こんな夢を見た。
殺人だったか、強盗だったか、何かの事件が身近で起きた。
TVのニュースでも報道されている。
容疑者は、お笑いタレントの長井秀和だという。
続いて、現場に残されていた、犯人のものと思われる遺留品が画面に映し出された。
グレーの手袋と、仕事の参考書だ。
それは私のものだった。
どうしよう。
学校へ行きたくない。
今日の体育は見学することにしよう。
学校へ行きたくないと言いつつ、風景は校舎の中で、私は何かの準備室のような小さ目の部屋のスチール棚の間にいる。
先生か警官のような人に、「あの遺留品は私のものだが、私は犯人じゃない」と訴える。
信じてもらえたかどうか覚えていない。
私はこっそり逃げようと思う。
駅に向かう途中の家でトイレを借りるが、とても汚れていて、水を流すと逆流してくる。


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