書いてあったけど、なんで?むしろ必要と思いますが。


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