右じゃないのか!
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節分ですね。
最近では恵方巻きといって、7種類の具の入った太巻きをその年の恵方(よい方角)に向かいつつ食べる文化が浸透しつつあります。
おすし屋さんでも、特設テーブルを出して恵方巻きを売っていました。
元は関西のものらしいですね~。
バレンタインと同じで、商売のためにこういうのを広めたんでしょうね。
日本人は乗せられやすいからなぁ~と思いつつ、私は乗せられやすい日本人の典型なので、しっかり購入しました。
それも、並と上があるうちの、上(500円)。
だって恵方巻きって7種類の具が必要なのに、並みのほうは具が少なかったんだもん。
しかしこの恵方巻き、恵方に向かって丸かじりして、食べ終わるまでしゃべっちゃいけないんですよね。
ちゃんと一口大に切って、家族と語りながら食べたほうがおいしいのに。
太巻きばかりではなく、普段海苔巻きを売らないような惣菜店ではサラダ巻きとかおしゃれにひねった○○ロールなんてのも出ていました。
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日経プラスワンに「学校で習う内容がだんだん変わってきている」という記事があった。
例えば鎌倉幕府は1192ではなく1185なんだとか。
それより私が残念なのは、ドーデ「最後の授業」が国語の本にほとんど載らなくなったということ。
そうなんだ。あの話すごく好きだったのに。
プロイセンとフランスの戦争の結果、国境にあったアルザス・ロレーヌ地方がプロイセン側に吸収されることになった。その地方の学校の、最後の授業の話。
フランス語の授業を終えるとき、アメル先生が黒板に「Vive La France!」(フランス万歳!)と書いて「おしまいです、お帰り」と言うのですが、これが印象的でよくマネしてました。
記事には戦争モノは取り上げづらいと書いてあったけど、なんで?むしろ必要と思いますが。
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