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2006年10月17日 (火)

ハラダのお茶のCM

私のお気に入りのCMです。
嫁(さとこさん)と姑(お母様)の掛け合いで、コントみたいな単純なストーリーなのですが、楽しいです。

このシリーズは長く続いていて、お嫁さんの役の人も途中で代わっています。
前の人は少々か弱そうなイメージでしたが、今のさとこさんは現代っ子で、お母様とも互角にやりあっているので面白いです。

特に気に入ってるのは、二人がそれぞれにお茶を入れて、ダンナ(珍しく登場)に「それで、どっち(のお茶)が、おいしいの?!」と迫るもの。
ダンナは結局なんと答えたんだろう。きっとそれこそお茶を濁したんだろうね。
商品名コールの後、二人が正面を向いてお茶を飲む奥のほうで、ダンナさんが自分でお茶を注ぎ、ほっとした表情で飲んでいます。
板ばさみになりながら飲むより、自分で淹れたお茶が気楽でおいしいということなのでしょう。

この二人、イヤミ言ったりケンカしながらも、仲の良い嫁姑なのです。
お母様はよその奥様に「さとこさんも、あれでいいとこあるのよ」と言っているし、さとこさんがお母さんの肩もみしたり、一緒にゴハンを食べに行ったり。
同じお茶を飲んでいれば、いろいろあっても楽しく暮らせるというメッセージなのかも。

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