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2006年8月28日 (月)

ちょっとびっくり

夜、窓の外から秋の虫の声がするようになりました。
それにお盆の頃に比べると朝涼しい。

やはり季節は移り変わるものですね。

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2006年8月27日 (日)

おいしいもの。

お菓子の店「ツマガリ」の「信州ブルーベリーソース」。

お菓子の詰め合わせについてきたもので、なんとなしに食べてみたらおいしい!
ちょっと甘めの滑らかなソースにブルーベリーの果肉がゴロゴロ残っている。
ヨーグルトにのせて食べるのがおすすめ。

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2006年8月26日 (土)

ちょっと前の自分の言葉

携帯電話に入力予測機能がついている。
最初のひらがな一文字を入力しただけで、自分がかつて入れた文字列がリストアップされるというもの。
「残業」と書きたくて「ざ」と入力したら、「挫折しそう」という言葉が出てきた。
なに、なんの話?

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スーパーは宝の山

買い物好きです。
スーパーは楽しいです。

今日はもやしを買いました。

P1010021
「ハイクラス」。
「成田(社名)自慢の最高級もやし」だそうです。
他のもやしは38円か48円。このもやしは68円。確かに値段もハイクラスです。

あと、カンパンと保存用リッツ。

P1010022

でもこれ、いつの間に買い物カゴに入れたんだろう。

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北からの便り

友達から、北海道の写真が送られてきました。
ラベンダーとひまわり。
行きたいよー。

Rabe_1

Himawari_1 

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2006年8月20日 (日)

ETV特集「もういちどつくりたい 木村英文の世界」

かつて数々の優秀なドキュメンタリー作品を生み出した「ドキュメンタリスト」の木村英文さん。難病のため自宅で療養していたが、「もういちどつくりたい」との思いから大手術を受け、作品作りに再度挑戦する姿を描く。

とにかく奥さんが強い人だなーと思った。木村さんも奥さんがいなけらば作品は作れなかったと言う。幸せなご夫婦だ。

今のTVではドキュメンタリーは商売にならないという。
私はわりとドキュメンタリーが好きだが、そういえば民放ではあまりやっていないかも。
あっても、水商売の裏側とか、少年少女の非行の現状とか、似たようなのが多い。そして演出過剰。
バラエティ番組やドラマは頭を空っぽにできる。普段の生活でくたびれているから、色々考えさせられるドキュメンタリーより頭を使わない番組のほうが楽でいいのかもしれない。

以前紹介した「放送禁止歌」の森氏も出てきた。
仕事だから、じゃなくて、作りたいから作っている人がいるんだと思うと、ドキュメンタリーをもっと見たくなった。

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2006年8月19日 (土)

勘定奉行におまかせあれ

会計ソフト?「勘定奉行」のCM。

「当社の勝ちパターンです」
どんなパターンだ!

「よし、新プロジェクトの旗揚げだ!」
旗揚げって今どき…!今度使おう。
このせりふを言っている人が明らかに管理職風なので、こんな勢いのある部長さんとかいるか?とも思う。

最後の「お任せあれ~」含めて、面白くてつい見入ってしまう。

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夏のにおい

一泊二日で伊豆の温泉に行った。

駅から宿への坂道は、両側に木々が茂っている。
田舎の夏のにおいって、こうだったなぁと思い出す。

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写りたがりの兄

妹の家に母と行く。

2歳の甥っ子(兄)は写真に撮られるのが好きで、カメラを向けるとポーズをとる。自分がカワイイということを知っているのだろう。小生意気なやつだ。
たまには兄弟で撮ってやろうと、弟と並べてみたが、兄はちょっと困惑した表情になる。
どうも「俺はピンで写りたいんだよ」と思っているらしい。一人になったら、ニコニコになった。こいつ。。

まぁ確かにカワイイ(親戚の欲目)し、せっかくだから子育て雑誌にでも応募すれば何かもらえるかもよーと思う。

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2006年8月16日 (水)

新桃太郎侍

気になっていた「新桃太郎侍」を見た。

平日19時なんて、普通の会社員には視聴不可能な時間だと思う。
時代劇を見たいのはリタイヤ世代ばかりじゃないのにー。

高島政宏はちょっと演技がおおげさだけど、まぁ娯楽時代劇だからいいのか。見ているうちに気にならなくなってきた。

殺陣のシーンでは刀がぶつかり合うときに火花が散る。CG処理っぽい。
桃太郎侍になるときは赤地に桃の絵の入った着物だが、普段の青地の着物とリバーシブルになっている。

時代劇の決まりきった展開と設定はほんと面白い。
派手な服装の悪人。
悪徳業者(たいていは廻船問屋だが、今回は口入屋)の屋敷のインテリアは南蛮渡来のダイニングセット、グラスにぶどう酒、最新の飛び道具。
賄賂の「山吹色のお菓子」。
ちょんまげをちょっと横にずらしたイナセなお兄さん。
途中で死んでしまう(死にそうになる)ゲストの善人。

有名な決め台詞「ひとーつ人の世…」を楽しみにしていたのだが、この番組の場合は「切りたるは人の姿をかぶりし鬼にございます」というものだった。
チャンネルが違うから?
同じ遠山金四郎の話でも、TV朝日の「名奉行 遠山の金さん」の締めの言葉は「これにて一件落着」、TBSの「江戸を斬る」では「本日の白洲はこれまで」だった。
ちなみに前者は南町奉行、後者は北町奉行という違いもある。

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2006年8月14日 (月)

旅日記に北海道旅行の記事を追加しました

旅日記を更新しました。
http://homepage3.nifty.com/nakiusagi/tabi/tabi.htm

「北海道(白老・阿寒・知床・網走・層雲峡)初秋の自然満喫紀行」を追加しました。
昨年秋の話ですが、一年経つ前にまとめられてよかったです。
今年お出かけになる方参考にしてください。

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2006年8月13日 (日)

アライグマ(ほんもの)出没

マンションの掲示板に、「最近、アライグマによる被害が多発しています。ご注意ください。」という張り紙がありました。

そうですか。

確かに台湾リスはよく見かけるし、モグラも見たことあるし、うちの母はハクビシンやアライグマも目撃している。
しかしアライグマが人家にまで出没するとは。
元はどこから来たんだろう…ペットだったのかな。

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ペルセウス座流星群

お盆恒例ペルセウス座流星群の極大日がやってきました。

夜中の2時に起きて、空を眺めましたが曇っていて、時々途切れた雲間から月が出ている状態。しばらくすると雨まで降ってきました。
一時間ほど待って雨は止んだものの相変わらず雲が多いようです。
しかも近所のスーパーの常夜灯が煌々と照っているし。
今回もからぶりかぁ…。

ここ数年、流星を見られてないのです。
ペルセウス座流星群は夏場だし休みの時期なので見るのにはちょうど良いのですが。
あとは冬のふたご座としぶん儀座です。

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新グレートジャーニー 日本人の来た道

今までグレートジャーニーシリーズを見たことなかったのだが、今回はロシアから北海道へ渡るルートというので見てみた。

「日本人の来た道」というが、歴史・人類学的な話があるわけではなく、冒険の道のりと人との交流の話が主だった。
でも凍った間宮海峡を、たぶん太古の人類と同じように、歩いて渡るところは面白かった。樺太から北海道へも、わざわざカヤックで海を渡るところがいいんだろうなぁ。
意味のないことのように思えるけど、本人はとても幸せなんだろう。
カヤックの向こうに昨年乗った新日本海フェリーが見え、宗谷岬周辺の風車や稚内港が出てきて懐かしかった。

トナカイやキツネが止めを刺されるシーン、ウミガラスの雛がカモメやオットセイに殺されるシーンがあった。子供の頃、父親が「大自然の生き物」みたいな番組が好きで、ライオンに鹿が喰われるシーンなんかよく見た。そこで「弱肉強食」「食物連鎖」なんて言葉を学ぶのだ。最近そういう番組がないので、ショックを受ける子供もいるかもしれない。アニメとかの殺戮シーンよりはこっちを見ておいたほうがいいと思うぞ。

樺太に日本人がいたことは知っていたけど、朝鮮・韓国の人が大勢いたことに驚いた。考えてみれば当たり前だけど…知ることができてよかった。

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粉もの

コーン粉が大量に残っているので、コーンマフィンを作りました。
でもなんかモサモサしておいしくないんだよな。
何でだろ。まぁいいや。←だから進歩しない。

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兄弟の図式

私の小さい頃のアルバムに、妹が生まれた頃の写真が何枚かある。
母の実家で、母や祖父母やいとこが笑顔で妹を取り囲んでいる端で、私は警戒するような目で妹の方を見ている。
他には、誰にも構われなくて壁に寄りかかり足を放り出しながら一人で絵本を広げている写真…実際には、写真を撮ってくれた人がいるのだから、誰かしら相手にしてくれていたはずだが、私は「けっつまんねーの」といった顔をしている。
自分で見ても笑ってしまうが、家族の盛り上がりとは逆に、2歳年下の妹の出現を私は喜んではいないようだ。そりゃそうだ。今までチヤホヤされてお姫様状態だったのに、正体不明の新参者がいきなり登場したのだ。
少しあとのもので、妹の頭を撫でていたり、妹にキスしている写真がある。これも本心でなく、周りの大人が「ほら頭撫でてあげてごらん」と言ったか、こうすれば周りが喜ぶだろうと考えてポーズを取っている。
なんとも可愛げのない姉だ。

最近、妹に次男が生まれた。
次男誕生の後初めて長男が面会に来たとき、長男は「イヤ」とあとずさったそうだ。そのあと、ほんのちょっとしたことで泣き出したという。
あら~。やっぱり、そうなのね。
退院後も、長男は弟のことは視界に入れないそぶりをしていた。でもやはり気になるらしく、スヤスヤ眠る弟をちらちらと盗み見ている。
お、同じだ…数十年前の私と妹の状況が正に再現されているよ。
そうだ兄よ、もう君の天下じゃないぞ。でもそんな長男の気持ちを傷つけないよう、両親は長男をできるだけ構っているようだ。
最近では、弟に興味を持って少し可愛がっている様子だという。
多分、両親の自分への愛情が変わらないことを確認して心の余裕ができたのだろう。
そういえば、私と妹の写真を見ても、私のほうがエライのよ的な雰囲気が姉である私の表情に読み取れる…。

本人はそれどころじゃないだろうけど、傍から見ている分には、今後のこの兄弟の関係が楽しみだ~。

ちなみに、二人の子育てに追われて次男の写真をあまり撮っていないそうだ。あんた昔「私の生まれた頃の写真が少ない!」って怒ってたじゃん。

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2006年8月11日 (金)

元町のS

あるレストランの予約をした。
いつものように電話の相手に「失礼ですがお名前は」と確認したら、「え、誰のですか?」と言われた。いやそりゃあなたの。「え、どうしてですか?」(どうしてそんなことを聞くのかという意味)とあからさまに警戒している。
そんな態度を取られたのは初めてなので驚きつつ、いえ念のためと言うと、「いや大丈夫ですよ」と言う(何が?)。

受付の担当者の名前を確認するのって、必須じゃないけど珍しいことでもないと思うが…。聞かなくても向こうから言ってくる店もあるけどな。
個人情報保護の問題?つーかこっちは名前も電話も教えてるのにさ…。ニックネームでも源氏名でもいいから教えてよ。

あと、遅れそうともなんとも言っていないのに、「●時を過ぎると自動的にキャンセルになります」と言われた。だったらこっちの電話番号いらないんじゃ…。

楽しみにしていたのだが、このやりとりで気持ちが萎えた。

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2006年8月 9日 (水)

枝豆覚書

夏に入ってから週に一度は枝豆を茹でている気がする。
でも、そのときによって当たりハズレがある。
茹で方は変えていないので、枝豆の鮮度か種類によるものと思う。

とりあえず、覚え書き。
JA秋田の秋田ふるさと…とかなんとかいう釣りキチ三平のイラストのはおいしかった。生産者の名前入りだった。
昨日買った群馬のなんとか娘っていうのはイマイチだった。

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おいしいもの。

近所のスーパーで「ありあけのハーバー」が一つ98円で売っていたので、久々に買ってみた。
なつかしいのぅ。
元は鶴見区の会社で、一度潰れて緑区で再興した。
再興したらなんだか味がグレードアップしていた。栗も増えた。
でも、昔の素朴な味のも好きだ。

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できることを挙げてみる

朝礼で持ち回りで簡単なスピーチ(ひとこと)がある。
新卒の新入社員が配属されて数ヶ月経った頃のスピーチが印象に残っている。

社会人になってからのことを振り返って、
玄関に花を飾るようになった。
朝きちんと起きるようになった。
お弁当を毎日作るようになった。
「変わらないかと思ったけど、できるようになったことがいっぱいあった」と言う。

一つ一つはささいなことだけど、それをやる/やらないは大きく違うと思う。
自分のできるようになったことを、「こんなのできるようになったってしょうがない」「他の人は元々できたことだ」なんて打ち消さないで、ちゃんと「できること」の数に入れてあげるのは、前向きだなぁと感心した。そうやって生きていたら、人生を大切にできそうだ。

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ちょっとした迷惑行為

●指差し
駅構内などの人ごみで、同行者に行き先を指し示すときに、腕をいっぱいに伸ばして指差す人がいる。
私は何度となくその指に突かれそうになった…。
周りを確認せず、「ホラあっち~」と連れの顔を見ながらなので、私の存在は目に入っていない。
ギョッとしている私を取り残して、その人たちはガヤガヤと話しながら行ってしまうのだった。

●傘水平持ち
傘を地面に対して垂直ではなく水平(あるいは斜め)に持つ人がいる。
刺さりそうで怖い。
そんな人の背後を歩く羽目になった場合は、その人の傘が後ろに振られたとき、自分の傘で払いのけている。

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アイスもうれしいし、気持ちもうれしい

夏の初めだったか、事情があって大勢が休日出勤したことがありました。
その夕方、上長がアイスクリームの差し入れを持って立ち寄ってくれました。
後輩に「世の中、悪いことばかりじゃないね…」と言いつつ、アイスをいただきました。
アイスだけでやる気を取り戻すとは単純ですが…。
だからこそ、こういうちょっとした気遣いが大切なのかもしれません。

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その歌詞は必要か?

土曜の夕方に「BLOOD+」というアニメをやっている。
オープニングテーマ曲が新しくなったのだが、まったく聞き取れない。
どこの言語かと思っていたら、どうも日本語らしい。
何言ってるのかわからない。
エンディングの韓国人の歌の方がよっぽどわかりやすい発音だよ。
聞き取れないなら歌詞いらなくないか?

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2006年8月 8日 (火)

今日のよかったこと。

帰りの電車で、座席横の柱に傘を立てかけていたら、降りるときにすっかり忘れて立ち上がり、そのまま歩き出してしまいました。
すると、背後から、隣に座っていた女性が「傘を忘れてますよ」と教えてくれました。

ありがとうございます…!!

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2006年8月 7日 (月)

花火

そうそう、先週、桜木町に神奈川新聞花火大会を見に行きました。
といっても、会社帰りに駅前から見ていただけですが。

距離があるのでちょっと小さめですが、時間差で響く花火の音、観客のどよめきや拍手は、やっぱり見に来てよかったなーと思わせます。

老若男女が夜空を眺めて歓声を上げている図、平和です。

Hanabi

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