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2006年6月27日 (火)

声が真剣でおかしさ倍増

聞くたびに爆笑してしまうもの。

消費者金融のCMの、「ストップ!借り過ぎ」。

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炭化

よく、マンガで鍋が黒焦げになるシーンがありますね。
「そんな馬鹿な…」と笑っていましたが、先日実際やってしまいました。
なんか、煮物しかしてないはずなのに、こんがりと香ばしい匂いが台所からするんですよ。駆け寄ってみたら、昨年買ったばかりのホーローの鍋の底が黒焦げに!
そうかーやっぱ醤油と砂糖の組み合わせは焦げやすいんだねぇ。
重曹かけて水入れて煮たら、焦げがはがれて復活しましたよ。

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「ばあば」って…

最近、駅構内にお菓子屋さんが小さなショーケースを置いて出店している。
甘栗、ずんだもち、プリン、チーズケーキなどのお店だ。
先日見かけたショーケースには「エンジェルばあば」と書いてあった。
店の名だろうか?「エンジェル」と「ばあば」のギャップがすさまじい。

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最近読んだ本

森達也「放送禁止歌」

テレビ・ラジオなどのマスメディアでは放送できないとされている歌がある。それらが何故放送禁止となっていったのかを探るうちに、問題は歌ではなく、メディア側の体制にあることが明らかになっていく。
放送禁止歌には厳密な基準があるわけではなく、長年の慣習や「流したらクレームが来るかも」という思い込みで放送していないことが多いことがわかる。
この間映画で効いたイムジン河も放送禁止扱い(実際は違う)だったんだ。
歌の話から、同和問題へと掘り下げられていく。
他の地域は知らないが、私の受けた学校教育では同和問題について全く教わらなくて、その存在すらよく知らない…。
気楽なサブカル本のつもりで手に取ったら、中身は予想外に重かった。

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最近読んだ本

武光誠「知っておきたい日本の神様」

神様の由来・神社の成り立ちを説明する。
身近なのは鶴岡八幡宮だが、八幡は元々海の神様で、源氏が信仰するようになったとか。弁天は元は水の神様で、のちに富をもたらすとされたとか。
時代が下るにつれて神様に求められる役割も変化していく。

神様というと日本神話を思い出すけど、神話に組み込まれなかった地方の神様もけっこういるらしい。
あと、外来の神様も多い。

巻末には神社と祭神ともたらす利益が一覧表になっている。ハゲに効く神社もあるのには驚いた。
柿本人麻呂を祭った神社は防火やお産の神社とされるが…昔これについて調べた友達が「ひとまる→火、止まる」「ひとまる→人生まる」で、ダジャレから来ていることを授業で発表したら、担当の先生が怒ったことを思い出した。え、でもダジャレじゃないの?

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2006年6月25日 (日)

扇子

父からメールが来た。
「2本目の扇子が行方不明になりました。現在捜索中ですが発見の可能性は薄いと思われます。お手数ですが、買ってきてください」…またかい!父は毎年のように扇子を紛失している。そしてそのたびに私が買ってきているのだ。まぁ…扇子を選ぶのは楽しいので良いのだが。

デパートで購入することが多いが、紳士ものの扇子は種類が少ない。
浅草まで行くのもたいへんだし。。
検索してみたら、先日利用した店がネット通販していた。

●京扇堂
http://www.kyosendo.co.jp/

私が今使っているのは、この店↓のもの。

●宮脇賣扇庵
http://www.shop-com.jp/amos/cc/main/catalog/act/home/vid/226658/ccsyn/904/trk/HomeSpecialtyCatalogs/trkd/0

実際手にとって選ぶのに越したことはないが、出かけられないときには便利だ。
またなくすだろうから、白地に遠山カモメという柄と、藍色にススキと月の柄の物を2本注文した。

しかし、最近紐付きの扇子がなかなか見つからない。
扇子屋さんによると、紐をつけることで製作工程が増えること、邪魔になるので紐がないほうが良いというお客さんが結構いることから、紐を付けないものが多いのだとか。
そうなんだ。紐あったほうがかっこいいのになぁ。

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ヒラヒラ服に鉄の意志

今回の「一期一会 キミにききたい!」は「着たい服を着る話」で、ロリータファッションに憧れるが実行する勇気のない中学生が、ロリータを貫いている高校生と出会う話だった。

ふむふむ。
自分はロリータファッションのコを見てもなんとも思わないが…。色んなカッコの人いるし。あーでも、街なかなら目立たないけど、地元に戻ると注目浴びるかもなぁ…。

ロリータファッションのイチエさんの熱い語りが印象的だった。
好きな上に、いろいろ信念があってやってるのね…。
ロリ服買うために掃除のバイトしてて、そのテキパキした動きがかっこよかったよ。

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チョー

人事発令により、労働基準法でいう「管理監督者」となった。
でも、何か権限があるわけでなく、相変わらず実務をやっている。職場にはこういう「名前だけの部下なし長」が大勢いる。もちろん、その中から将来の管理職が育つことを期待されているわけだが。

これまでと変わる点は残業手当がつかなくなること。
たぶん、トータルしたら年収は下がるだろう。
もしかして、「こいつ歳行ってて単価高い割りに残業してるから、上げちゃえ!」ってことで決まったんじゃ…と邪推する私はやっぱり根性曲がってる?

ちなみに家族に話したところ、母は爆笑し、妹は「ふーん。ところで話変わるけどさぁ…」という反応だった。

まぁ…今後も自分のペースで行かせてもらいます。

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2006年6月18日 (日)

「こんにちは赤ちゃん♪」の節で。

「ポン引きは赤ちゃん♪」

意味なし。

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禁悪口席希望

会社の飲み会で、私のそばの席で悪口が始まった。
今日は参加していない人のことで、確かに時々とぼけた言動があって困らせられることがある。
同じ思いをしているもの同士、愚痴を吐き出してストレス解消をしているのだ。それですっきりして明日からがんばれるのだろう。

でも、今ここでそんな話をしても。

私も、職場の休み時間とかに「こんなこと言われて、困ったよー」「あるよねーわかるわかる」なんて会話をすることがある。
仕事に支障が出るような深刻な問題ならば、打ち合わせで議題にするとか、上司に相談するとかする。

でも、飲み会とか食事会では遠慮してほしい。なぜなら。

「メシがまずくなる」からだ!

かといって、話を変えるために話題を提供することもできず。非力だ…。これからはネタを用意してから参加しよう。

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2006年6月11日 (日)

ダイビングショップ→岩盤浴→ギリシア料理

今日は久々に友人Wと関内へおでかけ。

●ダイビングショップ
Wの用事でダイビングショップへ。
友人のお供でもなければ一生足を踏み入れることのない店だ…。
ふーむ、ダイビングする人はこういうところで器具を買うのかー。いろいろ準備が必要なのね。
本のコーナーが面白い。
「月刊ダイバー」…ダイバーの間では必読の雑誌なんだろうなー。
「海藻のすべて」…海藻好きにはたまらない本だね。
海の中での身の守り方、みたいな本も多かった。

●岩盤浴
話題の岩盤浴。「batubatu」という店に行った。
暖かい石の床の上に寝転んで汗をかくというもの。
私はサウナなどは苦手なのだが、岩盤浴はそれより温度が低いので大丈夫!と聞いて挑戦してみた。
作務衣に着替えて、指定のベッド(横になるスペースをそう呼ぶ)に寝る。木の枕にフェイスタオルを縦向きに置き、石のベッド部分にバスタオルを敷く。マニュアルによるとまずはうつ伏せ。…うっいきなり息苦しい。やっぱ駄目かも。どうしようまだ30秒しか経ってないけど。
友人に助けを求めようかと思ったが、仰向けになってちょっと我慢してみた。汗が出てくると、楽になってきた。
15分ほどで休憩。涼しい休憩室で息を吹き返した。これを2~3回繰り返す。
男女のスペースは木の柵で間仕切りされている。私の隣に寝ていたおじさんが呻いたり、「あぁっちー」とつぶやいてうるさい。なのに、女子側で誰かが木の枕を倒した音がカターンと響いたら、「ちっ」と舌打ちしていた。うるさいのはあんたですって!
2回目以降は汗をかく量が増えてきて、横になっているのも楽になってきた。そろそろ外に出たい…と思う頃Wも立ち上がるので、限界は同じくらいなのかもしれない。
しかし、こんなに汗をかいたのは去年の夏に礼文島で4時間歩いて以来だよ。普段全然身体を動かさないからなぁ。Wによると、スポーツクラブで流す汗とはなにか感じが違うらしい。
一人できている人が多かった。常連さんなのだろう。
繰り返し通えば身体によさそうな気はする。

●ギリシア料理
夕食はギリシア料理の店「スパルタ」へ。
Wはタラモサラダが好きだという。
昔ギリシアのファストフード店で食べたタラモサラダがものすごくしょっぱかった思い出があるのだが、ここのはとてもおいしかった。うーん、あのときのがハズレだったのか。・焼きチーズ:もちもちしておいしい。付け合せのプチトマトになんか挟まっててこれも美味。
・ムサカ:メジャーなのに今まで食べたことがなかった。期待を裏切らないおいしさ。
・蛸のトマト煮:蛸がやわらかい。にんにくが利いている。
タラモサラダやトマト煮のソースはパンにつけるととてもおいしい!
あと2皿注文しようということになった。
Wはナスのペーストのサラダ。ペーストってどうだろうと思ったが、トマトやきゅうりのみじん切りも入ってとてもおいしかった。
私が頼んだのは「ラクダのもも肉」…。ラクダってギリシア!?それ以前に食べられるの?メニューには確かにラクダの写真が。といってもさばかれる前の、砂漠を元気に歩く彼の姿なので、どんな料理か想像できない。思わず店員さんに「ラクダの肉って、どういう状態ですか?」と聞いてしまった。出てきたのは燻製。塩がきついので、これもパンに載せて食べるとちょうどよい。もっと「うっ」という味かと思っていたのだが、割と普通の味だった。スモークされているため、カンガルーとかトドみたいな強烈さはない。
P1010075  P1010073
食後にはケーキとギリシアコーヒーを頼んだ。おなかがいっぱいなのでケーキは1つだけ注文したら、お店の人が2つに切り分けて別々のさらに持ってきてくれた。親切だ。
パイ生地にナッツが挟まっている。シナモン風味。
ギリシアコーヒーは上澄みだけ飲むそうだが、確かに下のほうに行くと粉っぽい。どこまでがボーダーか判別が難しい。
けっこうお客さんが来ていたので、予約が確実だ。

汗かいて食べておしゃべりして、ストレス発散でき、楽しかった!

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おいしいもの

ちんすこうチョコレート味。
友達の沖縄土産のひとつ。
チョコレート味のちんすこう初めて見た。
生地にチョコが入っているのではなく、外側にチョコがかかっている。
パッケージもかわいい。
ちんすこうも進化してるのね。

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こんな夢を見た

私の夢は、舞台は学校で登場人物は職場の人、というのが多い。

放課後の教室、廊下寄りの後方の席に、制服を着た女子数人と、座っておしゃべりしている。
職場のM氏が、一人一人面白い話をしよう!と言い出す。彼の周りにも数人の男子生徒が取り巻いていた。
まずはM氏が教壇に立って話した。内容は忘れたがそう面白い話でもなかった。でもM氏が自分で笑いながら話すので、みなつられて笑っていた。
次にも男子が話した。
教壇の横にいつの間にか列ができて、順番に話していく。
私も並んだが、私の前の二人が何も話さず列を離れたので、「あぁ、別にいいのか」と思って、私もそうした。

実家近くのバス停のそばで、母とどこかへ行こうとしている。
そこに、大きな車に乗った綾小路きみまろがやってきて、その車に乗るよう声をかける。車は、キャンピングカーのような大きなもので、最初神奈中バスのような形をしていたが、実写ヒーローもののマシンのように変形して、お弁当屋さんの配達車になった。
助手席に乗ると、お弁当屋のおばさんがお弁当が3つ入った白いビニール袋を差し出して、買えという。おばさんのもう一方の手には、日付スタンプの押されたレシートがあった。そのお弁当は他のお客さんに出すものを間違って作ってしまったようだ。きみまろがおばさんに断った。
車が動き出したが、運転席に誰も座っていない。
慌てて後ろを振り返ると、母ときみまろは車の後ろにいるようだ。
車はスピードを上げて、しかしヨロヨロと走っている。
母が、車の側面にしがみついて運転席の窓まで進んできた。
窓越しに「運転しろ」と言っているようだが、聞こえない。
私は運転ができないのだ。
母に運転してもらおうと、運転席のドアを開けようとするが、焦っているせいか、開けられない。

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おいしいもの

福島・三万石のままどおる。
横浜高島屋で購入。
よくあるタイプのお菓子だけど、不思議とおいしいものとそうでないものがある。
ままどおるはおいしい。

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今日のよかったこと。

世話焼きな(orおせっかいな)人に対して、
「口ばっかり出して~」と思わずに
「お気遣いありがとうございます」と言えたこと。

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2006年6月 7日 (水)

ムックリ@あーすフェスタ

日曜も、あーすフェスタに行って来ました。
まずは物販のお店を巡ります。
各国の雑貨や衣料品が色とりどり並べられています。
ほしい…。
昔の私なら、買いまくってるだろうな。
でも最近大人になったので、「掃除の邪魔になるだけで使わないって」「うちに合わないでしょ」「いつ着るんだよ」という、もう一人の自分の声に制止されています。
ロシアの飾り皿とかねー、きれいなんだけど。
昨日より品物が減っているようでした。何か買いたい場合は、初日に行くべし。

中に、民族楽器を扱っている店がありました。
売り子のお兄さんが金属口琴をならしているではありませんかっ。
引き寄せられましたよ。
試しにやらしてもらいましたが、なかなか難しく…。
こっちが簡単だよ、と言われ、ベトナムの金属口琴(木筒に入っている)を購入しました。ビヨビヨ。
ついでにムックリの弾き方もちょっとだけ指南してもらいました。構えは合ってるけど、もっと口をすぼめたほうがいいとか。でも、やっぱり宇宙っぽい音が出ない…。気管を開け閉めするとも言われたけど…意味わからないよ!気管って動かせるの?練習すれば上達するのでしょうか。
普段、倍音の楽器をやっている団体の方のようです。
リジュリデュー、初めて見ました。

建物の中でも展示などの企画が行われていました。
中国・ベトナム・台湾のお茶を飲めるコーナーや民族衣装を着て写真の撮れるコーナーもあり、賑わっています。

この建物の中の映像ライブラリーという部屋では、ビデオ・DVDの視聴ができます。また、各種文献の貸し出しもしているようです。
書架を見れば、地元図書館では2、3冊しかなかったアイヌ関係の本が20冊以上も…。ビデオコーナーには「世界の楽器シリーズ」のなかに、北海道アイヌの巻もあるじゃないですか!
ムックリの実演映像が見られるに違いない。
また近いうち来ようと心に決めましたよ。

最後に食べ物の出店を一回り。
メキシコ・韓国・ベトナム・タイ・トルコ…忘れたけどいろいろな国の屋台が出ていました。
出たゴミはきっちり分別コーナーがあり、ボランティアが立って指示してくれていました。

会場ではお店の人や出し物をした人(あるいは愛好家?)らしき民族衣装を着た人がたくさん歩いていました。コスプレか。
こういうイベントならではの光景で、自分も混ざりたくなりました。

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2006年6月 3日 (土)

今週の粉こね

今週は、スコーンを作ってみた。
粉ふるいを持っていないので、粉をふるわなければいけないものは今までやったことがなかったのだ。
でも、ざるでふるってみたら特に問題なさそうだった。

ネットで拾った簡単な作り方。
バターをすりすりして、牛乳入れてこねて、のばして、型抜いたらあとは焼くだけ。
パン作りに比べたら、簡単簡単。
パンを買い忘れたときは、スコーンを作って食べることにしよう。

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パッチギ!@あーすフェスタ

「あーすフェスタかながわ」という催しに行って来た。
「みんなで育てる多文化共生」がテーマで、ステージ・屋台村・料理教室などを通して世界各地の人が自国の紹介をする。

雑貨のお店なども興味があったが、今日の目的は映画。
なんとなく見そびれていた「パッチギ!」の上映があるのだ。
期待通り面白かった。
暴力シーンが多いのがちょっと嫌だけど。
在日朝鮮人と日本人の高校生との交流を描いていて、歴史や差別の問題もからんでいるが、基本は青春映画だ。
・酒屋の息子の坂崎さんが、スウェーデンやらアメリカやら漂白して帰るたびにかぶれてくる。こういう人いかにもいそうだ。
・京都の町の川がイムジン河になぞらえられていて、主人公の男女を隔てていたり、日本の不良生徒と朝鮮の不良生徒を対峙させたりして、効果的だった。
・友達になった在日朝鮮人の葬儀で、「何も知らないくせに」と康介を責める老人。見ている自分も謝りたくなった。
・上役を殴っても康介の「イムジン河」をラジオで流したプロデューサーも何か訳ありのようで、彼の物語も知りたいと思った。
・学生運動?に加わっていく友達、元共産党で最後には風俗の呼び込みになる生真面目な先生など、登場人物それぞれに、表立っては見えない物語がある。
・アンソンの子供を身ごもったモモコがバスの中で陣痛で苦しんでいる横を、決闘に向かうアンソンたちの車が追い越していくのが、破滅と誕生を対比しているようだった。
・アンソンとモモコ、二人のの子供が電車に乗っている場面は、「これから色々あるんだろうなぁ…」と思わせる。

映画の後は、井筒監督とパネリストのトークがあった。
井筒監督、けっこう話すと止まらない。
「民族共生のためにどうすればいいのか?」に「セックスすればいいんですよ」と答えるので、一瞬、「タモリ倶楽部じゃないっすよ!」と思ってしまった。「みんな仲良くすればいいんです」と言っていた。映画でもアンソンとモモコの子供が生まれたことが、一筋の希望を表している。

パネリストの一人はベトナム出身の女性で、彼女は親の代で?ベトナムから亡命して来たため、国籍がない。
小学校からずっと日本の学校に通って看護士の資格も持っている。だが、看護士の募集をしている病院に応募の電話をし、名前と連絡先を言う段になって名前を告げると、電話は保留され、その後「募集はたった今打ち切られました」と言われたという。

もう一人はインドネシアの女性で、インドネシアはオランダとイギリスに長年植民地化されていた。でも日本に植民地化された二年は辛かった。なぜなら、自国の文化を取り上げられたから。という。

もう一人は、在日韓国人三世の男性だ。
日本の映画はあまり見ない。寅さんなんて、当然在日の人間が大勢登場しそうな場面でも在日が一人も出てこない。と言っていた。
ちなみに在日だからといって全員が韓国人学校や朝鮮人学校へ通っているわけではなく、むしろそちらが少数派だそうだ。だから、今度はそういう話も映画で取り上げてほしいとのこと。

学校の歴史って、大体近世で時間切れになるから、せめて常識程度までは自分で勉強しなければ…。でも知らないことがあまりにも多すぎて、なにから手をつけていいかわからないよ。

井筒監督はパッチギの続編のことも少し話していた。今年封切り予定だそうだ。

会場には、様々な年代の人が来ていた。私の横を歩いていた高校生か大学生ぐらいの女の子が「面白かった!来てよかった」と言っていた。
ちなみに私は明日もいくつもり。

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なつかしの自然乾燥

職場のトイレで手を洗ったあと、ハンカチで手を拭かない人が意外といる。
ある人は、トイレットペーパーで拭く。→溶けたペーパーのカスが手に残らないか?
ある人は、自分の髪の毛で拭く。→なにゆえ!?
ある人は、拭かない。→…。

まぁ…何で拭いても自由だけど、拭かない派は困る。その人が出て行くときに掴んだドアの取っ手をうっかり触ってギョッとしたことが何回かあるので。

でもなんでハンカチで手を拭かないんだろう?
本気で不思議だ。
相手が親しい中なら質問してみたいのだが、幸か不幸か、そういう行動の人がいないので、未だ謎のままだ。

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マリとサダヲ目当てで見ています。医龍。

今週の医龍は途中からしか見られなかった。

サダヲの思い人が救急車で運ばれるところ…。
最期の言葉を聞くの聞かないのともめていた。
伊集院くん、いいからグーで殴ってやれ!
心肺停止して終わりかと、思ったら、見せ場はこれからだったんだね。
なにしろ、夏木マリがかっこよかった。
心肺停止して5分以内が勝負というのに、白衣を翻しつつ悠然と廊下を歩いてくる。緊迫した手術中に軽口を叩く余裕があるのもアメリカ帰りだからか!?

元がマンガだからか、いちいち芝居がかっていて面白い。

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