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2006年9月30日 (土)

有隣堂実習生S

私はレジに並ぶと決まって進みが遅い列にあたってしまう。
昔はイライラしたり、他の列に並び直したりしていたが、いつからか「そういう星の元に生まれたんだね」と諦めがついて、多少遅くてもぼけっと待つようになった。

有隣堂で本を買った。
担当は実習生のバッジをしたSくんだ。

S君は丁寧だった。
全額図書カードからでよろしいですか?と確認する。
カバーも正確に折っている。
(以前、テキトーに巻かれて怒りながら自分で掛けなおしたことがある)
袋を留めるテープははがしやすいように端を折り返している。
ありがとうございましたの挨拶も両手を前にふかぶかと頭を下げて言っている。

教わったとおりのことを、きちんきちんと実践していて微笑ましかった。
あとは、スピードだよ。がんばれ。

Banner_04←そういうお前もがんばれよとクリックお願いします。

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勤務時間中に遠足した日

ちょっと遠方の事業所へ見学に行く機会がありました。
引率&車の運転は、役員のTさん(恐れ多い)。
見学者は私ともう一人です。
遠方といっても首都圏にある県ですが、事業所があるのは田舎で、時が止まっているかのような商店街や田畑、山道を通ります。
Tさんは数年前までこの事業所に勤務していたそうです。
「稲穂が頭を下げてるね。この時期の夕暮れがキレイなんだよー」。

事業所見学の内容は割愛。

卵の直売所の看板を見かけたので、珍しいなと思ってそれをTさんに言うと、帰りに寄ってくれました。
予想していたより小奇麗な建物で、何種類かの卵と、卵を使ったお菓子を売っていました。
この直売所はTさんが事業所に勤務していたころに時々利用していたそうです。
Tさんが買っていたのは1キロ入りの袋で、それを会社の人たちで分けていたとか。
私は卵6個入りのパックを購入しました。
野菜も売っていて、ナスが山ほど入って一袋100円。今年は野菜が高くて、スーパーだと一袋298円するのに。安い。

卵入りの袋を提げて、会社に戻ります。
Tさん曰く「事業所に社員を連れてくるときP.A.に寄ることはあるけど、卵屋さんに連れてきたのは初めてだよ」。
ふっ記念すべき第一号。

夏の終わりで、日暮らしが鳴いていました。
子供の頃田舎で過ごした夏を思い出します。
もう夕暮れの空を見上げて、Tさんは「水彩で描いたような雲だね」と言いました。
Tさんとは今までお話をする機会がありませんでしたが、話が上手というか、いや上手下手じゃないのかな、ちょっとした話でもその一つ一つがとても心に残りました。ああ、こういう人がうちの会社にいたんだ…とほのぼのした気持ちになりました。

この仕事中の遠足は夏のよい思い出になりました。

Banner_04←翌朝卵かけごはんを食べました。殻座は取ります。

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2006年9月26日 (火)

おにぎり模様の床

会社のおやつ用のおむすびは、休みの日に作って冷凍しています。
朝にレンジで解凍して持って行きます。
今日、そのうちの一つを取り出したら、手が滑って落としてしまいました。
ゴトッと音がしました。
木の床に、米粒がいくつか重なった形の凹みができました。
ずどーん。←落ち込んだ音。

Banner_04←これ以上へこまないようクリックをお願いします。。

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将棋しながら自己分析

少し前から、将棋に挑戦している。
まだようやく駒の並べ方を覚えた程度だ。
専門用語(詰むとか)もよくわからない。
難しくて、早くも飽きてきているのだが。

駒の動き方も頭に入っていないので、アンチョコを見ながらやっている。相手には「飛車角落ち」(「飛車」「角行」という強い駒を使わない)でやってもらう。それでも一度しか勝ったことがない。

将棋をやると、自分のダメな性格が浮き彫りになってくる。
けっこう強い駒なのに味方なしに敵陣に突っ込んでいった挙句、雑魚の歩兵に捕まって捕虜にされちゃったり。
 →もっと周りと連携しよう。
いつのまにか敵に背後に回られていて、やられちゃったり。
 →進むことばかりじゃなく、周囲にも気を配ろう。
下手に動いて取られるのが怖くて全然進めなかったり。
 →羹にこりて膾を吹く…。

普段使わない頭を使おうとするので、頭の血管が切れそうになってくる。
そしてだんだん、「もーどーでもいいやぁ」と投げ出したくなる。
さすがにそれはしないが、なんと辛抱のない…。

今のところ、どっちかというと辛い方が多いのですが。
そのうち楽しくなってくるのだろうか。
こんなややこしい遊びを楽しめるとは、波平さんもイササカ先生も頭いいなぁ。

Banner_04←「王手」な気分でひとつ。

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こんな夢を見た。

おいなりさんを熱いつゆにつけて食べる。

Banner_04←それだけかよ!と突っ込みながら。

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こんな夢を見た。

私は知らない家にいる。
逃げているのか、私はこの家の知人の女性に成りすましているが、実は男性だ。お風呂に入ったらと言われてそうしたが、その間に荷物の中を見られたら男だとバレてしまう。
自分の息子と会う。
(↑少し前に見た映画「トランスアメリカ」の記憶らしい)

職場のHさんと高校の友人Iが出てくる。
取引先の会社からの帰り道のはずだが、きっちり区画がわけられた住宅街のようなところを歩いている。
すっかり夜になっている。
今日はお祭りのようで、あちこちに出店が出ている。
いつの間にか、一緒に歩いていたHさんとIとはぐれていた。
私は、「妹の好きな焼きトウモロコシを買って帰りたい」と思っている。

家族と病院へ行く。
小さな個人病院で、職場のHさんに何か話し掛けられた。
診察券を出して、椅子に座る。

Banner_04←3本立てということで。

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2006年9月23日 (土)

「♪鳥くん」

さかなクンはよくTVに出てくるが、♪鳥くんという人もいる。
サイトを見ると、イベントに登場したり、本出したりしている。
鳥に詳しいだけでなく、ミュージシャンでもあるらしい。
もちろん日本野鳥の会のメンバーだ。
ちなみに「♪」も名前の一部で、外してはいけない。

♪鳥くんWebサイト
http://www.anan.ne.jp/torikun/index.html

Banner_04←日本野鳥の会のカウンターを押す気持ちでクリック願います。

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カバーは何色?

有隣堂。

子供の頃からのなじみの本屋さんだ。
よく話題に上らせるから、「伊勢佐木町」とともに単語登録もしてある。

私が有名人になったら、有隣堂でサイン会を行いますよ。

Banner_04←貴様、頼まれてもいないし有名人でもないだろう!と突っ込みながらクリック願います。

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ハングリーナキウサギ

夕方15時過ぎると物凄くお腹がすきます。
いえ、お腹がすくというより、頭がもうろうとしてきます。
しかも、悲しくなってきます。

最近は夕方と定時後1回ずつおやつの時間にしております。
もう、チョコレートひとかけらとかでは足りません。
バナナとか蒸かしイモとかおにぎりとか食べてます。
でも、さすがに定時内はおおっぴらに食べるのは憚られます。
今日はバナナとおにぎりを持って行ったのですが、どちらを先に食べるべきか。
バナナは色も形も会社の風景にあまりにも不似合いだし…かといって、おにぎりは「おやつです」という言い訳がしづらそうです。
そろそろ誰かに怒られるんじゃないかという気もします。
会社で寛ぎすぎだろって気もします。

世の中には仕事中におやつ禁止の会社もあるそうですね。
イヤ、そっちの方が多いのでしょうか。
私だったら、お腹すいて15時以降まったく仕事が手につかなくなるだろうな…。

Banner_04←飢えたナキウサギにクリックを。

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マラカス★マスカラ

こんばんは、熱しやすく冷めやすいナキウサギです。
まぁ私の熱しやすさといったら東京ガスピピッとコンロのごとく、冷めやすさはホシザキ業務用冷凍庫急速冷凍のごとしです。

先日も、昔見た映画「サルサ!」のDVDを見ていたら自分も習いたくなり、勤務地周辺のサルサ教室を探してしまいました。
妹と電話で話したとき、「最近サルサの映画見てさぁ」と言っただけで「もしかしてサルサ習いたいとか思ってる?」とズバリ言い当てられました。ふっさすが我が妹、鋭いわ。
「でも私運動神経ないからなぁ」と言ったら、「うんそうだよね、大変かもね」とバッサリ斬られましたよ。ふふふ、さすが我が妹、手加減なしね。

幸か不幸か、2週間ほどでその情熱は鎮火。いやー、受講申し込みする前でよかった。

サルサには3つの形式があって、NYスタイルのものをルンバというらしい。
そうなんだ~ルンバってマラカス振るイメージしかなくてサルサと別物と思っていましたが。そんな知識が得られた今回の熱病。

Banner_04←踊りながらクリックを。

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こんな夢を見た。

またしても舞台は教室。
床は古い板張りだ。
窓の外はどんよりと暗く、青みがかった濃い灰色の雲が垂れ込めている。
その曇り方は、地震の前触れのようだった。

韓国風の建物から、男が出てきて、建物前の白い階段を降りる。
男と、韓国人か中国人の老人とその孫娘(小学生くらい、三つ編み)が話をする。
この二人が持っているあるものを、男が見つけてみせると言う。
この二人は一本裏手の狭い道の横に、ビニールシートや薄い板を立てかけたような家に住んでいる。
孫娘は急いでそのモノを隠すが、白い薄手のカーテン越しに、洋服掛けの天板の上に載せているのがわかってしまう。

Banner_04←何故韓国?とりあえずクリック希望。

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2006年9月21日 (木)

金木犀の風

朝六時前、いつものように家中の窓を開けて回る。
すると、今朝の風は何か違っていた。
金木犀の香りがするような気がするのだ。
でも、この近くに金木犀なんてないし…。

と思ったら。

通勤途中に、ありましたよ、金木犀の木が。
昨日まで気づかなかったな。
花が咲いて、香りが漂って、初めて存在に気づかされる。
それがまた金木犀の魅力だ。

それにしても、この金木犀からうちまで、徒歩4分ほど。
はるばる香りを届けてくれて、風よありがとう。

Banner_04←そしてクリックしてくれるあなたにも、ありがとう。

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一番アヤシイのはお前だ@本屋

今日は有隣堂ではなく紀伊国屋書店をうろうろしてみました。
本屋にもいろんな人がいて面白いです。

「軍事」のコーナーにはそろそろ涼しい季節だというのにノースリーブのシャツを着たガタイのいいお兄さんが立ち読みしていて、いかにもな感じでした。

「郷土資料」のコーナーには意外にも髪の毛逆立った若者がいたりして。

私はというと。
文庫のコーナーで「人と深く関わらずに生きるには」とかなんとかいう本(うろ覚え)を見つけて、「わーなんだこの本」と思って、手に取ろうとしていました。
が、その本のちょうど前に女性が立っていました。私ははっとしました。この本をとるには、「失礼」と言いながらこの女性の前に手を伸ばすことになる。女性は必然的に、私が手に取る本のタイトルを見るだろう。そしたら「えっこの人、人と深く関わらずに生きたいのかしら?」なんて思われちゃうじゃないか。違うよ、ただ変わったタイトルだと思ってさぁ。
結局、その女性が立ち去るのを数十秒待ったりなんかしちゃったりして(広川太一郎風)。

で、買ったのは「自分でできる認知行動療法」という本なのですが。
この本差し出したら、なんかレジのお兄さんが気の毒そうな目で見るんですよ。
いや心配しなくていいよ、別に治療するほど病んでいるわけじゃなくてね。ただ面白そうだなと思ってさぁ。

Banner_04←自意識過剰なナキウサギに励ましのクリックを。

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こんな夢を見た。

目覚めたときには手の中にある夢も、しっかり捕まえていないと、指の間からするすると逃げていってしまう。

・学校の日直
・コーンフレーク

これが、今朝逃がした夢のしっぽ。

Banner_04←夢捕獲人に応援お願いします。

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2006年9月20日 (水)

運動会・フレフレ坊主・天国と地獄

運動会の季節です。
私は運動音痴なので、私にとって運動会は水泳大会と並ぶ「学校から消滅してほしい行事ナンバーワン」でした。ちなみにその次は球技大会ね。
今はどんなに仕事が大変でも、運動会と体育の授業がないだけ幸せです。
運動会が近づくと、日照り続きの村の農民並みに雨乞いに励みました。
でも降らないんですよね。まったく良い日に設定していますよ、運動会。

今現在も運動会に向けて雨乞いしている運動苦手な少年少女はいるでしょう。
わかります。わかりますよ、あなたの気持ち。
いっそ地殻変動で運動場が陥没してしまえとか、いきなり強盗が運動場を占拠してくれないかとか、空しい妄想をするまでに悩んでいるわけですよね。(えっ、そこまでは?)
もちろん苦手に挑戦することは立派だし、頑張って参加するにこしたことはないです。でも、運動会のことを思うあまり死にたくなるとか、心を病んで禿げてしまうとか、そこまで思いつめるくらいなら、サボるのもアリですよ。
逃げてたら解決しない!それはそうなんだけど、命あってのモノダネです。
給食で食べられなかった人参が大人になったら好物になるように、そのうち苦じゃなくなるかもしれないし。

そういいつつ、小・中・高とすべての行事に参加してしまった小市民の私。。
私は、何に出てもたいていビリでした。
でもまぁ考えてみれば、すべての競技のすべての組に必ず一人ビリがいるわけで、観ている方はさして気にしていないのかもしれません。思春期独特の自意識過剰かもしれません。だからって2度と参加したくないよーん。

どの種目に参加するかは重要です。私はたいてい100メートル走に立候補していました。自信があるからじゃないです。個人競技なので人に迷惑かけずにすむし、短距離なら恥をかく時間も短くてすむからです。
リレーなどは普通は足の速い人が選出されるのですが、私が参加する羽目になったことがあります。あの時はもうチームの人に申し訳なくて。
また、私は出たことはありませんが、800m走。たまに大きく遅れをとって、他の人がゴールしたあとも周回遅れでたった一人走っている人がいます。見ている人達はその頑張りを称えて、その人がゴールするまで拍手で励ますわけですが…私の目には見世物かセルフ市中引き回しの刑としか映りませんでしたよ。オソロシイ。

でもある年、私がビリにならなかったことがありました。
それは障害物リレー。
またしてもリレーですが、勝敗に影響の少なそうな第一走者にしてもらいました。そして、「障害」もあまり恥ずかしくないものになりました(小麦粉に顔埋めるとかはイヤだった)。
スタートして、数十メートルで早くも私は出遅れていました。ところが、最初の障害の網をくぐるときです。先に走っていた人たちが苦労して網を持ち上げたときに私が到着したので、ちょうど両脇の人に網を持ち上げていてもらう格好で、その間を私はスタコラとくぐって行ったのでした。網を出たらなぜか私が一番前。次は平均台でしたが、私は普段歩くときに道路の白線を外れないで歩き続ける遊びなどしていたので(くだらないっすね)、落ちずにすみました。しかも平均台は1つしかないので、私が渡り終えるまでは誰も抜かすことができず。結局、平均台から降りて走っているうちにまた遅れをとりましたが、たぶん3番くらいで次の人に襷を渡せたのです。
あまりカッコイイお話ではないけど。のろくても、たまにはいいことあるってことで。

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こんな夢を見た。

一緒にいるのは大学時代の友人たちだが、なぜか「高校の修学旅行」という設定だった。

私たちは旅館の一室に泊まっている。
12畳ほどの畳の部屋で、窓の外には海が広がっている。晴れていてまぶしいが、暑くないので夏ではないようだ。
私はトイレに行きたくなったが、私には、外に出たら恐ろしいことが起こるという予感がしている。見たわけでもないのに、廊下は臙脂色のじゅうたんがひいてあり、茶色い壁で薄暗いオレンジの灯りがついていることがわかる。部屋にトイレがついていたので、そこに入ろうと思う。トイレの左奥に階段があり、上の階に続いている。

上の階は、日本家屋らしい(地方の民間博物館にあるような)こげ茶色の柱と梁から成っている。暗いが窓の外は明るい。左手の窓の外を見ると、道を隔てたところに背の低い建物が並んでいた。昔行った松本市の町並みに似ている。建物の間の街路樹が緑色に輝いていて、平凡なはずの町並みが何故こんなに美しく見えるんだろうと、不思議に思った。こんなに美しい風景を、他のみんなは見なくて良いのだろうかと思った。

正面の窓の外にも何か見えているが、その前にトイレに行かなくてはと思っている。
(結局トイレに行ったかどうか不明)

正面の窓の外をしばらく歩くと、海に出た。
砂浜に、波が穏やかに打ち寄せている。波はやはりキラキラと輝いている。
青い空には雲(入道雲ではない)が浮かんでいる。

私は中学の制服を着ていた気がする。
ふと気づくと昔の同級生が隣にいた。
他にも制服を着た学生と引率らしきジャージを着た教師がポツポツと歩いている。
私たちは来た道を二人で戻っていく。
同級生が、「知らないOLに写真を撮ってくれと言われて迷惑した」と言うので、私は(写真くらいいいのに)と内心思っている。
同級生が、そのOLたちの写真が載っている社内報を見せてくれた。幽霊伝説のある洞窟の前で撮ったものだ。奥に一人、手前に二人のOLがいて、手前の二人は身体を前に向け、こちらを振り返っている。その二人は私が大学時代にバイトしていた会社の社員の人たちだった。

Banner_04←相変わらず意味不明な夢に一票お願いします

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2006年9月19日 (火)

サラリーマンテレビ体操

NHKの「サラリーマンNEO」が終わってしまうらしい。
時々しか見られなかったけど、とても残念だ…。

「RE:」も最終回で田口浩正がボウズにしちゃってたよ。

私が一番好きなのは、「サラリーマンテレビ体操」。
テレビ体操のパクリだけど、そのあまりの馬鹿さ加減がたまらない。
他のコーナーはいらないから、このコーナーだけを集めたDVDを作ってほしいな~。

Banner_04←同感!という人もそうでない人も。

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女優・青木さやか

「女優」と書くつもりが「女囚」とタイプミスしてしまった…。

青木さやか主演のドラマをやっていた。
さやかが演技してるのを見るのはこれが初めて。
出だしは大声のシーンが多くて「さやか、力入りすぎ!」と思ったけど、けっこう上手。
そして松本明子も生活に疲れた余裕のない役をうまくやっていた。
(大河ドラマの旭役もよかったし)

21時に見始めて、22時には終わると思ったら、2時間スペシャルだった。
最後まで見たかったけど、やるべきことがあったので途中で見るのやめたよ。
あー、最後どうなったの?

Banner_04←ひとつよろしくお願いします。

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2006年9月18日 (月)

おいしいもの

親戚の沖縄みやげ、「紅芋まんじゅう」。

茶色いおまんじゅうの皮の中に、紅いものあんがはいっている。
でも色は紫(紫芋と違うの?)。
まんじゅうには「石垣島」の刻印。
おいしいおいしい。

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サザエさん症候群

あぁ~3連休も終わり、明日から仕事ですよ。
でも「ブルーマンデー」という言葉があるように、みんな同じように憂鬱なんですよね。
自分だけじゃないさ。がんばろう。

でもついついブログしてしまうのは、現実逃避のためかもしれません。

できれば連休中に夏物の靴を片付けたかったのですが、天気が悪かったのでできなかったのが残念です。

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2006年9月17日 (日)

「ジャー」は何?!

焼肉屋にて。
ジンジャーエールを一口飲む?と母に差し出したら、「えっだめよ、今日車だから」という。
いやいや、ジンジャーエールにはアルコール入っていませんよ。
「だって、『ジン』が入ってるんじゃないの?」
…!!
母上、恐れながら、それは勘違いにござりまする!!
あー、いつも新鮮な驚きをありがとう。

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中華街の火傷薬

久々に家族で焼肉を食べに行った。
私と母は石焼ビビンバを注文した。
石焼きの名のとおり、入れ物の石鍋がものすごく熱い。要注意だ。
…とわかっていたのに。
肉を取ろうとして手を伸ばしたら、思いっきりその鍋に手をぶつけてしまった。
熱いよ熱いよ~!
しばらく後、母も同じように鍋を触って熱がっていた。さすが我が母。

私の方は、火傷になってしまった。
お冷のコップを患部に当てているが、ヒリヒリ痛む。
母が、「いい火傷の薬があるのよ~!!中華街で買ってきたの!すごく効いて、痕も残らないの!」と力説しながら薬を塗ってくれた。
その薬は梅干のような色をして、奇妙なにおいがした。アヤシイ。
でも塗ったとたんにヒリヒリが引いた。ううむ、おそるべし中国四千年の歴史。

ちなみに、我が家では切り傷や虫刺されに萬金油(タイガーバーム)を塗っています。ものすごく効きます。すごいクサイけど。

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ランキングに登録してみましたよ

右側のメニューにリンク表示する設定したけど、なぜかうまくいっていない。
うーむ。

よくわからんので、記事に貼ってみます。
弱小ブログのためにクリック投票お願いいたします。

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最近(途中まで)読んだ本

バーバラ・スミット「アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争」

スポーツに興味のない私も、このメーカーの名前は知っている。
でもドイツの会社だと言うことと、この2つの会社の創立者が兄弟で、元は1つの会社をやっていたのが仲たがいから分裂したのだということは初めて知った。

そういう経緯はフムフムと読んだのだが、内容は2つのメーカーがいかに競い合い、宣伝のために有名選手を買収したかとか、そんな話が多かった。
それと、兄弟それぞれの性格や家庭内、会社内の問題など。
どちらかというとアディダスに肩入れしていて、プーマ側の登場人物が性格悪そうに書かれている。ドキュメントのわりに主観入っているような。

実際ビジネスといったらキレイごとで済まされないんだろうけど。
「勤勉さ」「努力」「誠実さ」といった日本企業の成功物語に慣れていて、かつ、そういう話が好きなので、読んでて幻滅してしまいましたよ。。

仕事の勉強として読む人には、ためになっているのでしょうか?

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東京ガスのCM

バスの中、「今日遅い?ゴハンどうする?」と携帯メールする女。
会社にいる男は席を外していて着信に気づかない。

買い物袋を提げて夕暮れの道を歩きながら携帯メールする女。
PC作業に夢中の男は着信に気づかない。

画面は薄暗くて、さびしい雰囲気。

夕食の支度をしながら携帯電話をかける女。
男の携帯電話が鳴る。
男が「ごめん、外ですます」と言うと、女はがっかりしながらも「大丈夫、まだ夕食作ってなかったから」とシチューの鍋をかき混ぜつつ言う。
そこに「ご飯が炊けました」という電子音声が鳴り、電話の向こうの男にも聞こえる。

男は急いで家に帰ってくる。
「ごはんが炊けました」と男が言うと、ソファーでひざを抱えていた女はにっこりと笑う。

東京ガスのCM。
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html

なんじゃこりゃー!
なにちょっとステキな話にしようとしてるんじゃー!
ガスがかなえる明るい生活じゃなくて、計画性のないアホ夫婦の話じゃないか。

今日のゴハンごときで、職場に何度もメールとか電話とかするんじゃない!気が散る!
朝、今日の大体の見込みを聞いておいて、会社を出るときに夫のほうが電話すればいーじゃないか(電話が来なかったら先に食べる)。
夫が職場にいる時点でご飯炊けてどうする!ご飯がβ化するじゃないか。
夫も、「ご飯が炊けました」で帰ってこられるなら最初からダラダラ残業しない!
そんで帰ってきてお互いニッコリって、なんじゃそりゃ。

これはピピッとコンロの宣伝らしい。だったらこのコンロ独自の特長を盛り込むべきだったのでは??「ご飯が炊けました」って、ガスじゃなくてうちの電気炊飯器も言いますって!
まーガスで炊いたご飯は確かにおいしいけどねっ。

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2006年9月16日 (土)

こんな夢を見た。

前日があまりにも現実的な夢だったので、今日は楽しい夢を見ようと、ストーリーを思い描きながら眠りに入った。
何本が見たようだが、覚えている明け方の夢は↓。

屋内。会議室のようなところ?
黒尽くめの服を着た男(ヤクザ関係?)が拳銃をこちらに向けてきた。
私は家族をかばおうと、その前に立ちはだかった。
でも内心、「オイオイ、ほんとに撃って来ないだろうな~」とビクビクしている。

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こんな夢を見た。

設定は職場だが、風景は学校。

定時後に上司宛に電話が来た。
当人が離席中だったので代わりに受けると、仕事の依頼だ。
上司が戻るまで少し進めておこう。
他部署へ作業を回す必要があるため、指示書を作っておく。
上司が戻ってきたが、かばんを持ってすぐに帰ろうとする。
仕方がないので、この仕事は私が引き取ろうと、指示書にデータ印をもらおうとする。

現実的すぎ。

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2006年9月15日 (金)

大浜さんお休み

WBSに大浜さんがいないぞ。
遅めの夏休みを取っているのかな。
少し前は小谷さんがいなかった。
すごくさみしいぞ!
この二人がいなくなったら、WBS見ないかもな。

そういえば昔、この番組にちょっとトボけた感じの男の子がいたけど、どこに行ったのだろう。

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2006年9月13日 (水)

そんな時代私にはなかった

一生懸命な新人ちゃん。
先日他の部署の人への電話連絡を頼んだら、「電話って緊張します」と言う。
なんて素直なんだっ。
新人ちゃん、緊張しつつも一生懸命電話してるよ。
ういういしいのぅ。

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帰りたい人対処法

今日中に片付けなければならない作業があるとき、一緒に仕事をしている人に「もう帰りたい」と言われたら、なんと答えますか。
「こっちだって帰りたいんだよ!」と本音を言いますか。
そういう人なんだと割り切って、「わかりました、あとこっちでやりますから、どうぞ」と言いますか。

過去何度か冒頭の言葉に類することを言われましたが、そのたびに驚きのあまり硬直し、「え…」と言ったきり、うまい返事ができないのです。

こちらが連日遅くまで残業してるのを知ってるだろうに、メイン担当者かどうかは別として、自分の仕事でもあるのに。

「オレ、いつまでいればいいの?」
「もう定時すぎたし帰ろうかなーなんて」

これを言ってくるのが、揃って私より年上の男性。
せめて、嘘でも「今日は用事があるから…」と言ってほしい。
正直が良いことってわけじゃないんですよ…ってなんでいまさら私が言わなきゃなんないんだ。

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こんな夢を見た。

大学時代の友達で集まった。
いつもの仲間5人に加え、もう何年も会っていない男子3人もいる。顔は見覚えがあるが、名前は曖昧になっている。
場所は、どこかの工場の敷地内にある、小さな倉庫のような建物の2階だ。
床は板張りで、技術室にあったような長方形の木のテーブルがある。窓からは鈍く日が差し込んでいて、埃が舞っているのが見える。
それなりに会話は続いているが、私はあまり話に入っていない。
Aちゃんが少し眠そうなのが気にかかる。仕事が忙しいなかかけつけたのだろう。Kちゃんは優しい口調で、Hちゃんはハキハキ話していて、Yちゃんはなにやら面白いことを言っている。
みんな手に何か持っている。Yちゃんの中国土産らしい。私ももらった。どうやらお菓子の包みのようだ。茶封筒のようなパッケージに、繁体字で商品名らしきものを書いた細い縦長の紙がかかっている。
集まりはお開きになった。まだ16時である。
誰かと一緒にモノレールに乗った。湾岸の工業地帯が左手に見える。
いつの間にか一人になり、ある駅で途中下車した。
この駅の駅ビル6階と7階になにか…展示か、散歩コースか、私が興味をひかれるものがあった。改札を出るとそこがすでに駅ビルの6階だった。この駅ビルは巨大なログハウスで、壁も調度品も丸太でできている。出てすぐのところに軽食を売る売店があり、カウンターにはエプロンをした中年女性がいた。
私は目的のものを見たいと告げると、めんどくさそうな顔をしながらも、鍵を出してくれた。

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2006年9月12日 (火)

こんな夢を見た。

会社が早く終わったのか休みだったのか、夕暮れの鄙びた商店街を歩いている。
従業員が二人ほど(夫婦)の美容院を通りかかったので、そう髪が伸びているわけでもないが、切ってもらおうと思う。
私の前には二人ほどお客がいただけだが、急に人が集まってきて、男女合わせて10人近くが列に並んだ。
私はいつの間にか列の後ろのほうに回っていた。
そこへ妹が通りかかり、「ここで切りたいのか」といったことを聞いてきた気がする。
もう一軒、従業員が一人の店があるのでそこに行こうかどうしようか…。
私は本当は3番目だと店主に告げると、そんなこと言われても…という態度だったので、まぁいいか、と思ってそこを立ち去る。

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2006年9月11日 (月)

こんな夢を見た。

マンションの一室に住んでいて、リビングの前のベランダには芝生が張ってある。

ふと見ると、芝生と土がすべて抜かれて、下のコンクリートがむき出しになっている。

今日、ビルの管理会社から定期点検の人が来るとは言っていたが、だからってその人が土を抜くだろうか。

ベランダから外を見ると、マンションの下の土手の芝を抜いている女性がいる。
彼女の仕業だろうか?

でもま、芝は手入れが大変だから、なければないで構わないか。

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北海道便り~山頂からコンニチハ

北海道のMちゃんから、「今羊蹄山山頂にいます。メールできるのにびっくり!」と携帯メールがあった。
というか、なぜそこにいるの!?
そのあとのメールで、4時間かけて登ったこと、手を使わなきゃいけないところも結構あったこと、虹を見たことなどを教えてくれた。

かっけー。
さすが、礼文島の「愛とロマンの8時間コース」を踏破した女だよ。
(↑そういう名前のハイキングコースがある。かなりハードらしい)

彼女は根性なしの私に代わって色々なところにでかけ、その素晴らしい風景のおすそ分けをしてくれる。
ありがとう、風の谷のババさまの気分だよ(意味わかる?)。

Youtei2

Youtei1

左:羊蹄山山頂から
右:羊蹄山の虹

ちなみに、昨日は「今度はアンヌプリ山に登ってきました!」というメールをもらいました。
かっけー。

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2006年9月 9日 (土)

こんな夢を見た。

色々夢を見ているのですが、ブログに書き込む暇がなく忘れ去られているものが多いです。読み返すと(個人的に)面白いからもったいないなー。

ふと7月ころ見た夢を思い出した。
過労死ラインの残業をし、途中腹痛で病院にかけこんだりしながらやっていた仕事、これを仮にオトボケプロジェクトとしよう。そのオトボケプロジェクトが、なんとか片付くめどがついたころだった。

私は牛の屠殺場に勤めている。
作業場は、天井が高く、薄緑のリノリウムの床は水にぬれていた。
そこを、作業着を着て黒い長靴をはいた私ともう一人の男性が、電動の台車のようなものに乗って、その中を移動している。

グレーのスチールの棚がおいてある一角に来た。その棚は学校の下駄箱のように正方形のブロックに仕切られている。その1つ1つは30cm四方くらいの大きさだ。棚の前にスノコがあるのも、学校の昇降口っぽい。

私は濃い水色のビニールに包んだ牛の頭を持って、その付近にいた従業員に、「これどこに置きます?」と聞いた。
相手は「棚にその牛の名前書いてあるから、そこに入れて」というので、私は該当するところにその牛の頭を納めた。

棚には、その牛の名前として、「オトボケ」と書いてあった。

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こんな夢を見た。

私と友人Wはお椀状にくぼんだ半径50Mほどの土地の真ん中にいた。
周りは赤土の壁で背丈の3倍ほどある。上のほうにちょっと緑が見えていた気がする。

赤土の壁の向こうには海があるのか、水が流れ込んできた。
まだ私たちの足元には届かないが、もう一度水がやってきた。

ここから去らなくてはいけない。
どこかに出口があるというのを知っているのか、私たちはあまり慌てていなかった。

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2006年9月 8日 (金)

どの種族まで食べられますか

昨日、WBSでレアミートの話題が出ていた。
食用としては珍しい肉のことを言うらしい。

ここ1,2年、ジビエ(狩猟で得られる野生動物)料理なんてのも流行っている。
「マタギが街に降りてきた」という店は有名だ。

うーん。珍しい肉ねぇ。
牛・鶏・豚・羊以外で食べたことのあるものをあげてみよう。


うさぎ
トナカイ
エゾシカ
カンガルー
ワニ
カエル
ラクダ
トド

ちなみにエゾシカはおいしかったけどトドはまずかった。
調理法にもよるんだろうな。
(エゾシカは、北海道で拡販に力を入れているらしい。)
自分でも意外だが熊は食べたことないんだ。

そういえば中国でサソリ料理出てきたけど、あれは結局食べなかったなぁ。臆病者め!たぶんウミヘビくらいはいけるんじゃないか。でもイナゴとか蜂の子は絶対食べたくない。両生類までは大丈夫だけど、昆虫はダメだ。

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伊東屋が横浜タカシマヤに登場

赤いクリップでお馴染みの銀座伊東屋が、なんと横浜タカシマヤ6Fにオープンしました。
仕事が忙しくなってきているにもかかわらず、残業もそこそこに、オープン初日の閉店30分前にかけこみましたよ。
わーお客さんがいっぱい。しかも、他の売り場と違って男性率高し。カラーチャートという革小物のシリーズに開店記念の横浜限定色(ブルー)が発売されたそうですが、私が店に入ったときにはとっくに売り切れていました。

規模は小さいものの、伊東屋らしい品揃えでした。
老舗の万年筆、多種多様なカード類、品のあるオリジナル商品、オシャレな海外文具。
高級で、洗練されていて、さりげない個性があって。。。
でも、店員さんが事務用品系のアルバムやファイルの並べてある棚を指差して、「こういう普通のものは誰も手に取らない…」とつぶやいていたのが笑えました。

伊東屋にはメルシー券という、サービス券の制度があります。
私の財布の中にもメルシー券が何枚かあって、銀座なんてめったに行かないけど、捨てるに捨てられないと困っていましたが、これでいつでも使えます。
来年甥っ子が高校進学のハズなので、ここでLAMYのペンを買って贈ろうっと。

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ためしてガッテンの卵焼き

先日、「ためしてガッテン」で「おいしい卵焼きの作り方」というのをやっていた。
コツは、
・卵をかきまぜすぎない
・卵焼き鍋は強火で熱する
・卵液は3回に分けて入れる
・卵は巻くよりも畳む
というもの。
特に意外だったのが「強火」だが、卵を入れると温度が下がるのでこげないのだそうだ。ガッテンガッテン。

さっそく、やってみた。

…こげたよ。
鍋に張りついてボロボロだよ。
炒り卵ってことにしておこう。

敗因は、番組で使っていたのに比べてかなり小さい鍋だったので、すぐに熱くなり、かつ、卵液を入れてもそんなに多く入れられないので、温度が下がらなかったためだ。卵を巻こうにも鍋の中がせまくて身動き取れないし。
鍋に合わせて火の強さと卵の量を調節すればよいのだろう。

でも、もともと100円均一だし。フッソ加工だからホントは強火ダメなはずだし。
ここはひとつ、鉄のを買うか!
昔から形から入るタイプなので、さっそく鉄の卵焼き鍋(Mサイズ)を購入した。
例のごとく、シーズニング処理を行う。小さいのですぐできた。

そしてまた、ためしてガッテンの方法で卵焼きを作ってみる。

…今度は成功だよ!相当おいしいよ!

やっぱねー。道具は大事だね。
でもコレステロールが気になるのでめったに卵食べません。

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2006年9月 3日 (日)

横浜ベイクォーター

そうそう、8/24にできた「横浜ベイクォーター」に昨日行ってみたのだ。

スゴイ人出だった。
昼前だというのにどのレストランも長蛇の列。
お店も込んでいて人とすれ違うのがたいへん。

内容は、まぁ…普通かな。
もう少し落ち着いてから行くほうがいいかも。

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不良中年を目指せ

朝のバラエティ番組で、石田純一がチョイ不良(ワル)オヤジ指南をするというコーナーがあった。石田純一って、チョイワルか??

私は石田純一より嵐山光三郎のほうがいいね。おいしいもの食べられそうだし、物知りだし(でも話長そう)。
ちなみに嵐山さんは昔から「不良中年」のススメを説いている。若かりし頃の私は嵐山さんの本とか池波正太郎「男の作法」とか読んで、自分も将来カッコイイおじさんになりたいと思ったものだ。無理だけど。

ちなみにそのコーナーで紹介された某店で、巨大な水槽の中で女性が泳ぐショーをやっていた。こういうの見て喜ぶ人いるのかね。江戸川乱歩っぽい…。

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桃から梨へ

夏から秋へ。

季節の移り変わりを感じられる幸せ。

P1010027_2 

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グレープフルーツ用スプーン

グレープフルーツ用スプーンを購入した。

実家にはアイスクリーム用・イチゴ用・グレープフルーツ用と各種スプーンがあったが、今の家では何でも小さなスプーンを使っていた。
でもやっぱり、グレープフルーツやメロンは普通のスプーンでは食べにくい。

今後は楽しいグレープフルーツ生活を送れるぞ。そんなしょっちゅう食べないけど。

P1010024 

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心配性の小学校時代

小学校の卒業文集を見てみた。
大体が思い出の学校行事について書いてあり、その中でも「三ツ沢競技大会」という題名のものが多かった。

私の作文も「三ツ沢競技大会」だった。体育嫌いだったのになぜ?
読んでみると、他の生徒は当然競技大会での競技や出来事に書いているのだが、私のだけ違った。

まず、自分の家の玄関から出てくるところから始まる。しかもこの出だしの文が当時愛読していた赤川次郎風でウケた。
それから集合場所へ向かうのだが、その道すがら、私は色々心配する。
「やっぱりカバンじゃなくてナップサックにすべきだったか。いや競技大会とはいえ遠足でなく体育の授業の一環なわけだから。どっちにしてもナップサック壊れてたし」
「現地ではどうやって座るんだろうか。芝生に直接か?いや先生が席と言っていたから、座席に座らせてくれるのか」
「若干時間に遅れ気味かもしれない。はぐれたらたいへんだ」

あんた…そんな些細なこと心配してたらハゲるよ。と突っ込みたくなるが、今の自分の旅行記を読み返せば似たような記述がそこら中にあって、私が小学生時代からほとんど進歩していないことがわかる。
ここには書いていないけど多分、「途中でトイレ行きたくなったらどうしよう」という心配も含まれていたに違いない。
そのあとに「行事の日は色々不安になるが、この先まともにやっていけるのか」といった重めの心配も書いてある。ゴメン、人間的進歩はないけど、まぁそれなりにやっていけてるから。

作文は集合場所へ着いたところで終わっていた。
結局、家を出て集合場所へ着くまでの心の独白を延々綴っただけのものだ。競技大会の内容も、同級生すら出てこない。
小学校最後に残す作文がそれかい!

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