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2005年12月31日 (土)

恒例 玉手箱

今年の年末も、田舎から玉手箱がやってきました。ありがたやありがたや…。
・じゃがいも中3個
・たまねぎ中2個
・ニンジン2本
・キャベツ大1個
・白菜中1個
・大根1本
・長ネギ2本
・漬物2袋
・切り餅4パック
・干し柿1箱
・そば1箱
・レギュラーコーヒー
・紅茶
・お米…4kgくらい?

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2005年12月29日 (木)

NZ生まれのマッスル君

魚屋で懐かしいものを見つけた。マッスルだ。
「旅日記」の「ニュージーランド見聞録」をお読みの方はご存知だろう。
私が友人を訪ねてNZへ行ったときバクバク食べていたあの貝だ。日本ではムール貝という呼び名が一般的だが、この魚屋のラベルにはパーム貝と書いてあった。
7つほど入って500円と高かったが、思わず買ってしまった。オリーブオイルとニンニクで炒めて、酒で蒸して食べた。すでに一度茹でて冷凍してあるので、NZで食べたものには及ばないけど、まぁおいしい。
NZでは量り売りしていて、安かったのになぁ。また貝食べに行きたい。

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クリスマス狂想曲 トリを求める人々

クリスマスイブの18時過ぎ、横浜駅周辺は大変な人出だった。
地下街のクリスマスケーキの出店やケンタッキーフライドチキンに人が群がっており、デパ地下のお惣菜コーナーも長蛇の列ができていた。何に並んでいるかと言えば、トリ。ローストチキンだ。おとといは誰もトリなんか見向きしてなかったのに。ちなみに私は二日前に鎌倉山のローストチキン食べました。
ケーキコーナーもすごい人。でも私がババロアを買った「フルーツパーラーレモン」は誰もいなかった。
スーパーに行けば、やっぱりクリスマスムード。肉屋ではやはりローストチキンが全面に押し出され、魚屋でもスモークサーモンにクリスマスシールが貼ってあった。
うーむ、12/24というだけでこんなに盛り上がっていいのか。お釈迦様もびっくりだよ。

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最近読んだ本

河合隼雄「人の心はどこまでわかるか」

作者は、誰でも名前くらいは聞いたことがあるだろう、臨床心理学の先生。
各方面の心理学の専門家から寄せられた質問に答えていく形式で綴られる。

まず、一口にカウンセラーといっても、その職場が多種多様なことに驚いた。
病院くらいしか思い浮かばなかったけど、大学の学生相談室、企業の相談室、小児科、産婦人科の周産期センター(集中治療室に入っている新生児のお母さん向け)、家裁など。。。それぞれの職場によって違った問題点・懸案事項を抱えている。
カウンセラーというと聖人君子でいなくてなならない気がしていたが、やはり人間だから悩みがあるんだなー。だからこそ成長できるわけだ。
回答の中で、
・難しい相手と対峙するときは体調を万全に整えておくべし。
・相手を否定せず、共感することで、相手が隠そうとしていた真実を自分で語りだす
…というのが、面白かった。
治療者の話だけど、考え方は一般社会にも転用できるところが多い。

「人の心はどこまでわかるか」については、この本は「なかなかわからないものだ」という姿勢をとっているのが共感できる。だからこそ、治療者は常に反省し、向上を目指す必要がある。「自分が治してやる。自分なら治せる」といった考え方の人は治療者には向かないという。

実際、人の心はわからないものだ。そう思っていないと、日常生活でも行き違いを生むと思う。
「○○は自分のことをわかってくれない」と言うとき、そういう自分は相手のことをどれほど理解しているというのだろう。逆に、「○○さんのこと、わからない」と言う人は、わかるはずの付き合いができていたの??と不思議になる。

「人の心はわからない」と思っているからこそ、思いやりを持ったり、言葉で伝えたり聞いたりする必要があるのだと思う。

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女子フィギュア、試合とは関係ない話

グランプリファイナルでは、熱い男松岡修三が登場した。そーそーこの人、前に安藤美姫にインタビューしてて親しげだったよなー。
今回は安藤さんが振るわず、浅田真央が大活躍だった。そしたら、真央ちゃんへのインタビューがやたら慣れなれしかった。真央ちゃんカワイイけど、子ども扱いしすぎだって。

世界選手権のTV放送では伊藤みどりがゲスト解説者として来ていた。
みどり、頑張ってほしいよ。でも、「真央ちゃんカワイイ」「3回転半に期待したい」「頑張ってますね」と素人並みのコメント。八木沼さんのようにスケート技術や音楽の話ができればもっと活躍の場があるのになぁ。

2つの試合の前でも、トリノに向けてのインタビューでも、安藤美姫はやっぱり「4回転ジャンプ」のことを聞かれていた。それ聞かれて重荷なの知ってるくせにさー。そういうプレッシャーもバネにできるくらいでないといけないのだろうが…。でも4回転4回転って、それしか聞くことないのかっ!と悲しくなるかも。

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2005年12月21日 (水)

キツネとタヌキの化かし合い

職場では、今年からPCの監視を始めた。
私用メールや業務に関係のないWebサイトの閲覧が禁止になった。
エネルギー節約や社内モラル向上のためだろう。
でも、中には自分の携帯端末を持ってきて、会社の電源を使って勤務中にWebサイトを見ているツワモノもいる。
いくらルールを作ったって、抜け道を行く人はいるのだった。

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最近読んだ本

奥山貴宏
「31歳ガン漂流」
「32歳ガン漂流 Evolution」

作者は元々PCや音楽関係のライター。体調が悪いなと思って病院に行ったら、肺ガンで余命一年(だっけ)と診断される。
「33歳ガン漂流」という続編もあるが、その発行を待たずして、2005年、亡くなる。

ある友人が、こう言っていた。
「最近、一般の人が闘病記を出版することが多くてイヤだ。そんなに主役になりたいのかと思う。」
そういう考え方もあるのかー、と思った。
私は一般の人が闘病記を書くことを不思議とは思わない。
一般の人の本が増えているのは、昔に比べて「書く」ことが限られた職業の人だけのものでなくなっているからと、一般の人の原稿を使う出版社が増えたことによるだろう。

人間として生まれたら、誰しも自分の存在を何らかの形で残したいと思う。
別に大げさなことじゃなくて、仕事で人の役に立ったり、趣味で何か作ったりするのも自己実現の方法だと思う。
そして病気になったとき、文章が一番身近な手段になることはありえることだ。
出版社から声をかけられる機会や自費出版する費用があるなら、書いた文章を出版しても、悪いこととは思わない。(ただでさえ玉石混交な出版界なのに、さらに本が増えてムダが多くなる!という問題は置いておいて…)

友人は「芸能人の闘病記はOK。芸能人にはその権利があると思う。」と言うので、また意外だった。
芸能人の闘病記は、その本人自体に興味があれば読む。買う人はみな同じ目的だろう。そういう読み方があっても良いと思う。
でも、参考になるとしたら一般人のものだと思う。治療費とか復帰後の職場の心配とか大部屋の悩みとか…。

前置きが長くなったけど、この作者の闘病記は本当に参考になる。
闘病記というと、病気や治療の悲しみ・苦しみ・恐怖といったことが感情的に綴られているイメージがあるが、この作者は病気と治療の状況、そして自分の感情さえも事実として淡々と書こうと努力している。漠然とした「思い」でなく「事実」が詳細に記録されている。余計な修飾のない分、「これが闘病の現実なんだ…」と愕然としてしまった。
ドラマなんかで、「死んだ方がマシ」と言う重病患者に向かって家族が諭したりするけど、「こんなに辛いんじゃ、そりゃ死んだ方がマシ」って思うよ。
でも、作者は最後まで生きようとして、闘病記を3冊、他に小説も出版した。最後の数年で、価値のあるものを作り出したと思う。

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2005年12月17日 (土)

あなたの自戒の言葉に感謝

信号待ちの間、コンビニに入った。お菓子の棚を物色していると、「あー全部おいしそう!でもここで我慢しないとブタになるんだ!」と叫んでいるOLさんがいた。
ありがとう、その言葉で私も踏みとどまったよ。

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慣れない丁寧な扱い

昼休み、東京三菱銀行へ振込み手続きに行った。
用事が終わって帰るとき、行員さんが皆「ありがとうございました」と頭を下げてくれる。窓口係、2Fの案内係、1Fの案内係、ATMの案内係、出入り口の警備員…。
そのたびに「お世話様でした~」「あ、どうもー」とこちらも頭を下げて、ちょっと忙しかった。

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ハスカップティー

北海道のホテルでもらった(何ヶ月前!?)ハスカップティーを淹れた。
ティーバックのパッケージには「細胞を活性化させビタミンEを多く含んで…」と、ハスカップの効能が書いてあるが、原材料名には「紅茶、香料」としか書いていない。ハスカップは入ってないの?
よく見れば、確かに「ハスカップの実の香りを効かした紅茶です」と説明書きされていて、ハスカップが入っているとは一言も書いていなかった。でもさー。

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2005年12月14日 (水)

鉄のフライパン

焼入れから早数ヶ月。
使ったらすぐにササラで水洗いして、コンロで水気を飛ばして、油を塗って。
鉄のフライパンは順調に育っています。
…と思っていたら、たいへんなことに!
フライパンに魚のホイル焼きを載せて加熱していたら、中のたれとアルミが焦げてしまったのです。
ひー。
ササラで洗うくらいでは取れないこびりつき。
ごめんよごめんよ、フライパン…。
はっ、こんなときは対処法をネットで検索だ。便利な世の中だね。「フライパン 焦げ」で検索したら、色々出てきました。
30分以上火にかけて、焦げを燃やす、というのが多かった。高温から急激に冷やして剥がす方法は、ゆがみの原因になって良くないらしい。
…次の日、このフライパンでウィンナー焼いたら、焦げのせいでまだらに黒くなってた。
今度の週末、焼きを入れてみます。

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未知なる存在

妹から写メールがきた。
妹の子ども、私の甥が、移動動物園でやってきたポニーに乗っている写真だ。えー、一歳半ってこんなこともできるの?
私は小心者だからすぐ怪我するんじゃないかとか神経質になってしまうが、妹はおおらかなのか、母親になればそんなものなのか、わりとのびのび子育てしているように見える。
そのおかげだと思うが子どもも度胸が座っていて、他の子が怖がっていたポニーに乗って楽しそうにしていたという。しかも、ヤギにエサまであげていたそうだ。

他にも、小さい子は怖がって泣いてしまうというTDLのキャラクターたちに会ってもペタペタ触ってたし、花火大会行けば花火の音にも慣れてじっと見ているし、滑り台も滑るし。階段から落ちたり滑り台で着地に失敗したり痛い目にも遭っているようだがけっこう平気らしい。

好奇心旺盛で、うちに来たときははしゃいであちこちのドアを開けたり、ガスコンロのスイッチを捻ったりしていた。危険人物だよ。

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2005年12月12日 (月)

こんな夢を見た。

なぜか自分がゴルゴ13になっていた。
こんな丸顔のデューク東郷って。
丸顔ゴルゴは、悪の組織のアジト(お金持ちの家)を偵察している。
エンタシスの柱が並んだ白っぽいベランダにいて、薄いグリーンのカーテンの陰から中の様子をうかがっている。
が、相手にばれて、ダッシュで逃げる。
なぜか、昔の刑事物に出てくるような貧乏長屋を端っていく。
そのうちの一軒が実は自分の家らしく、しかも小学生の息子がいるらしく、2階の部屋に置いてあったクレヨンで描かれた子どもの図工の作品を見てシミジミしたあと、窓から外へ出る。
オープンカーに乗って逃げるのだが、追っ手が迫ってくる。
もうダメだなーと冷静に思っている。
ゴルゴなのに諦めよすぎ。
メアリーという女性へ最後の手紙を心の中で綴っている。

誰なんだ、メアリー。

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ある意味めでたい

年賀状が完成いたしました。
PCで作ると宛名書きしなくていいから楽だーと思いつつ、パラパラと出来上がったものを見ていると。
「富士見」って住所が「不死身」になってるよ!
あぶないあぶない。

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早とちり気をつけよう

時計の針が5秒飛ばしで進みはじめた!
電池が少なくなってきた合図です。
えー、この間換えたばっかなのに!…と思ったら、前回のは別の時計だった。
あやうく高島屋に難癖つけるところでした。

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2005年12月10日 (土)

オトナの事情

バーバリーのシステム手帳、マイクロミニ5穴を使っている。
今年もマンスリーカレンダーのレフィルを注文しようと有隣堂へ行った。
ところが、レフィルの生産は今年のカレンダーの分で中止になっているという。バーバリーとレフィルの生産元であるぺんてるとのライセンス契約が切れたためだそうだ。
そういうこともあるんだ…。残念。

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本当のことを言ってくれ

協力会社の営業さんで、とても人当たりの良い人がいる。
無茶な依頼をされても不快な顔をしたのを見たことがない。

ややこしい作業のときは「やりがいがあるお仕事ですね」と前向き発言。打ち合わせ内容が急きょ変更になって自分の仕事に関係のない話になったときも、誰よりも熱心に聞き入り、「全体を見る意味では、参考になりました」と言う。
横柄な態度の担当者のことも「仕事に厳しい方ですから、こちらが同等の技術や知識がないと話にならないんですよね」と良い方に理解。
なんでそんなに好人物でいられるの…。
実際はハラワタ煮え繰り返ってたりするのかしら。
こわいよこわいよ。

発注のとき、スケジュール表を見ながら「納期、一ヶ月もなくて、厳しいんですけど…」と言ったら、すかさず笑顔で「実質4週間ですね」と言いなおされたよ。
わかりにくい作業指示を出したら、優しい声で確認の電話がきたよ。

穏やかに言われると、かえって恐怖です。
いっそむっとされたほうがマシ。
「一ヶ月どころか、4週間しかないだろー!」
「変な指示してくんじゃねーよ!」
本当のところそう思ってるんでしょ?ねぇねぇ?

…子どもの頃、「お前はどうしてそう物事を斜めにしか見られないんだ」と父親に言われたことがあります。

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菓匠しげた「ハマのトラ茶ん」

菓匠しげた「ハマのトラ茶ん」という、どら焼き様のお菓子。

皮はクリーム色地に茶色い虎柄。軽くてフカフカしている。
餡は豆を残した白餡で甘さ控えめ。ほのかに抹茶の香りがする。
皮が抹茶味のものもあって、それはつぶ餡だった。

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2005年12月 6日 (火)

微修正!微修正!

協力会社さんからの費用請求に備えて、発注しているものの一覧に修正レベル(新規・修正・微修正)をメモしている。
新規、修正、微修正、微修正…とやっているうちに、「武勇伝!武勇伝!」のリズムで「微修正!微修正!」と口ずさんでいた。
コワイ。コワイよ、メディアの力って。

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平和な夕べ

酒屋さんの前で、両親と小学生くらいの男の子二人の家族連れとすれ違いました。
お母さんがお父さんに、「うちに帰ったらクリスマスツリー飾ろっか」と言っていました。
それだけで心暖まってしまう私は、年をとったのでしょうか。

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片棒

給湯室で使う洗剤類を総務に請求するとき、先輩に当たる人が「多めに請求して自分の家に持って帰ったりして」と冗談めかして言った。
私が聞こえないふりをすると、もう一度「多めに請求して持って帰ったりして」と言った。
私が同意したら実行に移そうと思っている?!
二度目も聞き流しましたよ。
人を犯罪に巻き込まないでください。

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びやぼん屋

最近、ムックリムックリって騒いでないなーと思ってるでしょ?
いや、実はまだムックリ熱は沈静していないのですよ。
日本口琴協会(マニアック!)から通販でイロイロ購入しましてね。

●ムックリの音・私の音(本)
ムックリ演奏法の教本。著者はまだ若い方のよう。他のアイヌの集いで修行している人とは違うようだけど、だから口承ではなく本を作ろうという発想ができたのかも。実演CDも付いている。

●フィリピン ティボリ族の口琴、クンビン
竹でできていて、紐はなく指で柄をはじく。ムックリに比べてしなりやすい素材なのだろうか。紐ありのムックリよりもはるかにカンタンに音が出る。こっちを先に始めていたら、紐ありムックリなんてやる気がしなかったかも。阿寒湖で「やさしいムックリ」という紐ナシのものが売られているが、もしかしたらこのクンビンをヒントに作られたのだろうか。
坂本龍一も愛用しているらしい。

●Mukkuri Hawehe ムックリの響き アイヌ民族の口琴と歌(CD)
ムックリとウポポ(アイヌの歌)が収録されたCD。
北海道から帰って以来、一ヶ月以上ぶりにムックリの演奏を聞いた。
ががーん。
す、すごいっす…。これが本当のムックリの音なのね。
北海道で聞いたとき、確かに「宇宙からの交信のような音だ」と思ったんだ。
自分もなんとか音を出せるようになって、それが嬉しくて、ムックリがどんな音だったかの記憶はぼんやりしてきていた。「まぁこんな音だったかも」と納得していたのだ。でも全然違った。私が弾いてもこの宇宙っぽい音を全然出せてない。がくっ(膝から崩れ落ちた音)。
「親熊と子熊がおしゃべりをしながら坂道を駆け上がっていく」という曲があるのだが、本当にその情景が浮かんでくるのだ。
親熊がしゃべったところ、子熊がしゃべったところ、4つの足で大地を蹴っている音、風の音、笹か何かを掻き分けたザザッという音…。
ひーん。素晴らしいよぅ。

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それからのとりから

妹に「誕生日に鶏のから揚げ作ってあげるよ」と言われた。

うむ、イベントのごちそうといえばとりからだね。

その日の夜、母から電話がかかってきた。
「誕生日にから揚げ作ってあげようと思って」。

驚くほど親子だ。

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2005年12月 4日 (日)

三人寄れば文殊の知恵

年賀はがき買いました。
最近はPC+プリンタで作ってるのに、インクジェットじゃなくて普通のを買ってしまいました!しかも、「普通のでいいんですか?」と聞かれたのに、自信満々に「はい」と答えてしまいました!
あぅうう。元旦からにじんだ年賀状をお届けすることになるのか…と落ち込んでいたところ、職場の人に「言えば交換してもらえるよ」と教えてもらいました。
郵便局の販売所に言って聞いてみたら、あっさり交換してもらえました!よかったー。こうやって周囲の人から知恵をもらえることもあるので、なんでも口に出してみるもんですね。

ちなみに職場の人は「郵便局の人が渋ったら『私はインクジェットって言ったのに間違えて普通紙を渡された!』ってゴネればいい」という悪知恵まで伝授してくれましたが、ゴメン、そこまではできません…。

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LOHAS

シンプルライフ、スローフード・スローライフと来て、最近はLOHAS(ロハス)なる生活スタイルが流行りになっておりますね。
LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康を 重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル
…だそうです。

名前は変っても基本的な考え方は共通なので、「天然生活」「ku:nel」といった「ていねいな暮らし」系の雑誌は衰えず。本屋に行くたびにその種の雑誌が増えています。
ああいう雑誌、写真がよく撮れてるなーと思います。自分があそこに出てくるものに囲まれて暮らしてたら、間違いなくみすぼらしく見えるだろうに、写真だとなんかおしゃれなかんじ。物を大事に…といっても、「お気に入りに囲まれた心地よい暮らし」ってことで、食材や器具のみならず食器・家具・雑貨など、しっかり消費意欲をあおっています。

玄米や雑穀を食べて、小物を布で作って…なんて、昔は普通にされてきたことだろうけど、今では高級でしゃれた暮らし方になってるのですねー。

ちなみに、節約専業主婦層向けには、「LOHASで節約」的な雑誌も出てました。何でも結びつけちゃってスゴイね。

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20年ぶりのpear

小学生のとき通っていた英語教室で、授業の最後に英語カルタをやるんだけど、そこに出てくる「pear」がずっと気になってました。
先生によるとpearは洋ナシのことで、日本の梨とは違うんだとか。確かに、カルタに描かれているのは丸い日本の梨ではなく、くびれのある、不思議な形をした果物でした。
当時は洋ナシを見たことがなく、大人になっても我が家の食卓には上らなかったので、あれはお金持ちかグルメな人が食べるものなんだと思っていました。

最近ではスーパーでもおなじみになったので、初めて食べてみました。
ほー、確かに梨だけど、桃みたいな感じもあり…洋ナシって、お酒みたいな香りがするんですねー。

20年ばかり経って初めて味わうpearの味。

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2005年12月 3日 (土)

ココログではじめまして

サイト作者のナキウサギです。
お馴染みの方はいつもありがとうございます。初めての方はこれからよろしくお願いします。
ねてかさめてか」の一コーナーとして続いていた「ナキウサギの雑記帳」がこのたびBlogに移行し、「Kamui Mintara~ナキウサギの雑記帳~」になりました。

タイトル「Kamui Mintara」(カムイミンタラ)はアイヌ語で「神々の遊ぶ庭」の意味です。ナキウサギの住む大雪山がこう呼ばれることから、ナキウサギのいるところという意味でつけました。
大雪山の情報があるわけではナイです。私ナキウサギの心に浮かんだしょーもないことをへろへろ書いております。

2004年までの記事を読みたい方は、「ナキウサギの研究レポート」にバックナンバーがあります。
2005年1月~11月までの記事を読みたい方は、旧「ナキウサギの雑記帳」をご覧ください。ただし、もとの雑記帳の頁は2006年3月で消滅するそうですので、バックナンバーに移動します。

今後とも、「ねてかさめてか」と「雑記帳」をよろしくお願いいたします。

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