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2006年5月31日 (水)

LOHASとLotus Eater

昨日の「ガイアの夜明け」は、LOHASビジネスの特集だった。
坂本龍一がマンションのCMで「LOHAS」って言ってたときは「?」と思ったけど、その後、あっという間にブームだもんなぁ。
ちょっと前流行った「シンプルライフ」より言葉が洒落てるし、「継続可能な」という言葉が入って「できる範囲でやればいい」という緩さがいいのかもしれない。

私の友達の家もLOHASに該当する暮らしをしている。
無農薬野菜を作って食べていて、お掃除は重曹を使っていて…。
友達はとても物を大切にする人で、靴やカバンが少し壊れても繕って使いつづけている。
そういう暮らし方は尊敬する。
でも当人は、LOHASなんて言葉も、それがブームになっていることも知らなかった。

最近の加熱ぶりは少々滑稽にも思えるが、ブームをきっかけに定着するとよいと思う。今はまだ商売の方が先行している気がする…。

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キックオフ

プロジェクト開始時の打ち合わせをキックオフミーティングと呼ぶが…。
私は未だになじめなくて、「キックオフ」と聞くたびに「ボールは友達」などと心の中でつぶやいてしまう。

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2006年5月30日 (火)

コバンザメ石鹸

お風呂の石鹸が少なくなったとき、皆さんどうしていますか?
私は古いほうをしっかり使い切ってから、新しいものを下ろします。
慌てたくないので、今日あたり途中でなくなりそうというときはお風呂場に出しておきますが、あくまでも古いほうがなくなってから使用開始します。

が…うちの家族は違うのです。
古いほうがまだ使えるのに新しいのを出し、さらには古いのと新しいのをくっつけてあるのです!
新しいのはキレイなまま使いたいのに…!

昨日その話をすると、「せっかく合体させた石鹸をいつもバラしているのはお前か!」と言われました。

「合体させるなんて変だよ!」「いやそっちが変だ!」

めざましテレビの「めざましどっち」で取り上げてほしい話題です…。

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平和ボケの企業戦士

怒涛の日々が夢だったかのように、最近は平穏です。
午後なんて、ちょっと眠気がするほどです。
このまま無事にプロジェクトの終了が迎えられますように。
でも、その終了を待たずに次のが始まるんだよな…。
しかも次のは今回より大きいんだよな…。
もうあの戦場に戻りたくないよー。
醤油飲んで徴兵拒否するわけにもいかず。

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労働者の栄養補給

深夜残業続きで夕食を取る暇もなかったころ、ふかしイモをかじって飢えをしのいでおりました。
戦時中のように毎日ふかしイモ。
けっこうおなかにたまるのです。

同時期、同僚はバナナを食べていました。
イモの時期が過ぎてから私も導入してみました。
私が毎週バナナを購入してくるのを見て、「ボクサーかよ!」と家族は言っておりましたが…。
安いし、ふかす手間もなくて優秀です。

ほかに、手軽な残業食があればご紹介ください。

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2006年5月29日 (月)

一族集合

スウェーデンのいとこが仕事で日本にやってきた。
そのため、急きょ親戚で集まって食事会をすることになった。場所は中華街。

仕事に来ているのに荷物になるかとは思ったのだが、いとことその家族に、扇子と和風の髪飾りと和柄のナプキンを挙げた。
いとこが今住んでいるオーストリアはあまり暑くないようなので、できれば扇子は日本にいるうちに使ってほしいが…その場で開けていなかったので、気がつかないかも。
いとこからもお土産があった。モーツァルトの肖像の包み紙にくるまれたチョコレート。色々な種類のソーセージ。
妹の子ども2歳は豪華な木の電車セットをもらっていた。ちぇっ、いいなぁ。私もそれほしい。

いとこはスウェーデン語とドイツ語と英語が話せるが、私は日本語しか話せない。当日のメンバーの半分は英語が話せるので、日本語と英語で歓談していた。私も断片的に聞き取ることはできたが、やはり話す方は難しい。色々話したかったのだが…アイヌのムックリの話とかさ。。。

最近は親戚で集まる機会があまりなかったので、久々に集合できて懐かしかった。
別のいとこの子がもう中学生になっていて、驚いた。子供のころ、親戚のおばさんにいちいち「あら~大きくなったわねぇ」と言われるのがイヤだったので、自分は決して言うまいと思うが、やはり「ええ~大きくなったねぇ」と言いたくなってしまう。自分もそんな年なのだ。

売店には、ジャスミン茶とプーアール茶が置いてあった。
あとでそのことを伯母さんが「さっき、ジャスミン茶の他にフィリップ・マーロウみたいな名前のお茶があったわよ」と伯父さんに報告していた。
ええー、マーロウって!?
予想通り伯父さんに「なんだよマーロウって!?」と突っ込まれていた。
「ううん、そんな感じの名前だったの」って、伯母さんてば「プーアール」と「マーロウ」じゃ全然合っている部分がないよ!
伯母さんのほんわか加減と伯父さんの的確な突っ込みにはいつも心和ませられる。

そのあとマリンタワーでお土産を買い、山下公園を散歩した。
午前中残っていた雨は上がり、青空が広がっていた。日差しが強いが時折風が吹く。公園の中央ではバラが咲き乱れていた。初夏らしい日になった。

うちの親戚は楽しい人ばかりなので、今後もこんな機会がたくさんあると良いなと思うのだった。

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2006年5月27日 (土)

医龍

たまに、ドラマ「医龍」を見る。

主人公が手術のシミュレーションで太極拳みたいな動きを病院の屋上でやってるのがおかしすぎる。でもマンガだからいいけど。

麻酔医役の阿部サダヲが気持ち悪くてとてもヨイ。

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一期一会 キミにききたい!

「一期一会 キミにききたい!」NHK教育 金曜23:30~

相対する考えを持つ若者同士が出会うという番組。
昨日は、「お金持ちになりたい」男子と貧乏ライフをエンジョイする女子の出会いだった。

貧乏ライフを楽しむというのは、最近はやりの傾向だ。
深刻な貧乏は見ていて痛々しいけど、「銭形金太郎」のような番組は好きだ。出てくるのが学生とか売れない役者とか、貧乏でも仕方がない人が多い。こういう人たちは今は貧乏でも若さで乗り切れるし将来のある人たち(いつかは貧乏から抜け出せる)が多いからだ。
人に迷惑をかけなければ(公衆トイレのトイレットペーパーを持ち帰るとか)見ている分には面白い。

昨日の番組に出てきた女子はちょっと変わっていた。親からの仕送りがあってさほど切り詰める必要はないのに、あえて節約貧乏生活をしている。「お金を使わない」ということに喜びを感じているという。一種の趣味かもしれない。

一方の男子のほうは、ラーメンの残り汁を使った雑炊の食事とか、電車代節約のため何駅も歩くとか、ハンバーガー目当ての献血やら、彼女の暮らし方がまったく理解できなくて何度も首をかしげていた。
「なんでそこまで低い暮らしに甘んじてるの?」と。

彼は、「将来は起業して金持ちになっていい服着ていい車乗っていい暮らしをしたい!」というわかりやすい金持ち志向だった。

彼女のほうは「逆に、あなたがどうしてお金にこだわるようになったか聞きたい」と言った。彼はそれを話すために自分の実家に連れて行く。
そこは小さくて古い家だった。家庭の事情で母親しかおらず、子供のころからお金で苦労してきた。パートの母は、老後はすずめの涙の年金で糊口をしのぐのもままならないだろう。自分が金持ちになれば母を助けられる。母は子供を養うためパートの仕事で時間を切り売りしてきたから友達もいないし子供と遊んだこともない。貧乏というのはそういうことなのだ。

…自分の中で、彼と彼女の位置が逆転した。根っこの部分では私は彼側の人間だ。。

最初は、お金を使わず貧乏を楽しんでいる彼女に共感し、「お金が一番大事」という彼はどうかと思ったが、二人の背景を知って思った。
彼女はお金の苦労を知らないから使わないことを趣味にできるのかもしれない。
彼は自分の力で学校へ行き自分でお金を生み出してそれを盛大に使おうと思っている。どっちが良いとか悪いじゃないけど、私は彼の考え方は健康的に思える。

彼の「貧乏っていうのは罪だと思う」というのは言い過ぎと思うけど、でも近いものを感じている。
自動販売機の下にお金が落ちていないか探ったり、ゴミに出ていた漫画を古本屋に売ったり…彼の子供時代の経験の、その惨めな気持ちを彼女はわかるだろうか。趣味で貧乏なのではなく、本当の貧乏の気持ちが。
彼としては、本当にお金がないということを知らない人間に気軽に「必要以上にお金はいらない」と言ってほしくないだろうな。

私も貧乏には戻りたくないしあのころのことを思い出したくないし、ふと思い出すと胸がえぐられるような気持ちになる。
「お金さえあれば幸せになれる」とは決して思わないが、私は、お金があるにこしたことはないと思っている。

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2006年5月21日 (日)

天にかかる橋

土曜日は、初夏のような晴天が、夕方急にどしゃぶりの大雨が降った。

実家から電話が来たので何かと思ったら、「虹が出ているよ」とのことで、あわてて外に出た。

まだ小雨が降っていたが日が差してそらは明るくなってきている。
西の空に二重の虹がくっきりとかかっていた。

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粉こね

餃子の皮を作ってみました。
・薄力粉100g
・強力粉100g
・塩少々
を熱湯140mlでこねるだけ。
丸めてしばし寝かせた後、棒状にして24等分して麺棒で伸ばします。
大きく広げすぎて薄くなったのと、形がいびつになってしまったが、特に致命的な失敗はなくできました。

昼ごはんのピザの生地も自分でこねました。

両方とも、可もなく不可もなく。
手間と労力を考えるとわざわざ手作りしなくても…という感じもします。
出来合いのものを購入する場合の1/5くらいの材料費ですむので、時間があってお金を節約したいときはいいかもしれません。
添加物も入らないし。

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2006年5月13日 (土)

空耳アワー

インクジェットプリントからプリントアウトするとき、ヘッドの音が「ミミズ!」「ミミズ!」と合唱しているように聞こえる。

もしかしてプリンタの小人たち!?

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ねっとり商事

ネットリコーさんのサンプルのカタログが届きました。
お手伝いさせていただくのも今回で3回目になります。

私のやることは第一回と同様、
・カタログから気になる商品を選ぶ
・使ってみる
・感想を述べる
というものです。

毎回思うのは、私って、「便利な文房具・事務用品」が好きなんだなぁということ。もちろん今はやりの「スタイリッシュなステーショナリー」もいいですが、地味だけどほんの一工夫の心遣いに感動してしまうんですよ。
インデックスラベルの中央の折れ目とかね…。
庶民だ。

使うのも好きだけど、そのよさについて語れるのも嬉しいです。
相手が家族や友達の場合、「このペンって、ここがこうなってて、こんなに便利なんだよー」と熱く語っても、「そうなんだーよかったねー」と優しくいなされて終わります。
が、取材のときはライターさんや編集さんも仕事だし、商品知識や経験があるので、「ここがこうなってて、こんなに便利!」に対して、「なるほど、つまりこうですね」「ああ、このメーカーってこうなんですよね」など、同意をしてくれたうえ、話を返してもらえます。楽しい…。
自分が思ったままに(順序だてもなく)話したことがライターさんによって読みやすい文章になり、レイアウトや写真の工夫でわかりやすい記事になっているので驚きます。

他にも、商品ジャンルごとに色々な角度の記事が載っていて、サンプルで送られてくるカタログを読むのを楽しみにしています。個人なので注文できないのが残念。
店頭に並ぶものではないので「買って読んでね!」というわけにはいきませんが、面白いので、会社に置いてある方は見てみてください。

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エビちゃん

肩のあたりですいた髪を外側にはねさせ、残りをゆるく波打たせる、ちょっとマンガのキャラクターみたいな髪型。見回せば、あなたの周りにも何人かいるはず。

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近況2

数年ぶりに読み返した本が思いのほかつまらなく、なぜ友人に勧めてしまうほど面白く感じたのか不思議だ。

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近況1

小説で焼肉を食べる場面を読んだら自分も無性に食べたくなって、スーパーの「焼肉セット」(半額)を家で焼いて一人でガツガツ食べていたら、最終的に気持ち悪くなって、しばらく肉はいいです。

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2006年5月 7日 (日)

おいしいもの

デパートで購入した鹿児島の新茶。
長崎市の前田園というところのお茶だ。

お客さま用にお茶を買おうと思ったら、まだ4月中で静岡の新茶がなかった。九州は新茶が少し早いようで、買ったのだ。

ここのお茶がいいのか、新茶だからか、とてもおいしい。
香りがよく、とても甘い、しかも2番茶でもよく出る。

紅茶も中国茶も飲むけど、やっぱり日本茶が一番ほっとする。

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こんな夢を見た。

連休も終わりのせいか、会社の夢を見た。

私はノートパソコンに向かって仕事をしている。
同僚Kさんからメールが来て、この期に及んで大きな修正を入れてくるので、交渉をする。
前の職場の先輩が出向先にいて、電話をする。客先の人と電話を変わったのだが、きちんと取り次いでくれていないようで、話がまったく通じない。

昼休み。職場内には売店や社食がある。だが、私のほしいものはほとんどなくなってしまい、最後のいくつか買おうかどうか迷っている。そのうちに始業5分前になってしまった。

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2006年5月 5日 (金)

こんな夢を見た。

ヘリコプターで学校の校庭のようなところに降りる。
ここは山の上だ。
やがて、空が真っ暗になり、雷雨になる。
プレハブ作りのヘリコプター格納所は天井(天井の色は青)が高く広い。
次のヘリコプターが到着した。窓から乗客の顔が見える。
普通ヘリコプターは10人も乗れないと思うが、巨大なヘリコプターで、何十人もの人が乗っている。
なんとか到着したものの、この雷雨で山の下に戻ることはできない。
今夜はこの山にある大型ホテルに宿泊することになった。
夕食後、ホテルの中を歩く。
洋服点や雑貨屋などもあり、町のようになっている。
木造の古びた日本家屋があり、ろうそくの明かりの中、瀬戸内寂聴が説法をしている。
私は階段の影からそれを見ている。
場面が変わって、寺のお堂で仏像の前で瀬戸内寂聴と古典談義をしている。
仏像の後ろの屏風や掛け軸にかかれた漢文について話している。

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こんな夢を見た。

白い壁の小さい穴から大きなゴキブリが後から後から出てきて、腰が抜ける。

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こんな夢を見た。

会社に行く前に、パン屋に寄る。
田舎町の、昔からあるちょっとひなびた店だ。
エビコロッケサンドとチョコドーナツを買う。
エビコロッケは衣がさくさくして、粗挽きのエビがぷりぷりしておいしい。
時計を見ると、始業10分前で、会社に間に合わない。

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2006年5月 1日 (月)

こんな夢を見た。

職場では業務に関係ないWebサイトの閲覧を禁じている。
にもかかわらず明らかに関係ないサイトをなぜか見てしまって、慌てている。

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こんな夢を見た。

両親と私は新築マンションに引っ越してきた。
その夜、北側の部屋のドアを開けると真っ暗で、天井付近に多数の生き物が群がっている気配を感じる。時折飛んでいるので、コウモリか!?と思う。ムカデ用殺虫剤を天井に向けてスプレーすると、足元にその生き物がボトリと落ちてきた。首の周りが深緑に輝く鴨だった。天井付近にはまだたくさんいる。

腰が抜けた私は転がるように廊下をはいずり、南側の部屋にいる両親に知らせた。父は、「夕方窓を開けていたから入ってきたんだろ」。母は「これからは窓をきちんと閉めないとね」と落ち着いた返事だ。

私達のいる部屋の、ふすまを隔てて隣に和室がある。
その部屋も、今入る部屋も、鳥の羽やフンで床が薄灰色に汚れていた。
「拭かなきゃ…」と雑巾を持ってきた。
気が付けば、ふすまが大きく破れている。破れ目から先に四次元ポケットのような奥行きがあり、黒と赤色の何かが見える。じっと見ると、黒いものは無数のゴキブリだった。
また腰を抜かし、父親に「ゴキブリが…!」と訴える。

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