豆腐のおじさん
日曜のウルルン滞在記で麻婆豆腐の話をやっていたので、今週末は麻婆豆腐を食べようと心に決めていました。
その誓いを果たすべく駅ビルの豆腐屋さんへ。
地元スーパーにはおいしい豆腐がないのですよ。
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そういえば、そのスーパーには前は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が置いてあったのだが今はなくなり、その代わりに「波乗りジョニー」というのが並ぶようになった。「風」の方はパックが二つに分かれていたので食べ切れたが、「波」の方は同じ大きさで一つのパックなので、とても食べきれなそうで、買う気がしない。
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ここの豆腐屋には若い女子店員二人くらいのほか、今年になってから?メガネをかけた割と年配の男性店員が登場しました。このおじさんの接客がとても良いのです。
この豆腐にしようかなーと思ったころに「承ります」と声をかけてくれます。
「お決まりですか~?」という、それこそお決まりの文句に慣れているので、「承ります」が新鮮です。
言葉遣いが丁寧だし、手早いのに慌しい感じはしない。
今日は、私が「この袋に一緒に入れるので、袋はけっこうですよ」と言うと、「よろしゅうございますか。つぶれるものはありませんか。あ、下に豆腐を置きましょう。豆腐は上からの力に強いです。」と、他の買い物の心配&豆腐の特性紹介までしてくれました。
もー、おじさん、なんか嬉しいよ。また豆腐買っちゃうよ。


コメント
わ~すごい
食い物一挙三本立ての更新ですね。
全部食い物というところ
さすがナッキーです
わはは
わはは。
店頭の
おじさんの話
身につまされます。
やっぱり
男も女も
愛嬌と気配りだよな~
(となぜだかしんみり・・・・・)
投稿 じゅんた | 2006年10月21日 (土) 06時25分
そうですねー、やっぱり、お店でも会社でも医療機関でも、技術とか品質のほかに、そこにいる人の人柄っていうのは重要ですよね。
イヤ自分も身につまされます。
投稿 ナキウサギ | 2006年10月21日 (土) 12時35分