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2006年7月30日 (日)

おいしいもの

四国銘菓、一六タルト。

ゆずの香りが、大人向けって感じ。
切り分けてあるのでものぐさな私にはうれしい。

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2006年7月29日 (土)

最近見た映画 「ヨコハマメリー」

横浜出身の人ならメリーさんのことを知っている人も多いだろう。(若い人は知らないか)
顔を真っ白におしろいで塗って、白いレースの服を着て、伊勢佐木町や馬車道に出没していた老女だ。なんか、「おばあさん」という言葉が当てはまらない人だ。
昔は横須賀でアメリカ将校相手の娼婦をしていたという。

私も中学生の頃だったか、ザキの有隣堂のあたりで見かけたことがある。
しかし、ここ数年横浜からいなくなってしまって、巷では色んな噂が立っていた。

「ヨコハマメリー」は、そんな彼女を知る人たちの証言を集めて、彼女と、彼女に関わった人たちと、その時代のことを記録したドキュメント映画だ。
どちらかというとマイナーだし、田舎の映画館(港南台シネサロン)だから、見に来る人も少ないだろうなーと思ったら、定員103人の館は満席、パイプ椅子で補助席が作られた。
後で知ったが、この日は監督の挨拶があったので、それで混んでいたのかもしれない。
来ている人はやはり年齢層が高く、一人で来ている人も多かった。

映画もよかったが、そのあとの観客の挨拶&質問コーナーが面白かった。
「私も何度もメリーさんをお見かけして、ずっと気になっていたんです。この映画を見てほっとしました」という人、「あの頃の横浜はこんなで…」と昔話を語る人…他の観客もウンウンとうなづいている。
本来は何の関係もない百数人の人間が、メリーさんという一人の老女というただひとつの接点によって、この映画館に今集っているとは…なんとも面白かった。
思わず隣の席の奥さんとお話しちゃったり。
監督は地元港南台の出身で、しかも私と同年代だった。故郷に錦を飾ったね!これからもがんばってほしい。

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おいしいもの

デパ地下で、ローストビーフの鎌倉山のローストビーフサンドイッチセットを購入。サンドイッチにスープもついてくるよ!お得!
ローストビーフおいしいけど、ソースがたれるから自宅で食することを推奨します。
スープはビシソワーズとパンプキンが選べました。

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最近見た映画 「トランスアメリカ」

横浜ニューテアトルへ映画を見に行った。
関内の映画館がどんどん閉館する中で頑張っている。
こういう小さな映画館の良いところは、観客も一人で来ている人が多くて、騒がしくないところだ。今日の観客は30人強。
いつも早めに着いて、後ろの席の真ん中の通路側に座る。トイレに行きやすいからだ。

「トランスアメリカ」
主人公ブリーは中年のトランスセクシャルで、近々性転換手術を受けることになっている。ところが、N.Y.の警察からある日電話がかかってきて、「逮捕した少年の引き取りに来てほしい」という。それは、昔に一度だけ付き合った女性との間にできた息子トビーのことだった。
ブリーは警察にトビーを迎えに行くが、本当のことは言えず、教会のボランティアのふりをする。トビーのN.Y.での荒んだ暮らしぶりを目にしたブリーは、L.A.に連れて行くことにする。

主人公ブリーがすごく堅実で礼儀作法にうるさいクリスチャンなのが面白い。
トビーは美少年で、悪ぶってはいるが根は素直で、ブリーが自分のことをあれこれ構うのを、うるさがりつつ嬉しいと感じている。道中、二人の心がだんだんと通っていく様子が自然だ。
トビーの継父は見た目温厚だが実は義理の息子に性的虐待と暴力を加えていた。腐った親父だ。そのため、トビーは家を出て男娼をして暮らしていた。
ブリーの家庭は一見幸せそうだがそれぞれに満たされない思いや悩みを抱えていてバラバラだ。危ういバランスを保って暮らしている。
人間誰しも事情があるんだよね…。
車を盗んで逃げたヒッピーの美青年とか、そのあと出会った先住民のカッコイイおじさん(グレアム・グリーンという作家みたいな名前の俳優)とかのその後も気になる。

私はこういう、「人生山あり谷あり、これから先も色々あるけど、まぁほどほどにハッピーエンド」な心温まる人間ドラマが好きなんだ。
「いや~映画って、ほんっとにいいもんですね」。
久しぶりに映画を見て、水野晴郎な感想。

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Humstar☆

イセザキモールの松坂屋の前は、デビュー前の「ゆず」が路上ライブしていたことで有名だ。
(一時期、松坂屋の庇に「Weラブゆず」「Weラブ横浜ベイスターズ」という趣味の悪いネオンがついていたが、やめたらしい)

今夜も2組がライブしていた。
片方に人だかりができているので覗いてみると、四人組で歌を歌っている。最近はマイクを使う輩もいるけど、演奏はテープを使うものの、歌は肉声だった。
なんか、希望にあふれる感じの曲で、音楽には興味のない私も足を止めて聞いてしまった。
白いシャツのおにーさんが声大きくて良い。

Humstarオフィシャルサイト
http://www.humstar.com/

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おいしいもの

「横浜 梅林」の「うなぎの朴葉蒸し」
ゴボウを軟らかく似たものとうなぎをおこわでサンドしたものを、朴葉でくるんで蒸してある。おいしいおいしい。うなぎ部分少ないけど。
日経新聞にも取り上げられたらしい。
ちなみに、有名な料亭「元町 梅林」はこの店と親戚だそうだ。行ってみたいけど、なかなか機会がなさそうだな。。

田舎から送られてきた枝豆を母が塩茹でしてくれたので、それと一緒に食べた。
こっちもおいしい。私もスーパーの枝豆を茹でることがあるが、こっちの方がはるかにおいしい。なんで?

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いーカンジの中国調味料

中国から一時帰国中の友達(青島君)にお土産をもらった。
中華料理に使う調味料で、餃子用、回鍋肉用、麻婆豆腐用、肉料理用のうち、私は回鍋肉用。
裏面に中国語で使い方が書いてあるのを青島君が解説してくれる。「この粉を水で溶けって」「水何CC?」「何CCとかなくて、自分でいーカンジに溶けって書いてある…」。
ええ?テキトーってこと?でも中国だからそれもありか!?

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社会人の夏休み

大学時代の仲間と久しぶりに集合。

●ふしぎ大陸南極展
夏休みの子ども向けの展示会なので、親子連れが多かった。
こういう展示会では写真撮影OKなことがあるが、ここでもそうで、入り口でみんなで写真撮影をした。ちょうど係りのお姉さんがいたので図々しくも撮ってもらったのだ。
私が「なんて言って頼めば…」と躊躇していたら、友達が「シャッター押してくれって言ったら怒ります?」と笑顔で頼んでくれた。思わず笑って引き受けてしまいそうな声のかけ方だった。いいなぁ。コミュニケーション能力に優れた人って尊敬するよ。
「南極物語」で有名な樺太犬タロジロの剥製がある。普通の犬に比べてデカい。
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映像があったり、南極で着る服を実際に着られるコーナーがあったりで面白かった。
外には「マイナス5℃の世界を体験」コーナーがあった。
真夏なら大喜びだが、この日は曇り空で気温が低かったので、いまいち感動が薄かった。マイナス5℃って、本州の冬でもありえるから、ドーンとマイナス30℃くらいの設定にすれば良かったのに。

●エジプト料理の店「エル・サラーヤ」
何の予備知識もなく行ったが、おいしかった。
シシカバブって、トルコ料理と思っていたが、エジプトにもあるのか。あと、カレーも出てきた。
ちなみに、エジプトはアラビア語だというのをその店で初めて知った。
ちょうどベリーダンスのショーがある日だったので楽しみにしていたが、予定の20:00を過ぎても始まる様子がない。
20:30ころ、店の人がTVをつけてベリーダンスのVTRを流し始めた。まさか、これがベリーダンスショー!?でもだったら曜日を限定しなくても、年中VTR流せばいい話だよね。。。
…と思ったら、21:00ころ、生身の人間の踊るショーが始まった。
腰の動きが細かいね!服の飾りがシャラシャラ鳴る。
あんなに激しい動きなのに笑顔で一人で何曲も踊ってくれた。
最後には、「さあ皆さんご一緒に」的な雰囲気になってギクリとした。端の席に座っていた私は案の定引っ張り出される。あー苦手なんですよこういうの、でもあまり拒んで座が白けるのもよくないのでヘラヘラと参加した。
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時間が過ぎるのがあっという間で、まだまだ話したりない。
年を重ねるごとに友達の大切さを感じる。やっぱり普段は意識しないうちに気を張っていたらしい。友達と会っているときは本来の自分でいられるのだ。
ぜひまた。

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2006年7月20日 (木)

夢列車廃線のお知らせ

極楽とんぼの山本圭壱の件を受けて、欽ちゃんが野球チームを解散すると宣言した。欽ちゃんは涙ぐみながら語っていた。
確かに野球の遠征中の出来事だったから自粛は必要と思うけど、何も辞めなくても。

欽ちゃんの番組を見て育った私は、単純に「欽ちゃんを泣かせるなんて山本め」と思ったし、ワイドショーでも大体が大将に同情的だった。
そんな中、江川紹子さんだけが憤慨していた。
「確かに始めたのは萩本さんですが、動き出した今は色んな人が関わっているんです。スポンサーや、人生をかけて故郷から出てきた選手だっていると思うんです。それなのに一人で辞めるなんて、萩本さんは無責任です。」
うーん、江川さんが正しい(簡単に翻る私)。
私欽ちゃん好きだから、つい欽ちゃん寄りになってしまって。
こんなにキッパリ思ったことが言える江川さんはかっこいいよ…。

ちなみに、うちの家族は、「他人に言われる前に辞めると言うことで、攻撃を受けずに済む。うまく立ち回ってる」と言っていた。げっ。大人のうがった見方だわ。
でも、今日になって「解散しないで署名」が集まっているというニュースを見ると、もしかして欽ちゃん、計算の上…?と思ってしまった。

ところで、記者会見のときの欽ちゃんの装い、なんかチョイワルっぽかったですね。

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消滅傾向のマナー

新人の子が伝言メモの宛名を赤いペンで書いていたので、「気にしない人もいるけど、縁起が良くないとされているから、赤で書かないほうがいいよ」と注意した。しかし、人の名前は赤で書かない、なんてどのくらいの人が気にしているだろうか。

いっそのこと誰も気にしなくなれば楽だけど、めったに会わないお偉方がたまたま目に留めてご立腹…なんてことも可能性としてなくはない。
まだ絶滅したわけではないので、心に留めておくのが無難だよ。ごめんね、口うるさくて。

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ちょ

職場の某さん(30代半ば)のメモに、「~に置いてちょ」とあった。
「ちょ」か…。
それを見たTさん(20代)が「『ちょ』って、古くないですか!?」とすかさず突っ込んでいた。

別の日、リーダー(30代後半)が「それを見てちょ」と言っていた。
あなたも「ちょ」ですか!
Tさんも聞いていたらしい。そのあと私あてのメールに「書類できました。保管してちょ。」と書いてきた。

そして今日、部長(30代後半)が部下との会話で「チェックしてちょ、ということらしいんだよ」と言っていた。
思わずTさんと目を見合わせる。
えーっ。30代半ば以降は「ちょ」世代なのか。。。

「ちょ」って何?アラレちゃん?

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答えは一つじゃない。

高校生のときのこと。
英語の夏休みの宿題に問題集一冊が出た。
英語の質問に英語で答える、という問題の中にこんなものがあった。
「男女間の友情は成立しますか?」
なぜ高校生の英語の時間に、そんな問い?
ちょうど男女間の友情をテーマにした映画を見たあとだったので、解答欄にその映画のタイトルを書いておいた。

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2006年7月17日 (月)

105羽×布団の生産数…

家具屋さんに行きました。目的はシーツだけだったのですが、ついでに掛け布団の説明も聞きました。

お店のお勧めはドイツ製のダウナとかいう羽毛布団。
店員さんが「私も使っています」と言うので、思わず笑ってしまいました。洋服屋の店員さんが「カワイイですよねー私も同じの持ってるんですよー」というのと同じですね。あと、洋服屋では「すっごく人気なんですよー」というのと同じで、「一番よく出ています」とも言っていました。決まり文句ですね。

この掛け布団は、出産を控えた水鳥の胸毛だけを使っていて、1枚につき105羽分を使っているとのことでした。
この手の話を聞いていつも思うのですが、1枚105羽だったら、一体何羽の水鳥に協力してもらってるんだろう!?しかも水鳥はポーランドのものだそうで、ポーランドには相当の数の水鳥がいるということになる。
思わず「それじゃー鳥がたくさん必要ですね」とつぶやいてしまいましたが…。本気で聞きたいです。

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おいしいもの。

今年のうなぎは、「竹葉亭」で食べました。
横浜そごう10Fの支店です。

そごうのレストランフロアはいつも込んでいて、しかもうなぎの季節なので、あらかじめ予約していきました。
本当は中入れ丼が食べたかったのですが、予約の場合はお料理はコースの中から選ばなくてはいけないそうです。そういうお店多いですよね。
お店のホームページを見てメニューをチェックしてから電話したのですが、今ではメニューが変わっていることが判明。ホームページ更新してくださいよー!

結局、うなぎがついている「萩」というセットにしました。うなぎは、お重にするか蒲焼+白米にするかを選べます。
内容は、酢の物、お豆腐、お重、肝吸い、食後のフルーツでした。山椒はやげん掘でした。
このお店はお茶漬けが人気なのですが、おなかいっぱいになってお茶漬けまでは注文できませんでした。

Unagi2006

あと、空調で足元だけ寒かったのですが、お店の人に行ったらひざ掛けを貸してくれました。親切です。

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2006年7月15日 (土)

おいしいもの。

男前豆腐ブランドの、
豆腐屋ジョニー、やっこ野郎、男前豆腐。
どれもおいしいんだけど、ものすごくおなかいっぱいになる。

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森へお帰り

職場の冷房は、冷房付近の人は寒いくらいだが、ちょっと離れた席の人には全然冷気が届いていない。いっそ風を通したほうが涼しいということで、窓や非常階段そばのドアを開けているひともいる。

しかし、どこかのスキマから虫が紛れ込んで飛び回ることが多々ある。蜂が入ってきて大騒ぎになったこともある。
先日は、カナブンらしき大き目の虫があちこち体当たりしながら飛んでいた。

同じチームの男子が、「あの虫、昨日の夜も一人で残業してたら飛んでたんですよ。」というと、チームリーダーが「なんだよ、捕まえて外に放しとけよ」と言った。
あれ、でもチームリーダーは、キャベツについた虫は奥さんにとってもらうって前に言ってなかったっけ?
私が「え、手でつかめるんですか?」と問うと、彼は「いやできない。虫苦手なんだもん」と即答した。
うーん、カワイイ人だ…。

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じゅうごや、いざよい。

今週の火曜日は満月だった。
地元駅に降り立つといつもより大きくて、丸い月がぼんやりと団地の背後に浮かんでいた。水に墨を溶かしたようににじんだ雲が、月を縁取っている。
「今日の月きれいだから、見てみて!」と人に教えたくなる。
前を歩いてるあの人、この月に気がついてるかな…ちょっと見上げて見てくださいよーと背後から念じてみたりして。

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こんな夢を見た。

地元駅のホームにいる。
学校の机を並べて、私と職場の女性数人が座っている。
私たちの前には男性がいて、リストの中から好きなモノを買ってきてあげるからいくつか品物を選べという。みんな、何を選ぶか、お互いの顔色をうかがって決められない。それじゃあと、「これこれの理由でこれが良いと思う」と私が言うが、誰も反応しない。私は苛立って「誰も反対しないなら、まずはこれで決めましょう。私は1つ決めたから、後は一人一つずつ決めれば」とリストを隣の子に渡した。

右手から、線路の上を数人の赤紫のはっぴを来た人たちが掛け声をかけながらやってきた。10人ほどいただろうか、男女入り乱れて、皆学生のようだ。
線路の裏山の竹を切ったり、踊ったりして騒いでいた。駅員か警察が捕まえに来ると、踊りながら裏山の上に続く小道を歩いて去っていった。

私も、線路を降りてその小道に入った。職場の新入社員Kさんもついてくる。
坂道を上がると、小さなお土産屋や団子屋が数件有り、少し伊勢のおかげ横丁のような景色に似ていた。私はイモもちが食べたいと言って、2つ買った。1つ100円しなくて、お釣りをもらったのだがそれがあっているか計算できない。後輩に手渡しながら、あれ、自分が思っていたイモもちと少し違うなと思った。

やがて旧家の家に迷い込んだ。古い、日本風と洋風のまざった作りの家だ。
家の中にガラスでできた緑色の大きな花瓶や青に赤や白が入った絵が飾ってある。私は後輩に「ガラス作家のXXの家で、美術館に置いても良いような品物が一般に公開されている。」と説明している。

家の廊下はくねくねと曲がっている。床や腰板は金色をしていた。
途中、後輩とはぐれた。
少ししてから戻ってきた後輩は、真っ青になっていて、恐ろしいものを見たような表情をしていた。私は不思議と驚いておらず、「どこかの部屋のドアを開けて何か見たのだろう」と思っている。
ガラス戸越しに、この家の現在の主らしき、中年の女性がこちらを見ていた。すらっとしていて、髪を結っていて、昔風の深緑のドレスを着ていた。

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2006年7月 9日 (日)

おいしいもの

最近話題の「皇朝」の肉まん。
世界チャンピオンの味なんだそうだ。
普通の肉まんと比べると小さく、しょうろんぽうくらいの大きさ。
結構濃い目の味付けで、しかも小ぶりだから味が凝縮されて感じる。
おいしいです。
でも個人的には、普通の大きさのほうが好きです。

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見知らぬお馴染みさんとの別れ

よく見ていたサイトが、閉鎖になってしまった。
以前も、よく掲示板に書き込んでくれた人が急に来なくなってしまったことがあった。
ネット上ではこういう突然の終わりは仕方のないことだけど、いつも楽しみにしていたのでとてもさみしい。

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2006年7月 8日 (土)

ラベンダーの香りよ、さようなら。

何にでも終わりはあるものですが。
北海道の友達が送ってくれた、北海道限定トイレットペーパーがとうとうなくなってしまいました。
さみしいよ。トイレに入るたびに友達のことを思い出していたのに(そんな思い出され方嬉しくない)。

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功名の旗

大河ドラマ「功名が辻」…今週は武田鉄也扮する吉兵衛が死んでしまった。
まぁ、天晴れな最期だった。石垣を登る途中で石に落とされて…では犬死だが、活躍して味方の士気を高めたし、屋根に山内の旗を突き刺したのはかっこよかった。

しかし、応援来るの遅すぎだよ。年かさの吉兵衛が一番乗りして、若者がなにやってんだ。
職場の「功名が辻」仲間の子も、「つくづく一番乗りはしたくないな、と思いました」などと言うので、笑った。

それと、予告の段階で「これは、次回死ぬかも…」とは感じつつ、もしかすると吉兵衛をかばって新右衛門さんの方が死んだりして?とも思っていたのだが。
それを職場の子に言うと、「ナキウサギさん、黙っていたんですけど実は私、今週吉兵衛が死ぬの知っていたんです」。えーっ。
なんでも、大河の番組宣伝で、武田鉄也が「私の役は、XXの前に死にますので」と時期まで言っていたのだそうだ。なんだよー。でもその子は、私のためを思って今週まで言わないでおいたのだ。武田鉄也にこの姿勢を見習ってほしいよ。まぁ歴史モノなんて、史実を知っていればいつ誰が死ぬのなんてわかってしまうのだが。

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おいしいもの

C3(シーキューブ)のフルーツがたくさんのったタルト。名前忘れた。

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おいしいもの

寿司岩の持ち帰りパック。500円引きになっていた。
みのやのお菓子。葛を使っていて、季節限定とのこと。

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