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2006年11月23日 (木)

最近読んだ本 「水滸伝(一)」

北方謙三 「水滸伝(一)」
文庫版です。

面白い~。
本は通勤電車で読むのですが、電車を降りるのが残念に思える本は久しぶりです。

登場人物が皆魅力的です。
第一巻で私が好きなのは、坊主の魯智深と、王進のお母さんですね。
派手な活躍はしないけど、魯智深の、相手の心を開かせる人柄、王進母の賢さ・上品さが良いです。
北方水滸伝の公式ホームページでは林冲が一番人気でした。

解説によると、もともとの水滸伝からは大分変わっているそうですが…。
実家に、横山光輝の漫画の水滸伝がなぜか一巻だけあって、小説を読みながらも漫画のキャラクターが頭に浮かんでしまいました。

毎月一巻ずつ刊行されるそうなので、これから楽しみです。

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2006年11月22日 (水)

席あります

朝の通勤電車で、目の前の席が空いた。
右隣の年配の女性が座るだろうと思って、そのままにしていたら、左隣の比較的若い人が座ってしまった。
譲るときはちゃんと言葉に出さなきゃだめだね…。
(ま、若い人も腰が弱いとか気分が悪いとか座りたい理由があったかもしれないから、いいか)

帰りの電車でも、目の前の席が空いた。
私の斜め後ろに、眠いのか具合が悪いのか酔っているのか、身体をグラグラさせながらつり革にぶら下がっている人がいたので、声をかけた。
若い男性だったが意識が朦朧としているようで、席に座るなり眠っていた。

席を譲る機会は少なくないが、タイミングや相手との距離でうまくいかなかったり、断られることがあるので、すんなり座ってもらえるとほっとする。
あと、妊婦かどうかはなかなか判別しがたいので、妊婦マーク(かばんなどに付ける)が普及してくれると助かる。

Banner_04←でも自分が疲れてるときは座ってます。

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意外と面白い地域のイベント

妹に誘われて、地域のイベントに行ってきました。
妹の子ども達(2歳&0歳)と待ち合わせしていたら、両親もやってきて、一家でぞろぞろ見て回りました。
模擬店やフリマ、ステージでの出し物のほか、フワフワ(子供用の、トランポリンみたいな遊具)や体験コーナーがあり、かなり大規模なものでした。
野菜の販売まであります。

甥っ子1号は、早速スーパーボールすくいをやっていました。
破れにくい網を使っているのか、スイスイとスーパーボールをすくっています。

私と妹は、横浜市のゴミ削減運動のコーナーで、ゴミ分別ゲームをやりました。袋に入ったゴミを正しく仕分けできるかというもの。
引っ掛け問題も入っています。
妹の袋にはタッパーが入っていて、妹は家庭ゴミに捨てていました。えっそれってプラゴミじゃないの?私の袋にはカセットテープが入っていました。ケースも中身も家庭ゴミだそうです。
プラスチックでできたものはプラゴミかと思ってたよ…。再生プラマークがないものは家庭ゴミだったんですね。このゲーム、勉強になります。

ゴミ収集車の形をした小さい乗り物(スーパーの屋上にあるような)があったので、甥っ子と父で乗っていました。甥っ子は車の運転が好きなのですよ。2歳にしてマニュアルとオートマの違いも把握しているそうです。
(そのあと、別の団体の車にも乗っていた。)

消防署のコーナーでは、やはり起震車が人気で長蛇の列でした。
その背後にひっそりと煙体験ハウスがあったので、そっちに入ってみました。火災時の煙を体験するというものです。
順番待ちしながら、妹と「小学校のとき訓練したよね」「ハンカチで鼻と口をふさぐんだよね」と話していたら、消防署員の方から「でもねー実際の火災はこんなもんじゃないよー煙が目にしみて進めないから、水圧で煙をかきわけるんだよー」と生々しい話を聞けました。
ハウスの中に入ると真っ白で、もう1m先も見えません。しゃがんで進みますが、どのくらい歩いたのか、出口が近いのか、まったく分からず。実際の火災じゃ、逃げ切れる自信がありません。

子ども達が記念撮影できるよう、小さい消防車と消防服が用意されていました。男の子は皆消防服を来てホースを持って得意げに写真に収まっています。
じゃあうちの甥っ子も…と消防服を着せたら、重いのがイヤだったのか、いきなり泣き叫んで暴れだしました。なんだよぅ。

風船を無料で配布していたので、もちろんもらいました。そして、予想通り飛ばしてしまっていました。会場の空にはあっちにもこっちにも風船が飛んでいました。
他にも、血圧や握力を調べてくれるコーナーなど、商業イベントではありそうもない企画が色々あり、楽しめました。

最後にホットドックを買って食べました。どの店も100円です。
父がまとめて買っていましたが、私は時代劇の町娘のかつらをかぶったお兄さんのいる店で買いました。私の動物の勘は正しく、その店の方がおいしかったです。

Banner_04←甥っ子2号は黙ってベビーカーに座ってました。大人ばっかりはしゃいでスマン。

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2006年11月19日 (日)

こんな夢を見た。

作業中に、ミスに気がついた。
とっくに終わっている部分なのに。
慌てて見直すと、他にもミスが見つかる。
いくつもいくつもある。
どこまで見直せばいいんだと焦る。

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頭が筋肉痛

将棋をやっているときの、頭がグツグツして血管が切れそうな感じが何かに似てる、と思っていたのですがわかりました。
子供のころ塾の数学の時間に、時々「ニコリ」という数のパズルを解いて遊んだのですが、あのときの感じに似ています。

「すぐ勝てる将棋入門」には、将棋の得意な人は数学が得意だというコラムが載っていました。

どーもウマが合わないと思ったら、将棋め!貴様、理系の遊びだなっ!
どーりで「なんとなく」が通じないわけよねー。

普段しない運動すると筋肉痛になりますが、脳も普段使わない部分を働かせるととても疲れます。

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2006年11月12日 (日)

やる気のある豆

ひよこ豆がほしくて食材店で探したが、見つからず。

その食材店の豆の棚に「ガンバルゾー」という名前を見かけた。
「やる気ある豆だなぁ」と思ってよく見たら「ガルバンソー」という名前だった。

ちなみに、帰ってから調べたら、ひよこ豆の別名だった。

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北海道物産展・悲喜こもごも

横浜高島屋で北海道物産展をやっている。
ついこの間そごうでやっていたと思ったら…。
両方あわせるとしょっちゅうやっている気がする。
おかげでうちには北海道のお菓子がいっぱいだ。
柳月・ロイズ・六花亭のお菓子、白い恋人とき花も残っている。

大体出ている店は同じなので、すっかり覚えてしまった。
今日は、珍しく「チーズオムレット」が残っていたので、購入した。売り切れになることが多いのだ。
夕方15時にもかかわらず、フラノデリスのプリンは売り切れだった。通販もやっているようだが、取り寄せるのも何か悔しい。
一度だけ食べたロイズのちょこまんじゅうは今回も来ていない。

あとは、石狩郡のノルトエッセンというパン屋さんのパン・練り物3種・鹿肉入りレトルトカレーを購入した。

鵡川のししゃもをいつも買っているのだが、このあと他の用事があるのでやめておいた。

試食を出している店が多い。
「え、おいしくなかったですか。ごめんなさい。」という店員の声が聞こえた。男の店員さんがすごくがっかりした顔をしている。どうやら、試食したおばちゃん二人組においしくないと言われたようだ。ええ~そんなことストレートに言うなよう。
店員さんは、隣にいた他の店員さんに「おいしくないって言われちゃった」と言っていた。味覚なんてひとそれぞれなんだから、そんな気を落とさないで!自信持って!
まったく他人事ながら、怒ったり心配したりしてしまった。

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おいしいもの~五穀五菜酒家 陸風~

11111tree_2 スカイビル28Fにある、中華料理の「陸風」に行って来ました。

このフロアには、クリスマスツリーが飾られておりました。

中華といっても、おなじみの皆でワイワイ大皿料理ではなく、料理がお皿にちんまりと載っていて、それが一皿ずつ登場します。味付けも創作料理っぽい。ヌーベルシノワってやつですかね。うちの父親なら「気取りやがって」と機嫌悪くするでしょう。

客層はカップル・友達同士・家族連れなど幅広いですね。
赤ちゃんもいて、けっこうくだけた感じです。

大きな窓の前はカウンター席になっており、横浜の夜景を見下ろせるようになっています。今日は二人だったのでテーブルではなく、カウンターにしました。
夜景の写真を撮ってみましたが、いまいちでした。

お茶は龍井茶を注文。
スカイビルのホームページにあった、紹興酒サービスのクーポン券も利用しました。抜かりないです。

●中華くらげ
うーん、くらげって家でも食べるしなぁ。家の味と同じでした。

●有頭エビのねぎソース
エビは好きです。ねぎのソースがおいしい。
一人一匹。貴重です。

●はまぽーくのチャーシュー
あったかいチャーシューっておいしいですね。中華街で前菜として食べるときはたいてい冷たいので、そういうものと思っていました。
オイスターソースをちょっとつけて食べます。
皿に数切れしかないので有難みが倍増です。

●蟹肉とフカヒレのスープ
そして、スープの中にフカヒレっぽい感触のものが2種類ある。白いのとうす黄色いの。白いほうが量が多いので、こっちは何か別の食材だろうか。フカヒレラーメン食べたときも明らかにフカヒレでないもの(春雨かなんか)でかさましされてたな。
ま、どっちでもいいか。フカヒレって高級品だけど、結局単体では味ないからなー。
蟹は間違いなく蟹で、おいしい。

●ソフトシェルクラブの油淋ソースかけ

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開高健の食べ物エッセイにソフトシェルクラブが取り上げられていたのを読んで、それ以来見かけると注文してしまいます。
殻が香ばしくておいしい。でもソースの味が濃すぎるな。

●サラダ
中華でサラダって珍しいね。

●芝エビのチリソース
普通にエビチリ。エビは一人5個。

●名物・黒酢の酢豚。
黒酢だから普通の酢豚より黒いです。揚げていない、角煮状態の軟らかい豚肉が入っています。ニンジンピーマンではなくレンコンと山芋との取り合わせも変わっています。でも味が濃くて汗が出てきました。私は普段薄味で暮らしているので…普通の人にはちょうどいいのかもしれませんが。

●黒ゴマの坦々麺

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スープに大量の黒ゴマが入っています。まろやかでおいしい。スープを全部飲みたかったけど、これも塩分が多かったのでやめておきました。連れは飲み干していました。腎臓やられるぞ。

●杏仁豆腐
トロトロ系です。聘珍楼の杏仁豆腐の元で作ったのと同じ味です。

そうっすね。あまり「中華」にこだわらない人や変わったものを食べたい人は良いと思います。ロケーションもいいしね。特に少人数で来るのにいいかも。
自分はやっぱり普通の中華のほうが好きです。中華はチマチマ食べるもんじゃないです。でも黒ゴマ坦々麺はまた食べたいです。

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最近読んだ本「ビア・ボーイ」

吉村喜彦「ビア・ボーイ」

主人公は、ビール会社の花形宣伝部から、地方の売れ行きワースト1支店の営業に飛ばされる。最初はくさっていたが、徐々に営業の面白さを知り、活躍していく。

作者は元々サントリーにいた人で、会社内の話は現実味がある。
でも、ストーリーそのものには現実味がない。
それは、それぞれのエピソードが細切れで、物語として自然に繋がっていないからだ。
何か長い要約文を読んでいるようで、感情移入ができない。
いっそノンフィクションだったらいいのに。

色々な苦労を経て仕事ができるようになる話かと思ったら、失態して謝りに行ったら取引先に即座に気に入られるし。
最後の最後困ったら社長が出てきて鶴の一声で解決するし。

たまに「この人出てくる意味あったの?」って人もいる。
例えばビール研究所の同期。もっと早めに出しておいて、その人となりを描いておけばいいのに。いきなり登場して、「実は彼は理想のビールを造りたいと常々思っていた」とか言われても、説得力がない。

そもそも、この主人公に共感できない。
遅刻で酒乱。社会人として許されないだろ。
でも、取引先には何故か気に入られる。
無遅刻無欠勤で頑張るより、要領のイイ奴が得するのね。

あと、装丁は時間がなかったのですか?
この青じゃ、瀬戸内の海も空もビールの爽やかさもイメージできないです。
電車の中で恥ずかしくない装丁にしてください。

いろいろ文句並べましたが、こういう、仕事で頑張る話は好きです。
まったくつまんなければ、最後まで読みません。

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一期一会 キミにききたい! 頑張らない生き方の話

最後の方しか見ていないが、
「将来に向かって努力する」イチゴくんと「高校中退して昼は家でゴロゴロ・夜は友達と遊ぶ今の生活がベスト」なイチエさんの話。
まーニートってやつですね。

ニートにも、病気で外に出られない・仕事がなくて働けないというケースと、「何もする気がない」というケースがあって、イチエさんは後者だ。
「親がお金あるんだなー」というのが単純な感想。うちなんかニートする余裕ないっすよ。

イチエさんは「今まで義務教育頑張ってきた」「家でも掃除や洗濯してる、なのに甘いとか言われるの傷つく」と言っている。強気なニートさんだ。

イチゴくんが「甘い!」と怒るのもわかる。が、「夢を持てよ!そして努力しなよ!」という熱い思いの押し付けはどうかと思う。それを実行しているイチゴ君はすばらしいけど、夢って持とうと思って持てるもんではないから。

難しい問題ですね。
個人的には、「働けるんだったら働いて、あなたも国民年金と税金を納めておくれよ」と思います。正義感からの発言でなくてゴメン。
まぁねーそら働くのって大変だから、ダラダラさせてくれる環境があればこんなに楽なことはないよね。でも国民全員そうなっちゃったら困る。
頑張ることが楽しくできるようになるといいのにね。(…って、結論なしですか!)

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2006年11月 8日 (水)

おいしいもの~美濃吉の茶碗蒸し~

美濃吉の茶碗蒸し(鯛入り)を買った。
今日は会社で少々気が滅入ることがあったので、これを食べて元気を出そうと思ったのだ。
茶碗蒸し大好きだ。
出汁入り卵が滑らか~♪鯛入りは初めて食べたがけっこう合う。
…が!

最後まで食べたのになんか変だ。
銀杏が入っていない。どうしてー?!
確か値札の商品紹介には「銀杏」入ってるって書いてあったのに。
ハズレを引いちゃった?!
銀杏の入っていない茶碗蒸しなんてっ。画竜点睛を欠くとはこのことだねっ。

食べる前より落ち込み。ずどん。

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ナウシカのいる職場

うちの職場は窓を開けるためよく虫が入ってくる。
そのたびにフロア内は騒然となる。
が、ただ一人動じない女子がいる。
彼女は性格がよい上有能で、控えめなのに面白いという魅力的なキャラクターだ。
私や他の人が「ヒー」とか「キャー」とか言っている中、ちらりと虫を見て「大丈夫ですよ、カナブンですから」と冷静。
いやカナブンだからって!刺すかどうかの問題じゃないんだよ~。

今日も昼間っから、ヒラヒラと頼りなく飛ぶ虫がいた。
いつものようにギャーと言っていたら、例の彼女が立ち上がり、その虫を自分の手の中にそっととまらせた。
「これはウスバカゲロウですよ。アリ地獄って知っていますか?それが成長したものです。アリ地獄のときはアリを食べますけど、この姿になるともう水しか飲めなくて、すぐに死んでしまうんです」と語った。
彼女は「きれいですよ」と言ったあと、ウスバカゲロウを外に逃がした。

その穏やかな慈愛に満ちた言動…まるで風の谷のナウシカだよ。
なんか、ギャーギャー騒いでる自分達が「愚かで傲慢な人間代表」って気がするよ。ごめんよ虫たち。ごめんよナウシカ。でもダメなんだ。ナチュラリストにはとてもなれません。

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2006年11月 7日 (火)

10枚落ち

将棋の駒の動き方をようやく覚えてきた(遅い)。

先日、「人間じゃダメだ、コンピュータに手加減してもらってやろう」と思ってPCに入っていた「柿木将棋」をやってみた。
指されるとき手の動きがないので、いきなりパシっと駒を置かれてびっくりする。どっから飛んできたんだ?!
最低レベルの設定だったにも関わらず、数分で負けた。
しかも、人間相手のときは自分で負けを宣言できるのに、コンピュータはこちらが自覚するより早く、情け容赦なく「詰みです」と私の負けを宣告する。
わかってるよ!

柿木将棋の環境設定を見ていると、飛車角落ちとかの設定もできるようだ。
次はハンデつけてもらおう。

今、「すぐ勝てる将棋入門」という本を読んでいる。
「すぐ勝てる」ってところがストレートでいいじゃないですか。俺について来いって感じです。
ちなみに参考書の類もタイトルに「完全必勝」とか「面白いほど解ける」とかついてるとすごくやる気になる。

「すぐ勝てる将棋入門」の内容は10級から始まっていて、ようやく8級に差し掛かった。
そこで「10枚落ちに挑戦」というページがあった。
10枚落ちは、「強い方が使えるのは歩兵と玉将だけ」という最も難度の低いもの。これで勝たない方がおかしいというくらい。

よしっ、これなら勝てるぞ、待ってろコンピュータ!今日は10枚落ちだっ!
と、帰宅してすぐに柿木将棋を起動。
環境設定を見たら、「10枚落ち」なかった。「6枚落ち」からしかなかった。
ふひーん。

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2006年11月 6日 (月)

思い出の石

実家がまた荷物処分強化月間に入っているので、私の荷物を救済しに出かけた。
プラスチックのケースに石が2つ入っているものを回収した。

大学時代の友達にもらった黒曜石だ。
友達が遺跡の発掘のバイトをしていたときに見つけたもの。

Kokuyou

これを矢じりなどに加工するのだろうか。
こんなの、ざくざく出てきて珍しくもないんだろうな。

もう一つのものは処分した。
中学時代に理科の時間に作った硫酸銅の結晶だ。
時間が経つと蒸発するのかわからないが、少し小さくなっている気がする。
瑠璃色より少し明るい、鮮やかな青色をしていて気に入っていた。
でも取っておいたら誰か間違えて飲み込んだりしそうな気がして、捨ててしまった。

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デパ地下参り

ちょっと早く帰れたので、デパ地下へ。
なぜまっすぐ家に帰らない…。

神戸の風月堂という店が限定で店を出していて、ロールケーキの試食をやっていた。
忍び寄るナキウサギ。
黄な粉のロールケーキだそうだ。確かに。なんか粉っぽい風味が。
おいしいけど、一巻き単位なので食べ切れそうにない。
「日持ちはどのくらいですか?」と尋ねて「明日までです」と言われたので、「明日までかぁ残念」という顔をして立ち去った。食い逃げ。

閉店が近いのでお惣菜が割引になっている。
会社でもおむすびを食べたのだが、安くなってるからって中華惣菜2パックも買ってしまった。
店の名は「四陸」と書いてなぜか「フォールー」と読む。「四」だけ英語なのか?
牡蠣の炒め物と私の大好きなエビとイカの塩炒めを購入。
でもいまいちだった。華正楼のほうがおいしい。
何が違うんだろう。
食べるの好きな割りに味覚は鋭くないので、漠然とただ違うとしかいえない。
中華街の中華に慣れているからか?

家に帰ったら冷蔵庫にお豆腐とかぼちゃプリンを発見し、それも食べた。
おいおい、食べすぎだよ。

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2006年11月 5日 (日)

最近読んだ本「なぜかいい町 一泊旅行」

池内紀「なぜかいい町 一泊旅行」

実は、今日が返却日で、最後まで読めなかったのですが。
でも、しみじみとよい本だと思うので、記録しておきます。

観光地ではなく、自分の勘でぶらりと訪れた小さな町の旅の思い出を綴っています。
いいっすよね。いつかこういう旅ができるようになりたいもんです。

自分は旅行の計画はかなり綿密に立てるタイプです。
電車や現地のバスの時刻表を確認して接続がスムーズに行くようにしておくし、観光地やお土産情報も把握して、見忘れ・買い忘れのないようにしておくし。
土地の由来や習俗も予習してしまう。
それはそれで楽しいです。準備の過程も旅の一部で。

でもいつか、「おっここはよさそうだ」とふらりと出かけ、何の予備知識もないところで発見したり感動したりする旅をしてみたいです。

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ちょっと昇格

企画に参加させていただいた、ネットリコーさんのカタログの刷り本を頂戴しました。
今回はちょっと特別なのですよ。特集ページの1つに入れていただいたのです。おかげで目次にも「ナキウサギ」の名が!ありがたやありがたや。

これまで事務用品ページの一部だったので、紹介する商品は事務用品カテゴリの中から選んでいたのですが、もっと枠が広がりました。早速、大好きなファイル類を取り上げたところ、自分の趣味に走った品揃えになって、ライター&編集の方は調整が大変だったかもしれません…。
すんません趣味丸出しで。せっかく昇格したのに、今回限りにならないとよいが…。
しかし、ライターさんやデザイナーさんの手によって素敵なページになっておりました。

今回、ナキウサギのイラストも作っていただきました。
動物のナキウサギは描くのが難しいと思いますが、さすがプロの方、しっかりキャラができてました。
最初は、ナキウサギさんの似顔絵にします?とも言われましたが、私の顔なんて興味ある人いないでしょうしねぇ。

というわけで、(見られる人は)見てくださいね。

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2006年11月 4日 (土)

かぼちゃ祭り

北海道のMちゃんにいただいたかぼちゃ。
「かぼちゃは一ヶ月ほどおくと甘みがのるから、常温で保存してね」と言われていた。
それから早や一ヶ月。いよいよ解禁の日が来た。

このかぼちゃはいつもスーパーで買う皮が深緑の種類ではなく、皮が白い種類のもの。
横浜の八百屋で見たら、1玉700円くらいしていた。

かぼちゃは皮が硬いので切り分けるのが大変だ。
私はいつも半分とか四分の一になっているのを買ってレンジでチンして軟らかくしているが、丸のままだとそうもいかない。
ちなみにMちゃんは「えー私は構わず包丁ガンガン打ち付けるけどー?」と言っていた。カッコイイよ。
ガンガンとはいかないけど、なんとか解体した。
とりあえず、半分をゆでてペーストにする。
ゆであがったかぼちゃたちは鍋の中でピカピカと輝いている。

ゆでたのを潰す。軟らかいから簡単だけど、量が多いのでけっこう大変。
このペーストで、ニョッキとプリンを作った。
黄金色のペーストはとても美しく、野菜の神様ありがとうと天に感謝してしまう。

ニョッキはかぼちゃの水分が多すぎてすいとん状になってしまったことがあるので、その点注意した。
が、もう一つの教訓を忘れていた。ゆでると巨大化するのだ。おかげで団子みたいになってしまった。
これはホワイトソースにあえて食べた。残ったものは冷凍。

プリンは、液を作るのはたいしたことないが、カラメルソースに神経使う。
タイミングが早すぎるとただのシロップだし、遅すぎると苦くなってしまう。
それに最後に熱湯を入れるときの「ジャワっ」という音に驚かされるので毎回びくびくしている。

Purin

そんな苦労の末、完成…。
食べるのはあっという間だよ。
ごちそうさまでした。

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2006年11月 3日 (金)

増殖するたらこキユーピー

CMから生まれた、たらこキユーピーとそのCMソングが人気だそうだ。

そうなのか?
私はなんかあの歌が怖い。
窓の外にたらこって…。
水子のたたりかっ?!

最近発売されたCMソングのクリスマスバージョンは、アレンジが恐怖映画音楽っぽくてさらに怖い。

ちなみに、キユーピーのユは大文字です。

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入れるものを見直そう

「ガイヤの夜明け」でナショナルの新製品の冷蔵庫を取り上げていた。
冷蔵庫自体の大きさはそのままで、収納スペースを何十リットルも増やしたというのだ。大家族とか、週末にまとめ買いをする家庭には嬉しい話だ。

だが、製品モニターになった家の冷蔵庫の中を見て、あれ?と思った。
その中身は、調味料や食品のほか、ケーキの入った箱・缶入り飲料いっぱい・ペットボトル何本か・ヤカン・バナナにリンゴまである。
バナナとかリンゴって、常温保存でいいんじゃないの?または野菜室とか。缶飲料もその日飲む分だけ入れておけばよいと思う。
どうも、冷やさなくていいものまで冷蔵庫に入れている気がする。

出来上がったばかりの、収納力がアップした冷蔵庫を見たその家の奥さんが、「今までの冷蔵庫の中身を入れても余裕があっていいですね。まだお鍋とか入れられますね」と言っていた。
まだ入れるんかい!

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こんな夢を見た。

会社の社員食堂に「男前豆腐店」が期間限定でやってくる。
社員食堂は上層階に大食堂、地価1階にラウンジと呼ばれる小食堂がある。
当日出社すると入り口に張り紙があり、ラウンジには朝から人が並んでいた。
ちょっと覗くと、冷蔵ケースの中にパック入りの豆腐各種があり、男前豆腐店のグッズ(キーホルダーなど)も準備されていた。
お昼には特別メニューが用意されるらしい。

昼休み、バタバタして10分近く出遅れてしまった。
私の部署は小さな小部屋(大学の研究室のような)で、私のほか同僚3人(男性二人女性一人)がいる。私が男前豆腐店の話をすると、先輩格の男性が「だったら早く行ったほうがいい」と言ってくれた。
私はなぜか赤い半纏を着ていた。もう一人のメガネをかけた細身の男性は青い半纏を着ていた。二人とも半纏を脱いで、一緒に上層階の大食堂へ行く。

食堂はすでに人が少なくなっている。
料理を出すカウンターの前に、テーブルが2つ向かい合わせに置いてある。灰色の背広を着た管理職クラスのおじさんたちがその全ての辺に座っており、みんな温かい蕎麦を食べている。
メニューは豆乳のポタージュ(コーンスープのような黄色い色をしていた)と豆腐のグラタンだった。なんだ、2種類しかないのか。
メガネ氏はグラタンを注文していた。
私は迷った挙句、「両方ください」と言っていた。

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こんな夢を見た。

放課後、高校の教室。
教室の後ろの壁に夕焼け空の映像が映し出されて、皆でそれを鑑賞している。
藤色の空に、細い雲が切れ切れに浮かんでいて、雲の下の方は夕日で薄紅に染まっている。
ふと、女性教師(私は彼女が好きではない)が、指揮者のように両手を上げた。
サン、ハイ、という感じで手を振ると、皆が一斉に歌いだした。
「君の~行く~道は~果てし~なく~遠い~♪」
私は、皆が揃って歌うことに驚いた。よく訓練されているのだなー。

場面は変わって、妹と歩いている。
右手は道路、左側には、今にも崩れそうなぼろい一軒家(実在する風景)。
さっきあったことを妹に話す。
「しかも、上と下(高音・低音)に分かれて歌うんだよ。歌は知ってるけど低音がわからなくて」と私が言うと、妹が「そうだろうねー」とうなづいた。

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2006年11月 1日 (水)

塩沢とき(頭サイズ控えめ)

たまたまローカルチャンネルに回したら、番組に塩沢ときが出演していた。
久しぶりでびっくりした。

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こんな夢を見た。

小学校からの友人Yと旅行に来ている。
どう見ても日本の片田舎にある、小さな古ぼけた屋内動物園なのだが、外国という設定になっている。
外国人家族となぜか行動をともにしている。

写真を撮ろうとしたらフィルムがない。
隣のフロアに売店があったので、フィルムを買った。
高いとは思っていたけど、25ドルもした。
お札を出したら、小銭ばかり戻ってきて、その小銭が丸い硬貨ではなく、アクセサリーの部品のように細かく、色々な形をしていて、どれがいくらなのか見当もつかない。
そのうちのいくつかを床に落としてしまって、あわてて拾った。

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