10枚落ち
将棋の駒の動き方をようやく覚えてきた(遅い)。
先日、「人間じゃダメだ、コンピュータに手加減してもらってやろう」と思ってPCに入っていた「柿木将棋」をやってみた。
指されるとき手の動きがないので、いきなりパシっと駒を置かれてびっくりする。どっから飛んできたんだ?!
最低レベルの設定だったにも関わらず、数分で負けた。
しかも、人間相手のときは自分で負けを宣言できるのに、コンピュータはこちらが自覚するより早く、情け容赦なく「詰みです」と私の負けを宣告する。
わかってるよ!
柿木将棋の環境設定を見ていると、飛車角落ちとかの設定もできるようだ。
次はハンデつけてもらおう。
今、「すぐ勝てる将棋入門」という本を読んでいる。
「すぐ勝てる」ってところがストレートでいいじゃないですか。俺について来いって感じです。
ちなみに参考書の類もタイトルに「完全必勝」とか「面白いほど解ける」とかついてるとすごくやる気になる。
「すぐ勝てる将棋入門」の内容は10級から始まっていて、ようやく8級に差し掛かった。
そこで「10枚落ちに挑戦」というページがあった。
10枚落ちは、「強い方が使えるのは歩兵と玉将だけ」という最も難度の低いもの。これで勝たない方がおかしいというくらい。
よしっ、これなら勝てるぞ、待ってろコンピュータ!今日は10枚落ちだっ!
と、帰宅してすぐに柿木将棋を起動。
環境設定を見たら、「10枚落ち」なかった。「6枚落ち」からしかなかった。
ふひーん。


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