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2006年9月13日 (水)

こんな夢を見た。

大学時代の友達で集まった。
いつもの仲間5人に加え、もう何年も会っていない男子3人もいる。顔は見覚えがあるが、名前は曖昧になっている。
場所は、どこかの工場の敷地内にある、小さな倉庫のような建物の2階だ。
床は板張りで、技術室にあったような長方形の木のテーブルがある。窓からは鈍く日が差し込んでいて、埃が舞っているのが見える。
それなりに会話は続いているが、私はあまり話に入っていない。
Aちゃんが少し眠そうなのが気にかかる。仕事が忙しいなかかけつけたのだろう。Kちゃんは優しい口調で、Hちゃんはハキハキ話していて、Yちゃんはなにやら面白いことを言っている。
みんな手に何か持っている。Yちゃんの中国土産らしい。私ももらった。どうやらお菓子の包みのようだ。茶封筒のようなパッケージに、繁体字で商品名らしきものを書いた細い縦長の紙がかかっている。
集まりはお開きになった。まだ16時である。
誰かと一緒にモノレールに乗った。湾岸の工業地帯が左手に見える。
いつの間にか一人になり、ある駅で途中下車した。
この駅の駅ビル6階と7階になにか…展示か、散歩コースか、私が興味をひかれるものがあった。改札を出るとそこがすでに駅ビルの6階だった。この駅ビルは巨大なログハウスで、壁も調度品も丸太でできている。出てすぐのところに軽食を売る売店があり、カウンターにはエプロンをした中年女性がいた。
私は目的のものを見たいと告げると、めんどくさそうな顔をしながらも、鍵を出してくれた。

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