こんな夢を見た
私の夢は、舞台は学校で登場人物は職場の人、というのが多い。
放課後の教室、廊下寄りの後方の席に、制服を着た女子数人と、座っておしゃべりしている。
職場のM氏が、一人一人面白い話をしよう!と言い出す。彼の周りにも数人の男子生徒が取り巻いていた。
まずはM氏が教壇に立って話した。内容は忘れたがそう面白い話でもなかった。でもM氏が自分で笑いながら話すので、みなつられて笑っていた。
次にも男子が話した。
教壇の横にいつの間にか列ができて、順番に話していく。
私も並んだが、私の前の二人が何も話さず列を離れたので、「あぁ、別にいいのか」と思って、私もそうした。
実家近くのバス停のそばで、母とどこかへ行こうとしている。
そこに、大きな車に乗った綾小路きみまろがやってきて、その車に乗るよう声をかける。車は、キャンピングカーのような大きなもので、最初神奈中バスのような形をしていたが、実写ヒーローもののマシンのように変形して、お弁当屋さんの配達車になった。
助手席に乗ると、お弁当屋のおばさんがお弁当が3つ入った白いビニール袋を差し出して、買えという。おばさんのもう一方の手には、日付スタンプの押されたレシートがあった。そのお弁当は他のお客さんに出すものを間違って作ってしまったようだ。きみまろがおばさんに断った。
車が動き出したが、運転席に誰も座っていない。
慌てて後ろを振り返ると、母ときみまろは車の後ろにいるようだ。
車はスピードを上げて、しかしヨロヨロと走っている。
母が、車の側面にしがみついて運転席の窓まで進んできた。
窓越しに「運転しろ」と言っているようだが、聞こえない。
私は運転ができないのだ。
母に運転してもらおうと、運転席のドアを開けようとするが、焦っているせいか、開けられない。

コメント
そのあと
バスはどうなったのだ?
気になります
あはは
あはは
投稿 じゅんた | 2006年6月11日 (日) 16時30分
どうなったんでしょうねぇ。私の記憶はここまでです。いつも尻切れトンボですよ。
小学校のときの夢で、駅のホームから転がり落ちて顔のある新幹線に惹かれそうになりましたが、それも新幹線のアップで終わりました。
夢は記憶の整理だといいますが、どうして綾小路きみまろを整理する必要があったのか心当たりがありません。
私はレム睡眠で目が覚めるのか、よく夢を覚えています。
じゅんたさんは夢見ますか?
投稿 ナキウサギ | 2006年6月11日 (日) 17時31分
尻切れですか
それは残念。
新幹線の顔という話もおもしろそう。
機関車トーマスのような顔ですか。
空を飛ぶ夢をよく見ました。
体が前傾している状態で
自転車の立ちこぎをするように
交互に足を突っ張ると
1回突っ張るごとに約2m上昇します。
ずっとこぎ続けると2~300mの上空へ行けます。
あしを突っ張るのをやめるとじわりじわりと降下します。
下界の景色にはあまり興味がなくよく憶えていません。
浮遊する感覚を楽しむのが常でした。
このパターンはいつも同じ。
でも
おじいさんになって
もう空を飛ぶ夢は見なくなりました。
記憶の整理がついたのでしょうか
あはは
あはは
投稿 じゅんた | 2006年6月12日 (月) 13時21分
じゅんたさんこんにちは。
同じ飛ぶ夢でも、飛び方って人によって違うんですね!自転車漕ぎで上昇するのかぁ。
空を飛ぶ夢は大人になるにしたがって見なくなることが多いそうです。私も最近めったに見ないです。だから、明晰夢(夢を見ていると気づいている状態)のときに意識して飛んでます。
投稿 ナキウサギ | 2006年6月18日 (日) 21時57分