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2006年2月12日 (日)

増長するおやつ

職場で、夕方や残業時間におやつを食べる。
たいていチョコレートやクッキーだ。
日々残業が増えるにしたがって、それでは持たなくなってきた。
お菓子を買いに行っているヒマもなく、家にある食べ物を適当に持ってきている。
ある日は、剥きすぎて残っていたリンゴ。
ある日は、ふかし芋。
ある日は、落花生。
だんだんおやつの域を越えてきた。

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最近読んだ本

新谷行「アイヌ民族抵抗史」
和人の侵略に対して、アイヌがどう抵抗してきたか、という歴史の本。
和人はこれほどひどいことをして、もう許してもらえないんじゃないか…。
学校で習う歴史では、「北方の蝦夷を平定した」なんてさらっと習うだけだった。これだと、悪者を退治したようにさえ感じる…。「北海道の開拓」っていうのもそうだ。去年だったか、「北の零年」という映画があった。見ていないけど、開拓史の話のようだった。アイヌの人はどんな思いで見ただろう。
この本の出版もかなり古い。今、アイヌの人は何を望んでいるんだろう。

よしもとばなな「みずうみ」
職場で回ってきた本。
複雑な家庭環境に育った主人公が、ふしぎな青年と会う。彼は、さらに重い過去を背負っていた。
アイヌの次だからすごく軽く感じるよ。
内容的には面白かった。こんな特殊な設定にしないほうが共感できたと思うけど、こうしないといけなかったのかなぁ。

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こんな夢を見た。

江戸時代の本を読んでいる。原文の後に現代語訳がついているものだ。
お城のお姫様が初めてトイレに行ったとき、用の足しかたがわからなくて立ったまましてしまった、という話だった。

友人Mと新聞のテレビ欄を見ている。
HNKではエヴァンゲリオンをやっていて、「これ一時ブームになってたね」と話す。同じ時間帯に、日本テレビではMの好きな「天空の城ラピュタ」がある。Mに「この時間帯ならどれ見たい?」と聞かれて、私は「世界ふしぎ発見(TBS)か、辺境の部族のドキュメント(テレビ朝日)」と答える。

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時間貧乏。

休日の外出。
「今日くらいは時間を気にしたくない」と思って、腕時計をつけずに外に出た。
でもつい「今何時だろ」と腕を見てしまう。

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「米門」

みなとみらいの「米門」でごはんを食べた。
単価の高い店だった。

連れが頼んだ「パリパリキャベツのサラダ」というのが出てきて仰天した。
サラダの葉っぱそのまんまが3枚出てきたのだ。
おいおい、むいただけかよ!と思ったが、この葉っぱがかなりおいしかった。
どこのキャベツですか?と店員に聞くと、「群馬県産です」。あ、意外と普通な回答…。

店員同士で「XXテーブル、ドリンクイン!」「イエス!」などと声を掛け合っているのが面白い。中に「イエス」ではなく「イエッサ!」と言っている人がいたのだが、その人にとって誰が「サー」なのか気になるところだ。

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雲の上の寝心地?

近々引っ越すことになり、それに伴ってベッドを買うことになった。
家具屋に行って勧められたのはキングスダウンのダブルマットレス。マットレスだけで30万という代物だ。腰が抜けた。
私は生まれてこのかた布団生活なので、ベッドの相場というものがまったくわからない。布団なら10万以内で充分なものを買えるのだが。
翌日、周りの人に聞いてまわった。
「うちは布団」(同じだ)
「うちはジェルベッド」(何それ!?)
「うちは今布団だけど2段ベッドがほしいんだよねー」(子供ですか)
「うちは70万くらいのやつ」(気絶)
いまいち参考にするには難しいよ!
でも、友だちと妹に聞いたら、「やっぱ30万は高い」という結論に達した。そうさ庶民だもん。マットレスが2段である必要はないよ。身の丈にあった生活をしなきゃ。どんな環境でも眠れるよう自分の身体の方を慣らしていけばいいんだよ。それが庶民だよ。
でも、「人生の1/3は睡眠」という言葉を聞くと心が揺れる洗脳されやすい私。寝心地がいいには越したことないんだよね。

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こんな夢を見た。

海に面した、飛行場か港のようなところにいる。
緑色の迷彩服を着てヘルメットをかぶった軍隊か自衛隊の人が、敵が来るから、貨物室にかくれて逃げろという。軍人の先導で、私と大勢の人は飛行機か船に乗り込む。敵が近くにいるはずなのにやたら大きな声で先導するので、バレないかと心配になる。
貨物室と聞いていたが、ちゃんと座席のある客室だった。座席(緑色)は映画館のシートに似ていた。
私の前にはチェロらしき大きな楽器を抱えた金髪の女性がいた。軍人の一人が笑顔でその女性に話しかける。この人はカーキ色のジャケットに白いシャツで、髪も伸ばしていた。女性は席を立ち、男性に付いて客席の外に出た。すると、男性が表情を豹変させ、この非常時に楽器を持ち込んだことを責め、部下に命じて女性に殴る蹴るの暴行を加えさせた。
さらに女性は紺色の制服を着た女性3人に連れ去られた。後を追うと、そこはトイレで、「洗手間」と書いてあった。

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震度4

JRの、地震による電車運行停止がありましたが。
思いっきりまきこまれました。
2時間半かけて帰宅。

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こんな夢を見た。

ゲリラか何かのアジトにいる。
プレハブのようなちゃちな作りの2階建て。
扉にガラスが張ってあるので、プレハブとは違うかもしれない。
扉の上に大き目の窓があるようで、屋内に明るい光が満ちている。
外はすぐ前に灰色の道路があり、道路を挟んで向かいに民家がある。季節は冬で、雪が積もっているらしい。
建物の外に人がいるはずだが、男が扉の前の椅子に腰掛けて外を見ているので、助けを求めることが出来ない。確か散弾銃を持っていたと思う。
私はこの様子を、建物の2階から見下ろしている。2階は扉側の床が一部開いているのだ。
ゲリラ(?)の男は人質となっている私達に食事を作るように言った。世界各地の人種が人質になっていて、男の食べたい料理の国の人間が作ることになっている。
今日は和食で、私は料理が得意でないので男の機嫌を損ねるのではないかと気が進まない。もう一人いる日本人の女性が率先して作っている。煮物のようだ。
私の両側には木で出来た簡単な棚が天井まで伸びている。棚には缶詰などや雑貨が並んでいる。
私は男がこの日本人女性を殺そうと思っていることに気づいた。だから低い声でその人に、「男に料理を渡したら、すぐに走って外に出たほうがいい」と教えた。でも心の中で、「走っても銃で撃たれてしまうかも…」と思っている。

電車の中。
路線はみなとみらい線のようだが、車両は特急列車のもの。座席の頭の部分に白い布がかかっている。窓の外が明るい。季節は冬。

口紅のサンプルを手にしている。
私の隣に女性がいる。肩にかかる程度の短い髪で、明るい色に染めている。白地に青のストライプのシャツに白い薄手のセーターをあわせていて、笑顔だけどお人よしではない、キャリアウーマンを目指してますという感じの女性だ。
この女性の向こうに駅の改札が見える。比較的きれいな駅前だ。季節は春だろうか。
私達はプラスチックコートしてある紙を持っている。そこには女性のイラストが描いてあって、別の女性(眼鏡をかけ、髪の毛を後ろの高い位置で結んでいる)がここにサンプルの口紅を塗るよう促す。
私の持っているのは「レッド」と書いてあるが、実際は「ローズ」系の色だった。パール入り。
私が塗っていると、隣にいる女性が、私の方がうまいだか、あなたはうまくないだか、何かけなすようなことを言ってきた。私は「挑発に乗らないように」と思いながら、控えめに反論した。

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