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2006年9月23日 (土)

こんな夢を見た。

またしても舞台は教室。
床は古い板張りだ。
窓の外はどんよりと暗く、青みがかった濃い灰色の雲が垂れ込めている。
その曇り方は、地震の前触れのようだった。

韓国風の建物から、男が出てきて、建物前の白い階段を降りる。
男と、韓国人か中国人の老人とその孫娘(小学生くらい、三つ編み)が話をする。
この二人が持っているあるものを、男が見つけてみせると言う。
この二人は一本裏手の狭い道の横に、ビニールシートや薄い板を立てかけたような家に住んでいる。
孫娘は急いでそのモノを隠すが、白い薄手のカーテン越しに、洋服掛けの天板の上に載せているのがわかってしまう。

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