扁桃体と海馬
Newtonを立ち読み。
今回も竹内均さんの遺稿が載っている。
Newtonっぽくない歴史関係の話題が多い。
今回は記憶についての特集だった。
海馬に記憶を保管するとき、扁桃体(感情をつかさどる器官)が活動していると、記憶するときの制限がゆるくなるということが書いてあった。
これは聞いたことがある。だから、感情が伴った記憶は鮮明だったり忘れにくかったりするらしい。
あと、昔学研のDMに載っていた勉強法で「うさぎ跳びしながら暗記」というのがあった。ちょっとマヌケに思えるが、体を動かしながらだと覚えやすいというのは本当だそうだ。
Newtonのバックナンバーで「周期表完全版」というのがある。
周期表マニアにはたまらないだろうなー。
マニアじゃない私でさえ気になるよ。


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