こんな夢を見た。
色々夢を見ているのですが、ブログに書き込む暇がなく忘れ去られているものが多いです。読み返すと(個人的に)面白いからもったいないなー。
ふと7月ころ見た夢を思い出した。
過労死ラインの残業をし、途中腹痛で病院にかけこんだりしながらやっていた仕事、これを仮にオトボケプロジェクトとしよう。そのオトボケプロジェクトが、なんとか片付くめどがついたころだった。
私は牛の屠殺場に勤めている。
作業場は、天井が高く、薄緑のリノリウムの床は水にぬれていた。
そこを、作業着を着て黒い長靴をはいた私ともう一人の男性が、電動の台車のようなものに乗って、その中を移動している。
グレーのスチールの棚がおいてある一角に来た。その棚は学校の下駄箱のように正方形のブロックに仕切られている。その1つ1つは30cm四方くらいの大きさだ。棚の前にスノコがあるのも、学校の昇降口っぽい。
私は濃い水色のビニールに包んだ牛の頭を持って、その付近にいた従業員に、「これどこに置きます?」と聞いた。
相手は「棚にその牛の名前書いてあるから、そこに入れて」というので、私は該当するところにその牛の頭を納めた。
棚には、その牛の名前として、「オトボケ」と書いてあった。

コメント
そうです。
屠殺場の床は濡れているのです
シャワーを浴びせて電殺しますから。
こわい夢ですね。
投稿 Beefeater | 2006年9月11日 (月) 08時18分
えっ、電気で殺すんですか。
全然しらなかった。
テレビで、刃物を使う旧式の屠殺は見たことあるのですが。
牛の頭(=今回のプロジェクト)を無事納品できたので、この夢はメデタシメデタシですよ。
しかし職場の人に話したら、やはり若干引いてました。
私には仕事に追われている夢のほうがコワいです~。
投稿 ナキウサギ | 2006年9月11日 (月) 22時20分