最近読んだ本
武光誠「知っておきたい日本の神様」
神様の由来・神社の成り立ちを説明する。
身近なのは鶴岡八幡宮だが、八幡は元々海の神様で、源氏が信仰するようになったとか。弁天は元は水の神様で、のちに富をもたらすとされたとか。
時代が下るにつれて神様に求められる役割も変化していく。
神様というと日本神話を思い出すけど、神話に組み込まれなかった地方の神様もけっこういるらしい。
あと、外来の神様も多い。
巻末には神社と祭神ともたらす利益が一覧表になっている。ハゲに効く神社もあるのには驚いた。
柿本人麻呂を祭った神社は防火やお産の神社とされるが…昔これについて調べた友達が「ひとまる→火、止まる」「ひとまる→人生まる」で、ダジャレから来ていることを授業で発表したら、担当の先生が怒ったことを思い出した。え、でもダジャレじゃないの?

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