過労死ライン
ここ数カ月とても忙しいです。「過労死するかも」と半分本気で考えました。
ある夜中,おなかが痛くて目が覚めました。
冷えたのかな?と思いましたが,普段とは様子が違う…。
トイレに行っても簡易カイロで温めても,痛みは増すばかりで,しまいには歩くこともじっと座っていることもままならず,うめきながらうずくまるしかなくなりました。
病院嫌いの私もさすがに危機感を感じ,朝一で駆け込みました。
タクシー使ってしまった…。
診察を待つ間も内蔵を握りつぶされるような痛みに顔面蒼白になっておりました。
これはよほど悪い病気?と思ったのですが,各種検査をしても大きな異常は認められず。腸に炎症が起きているのではないかということで,点滴を打たれて帰って来ました。
ええー…こんなに痛いのに。
気の病!?私ってそんなヤワな人間だったか。
ちなみに医療費は一万円近くかかりましたよ。
忙しいときにお休みして申し訳なかったのですが,仕事は前日にキリのよいところまでやってあり,翌日も昼休みを削って作業したので,なんとかカバーできました。
リーダーから「今後はナキウサギさんの負荷を減らせるようにするから。あとでそれについても話をしよう」と言ってもらいましたが,今のところそれを実行に移す動きはありません。
過労死(自殺含む)したときに労災が認められる労働時間の目安があります。
直近の2-6カ月の平均残業時間が80時間以上というもの。俗に過労死ラインというそうです。
私の会社はタイムカードがありませんが,個人的にデータと紙の両方で労働時間の記録を取っているので,万一のことがあったら家族に労災申請してもらうつもりです。
ということで,全国の忙しい皆さんも労働記録はつけておいた方がいいですよ。
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